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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1982/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 中医協におきまして、いわゆる支払い方式の見直しの問題等について正面から議論として取り上げてまいったことはございませんけれども、かなり基本的な問題につきましていろいろ突っ込んで論議をいたしておる、診療報酬につきまして論議をしておるというようなことはあるわけでございます。

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 中医協は三者構成のために紛糾しやすいんではないか、その場合、大臣の指揮権といったようなことはどうなのか、こういうようなお尋ねでございます。 それで、指揮権ということがちょっと私、具体的にどのようなことであるかは明らかでないわけでございますが、たとえば中医協の運営に関しまして、諮問をする立場の厚生大臣が、支払い側委員であるとか、あるいは診療者側委員を罷免をするとか、あるいは裁定権を行使するといったようなことである…

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) この八・八・四は、昭和三十六年にこの三者構成につきましては改組をされたわけであります。それまでは四者構成になっておったということであります。 それで、三十六年に社会保障制度審議会の御意見をちょうだいいたしまして、これは「社会保険等の適正な診療報酬を定めるため採るべき方途について」という御意見をちょうだいいたしまして、その制度審議会の御意見によりまして三者構成に改組をいたしたわけでございまして、そのとき以来八・八…

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 先ほど申しましたように、たとえばかなり前のこと、これはもう改組前の、四者構成のころでございますけれども、この中医協におきまして、診療報酬体系と申しますか、新医療費体系ということで、かなり抜本的な検討をしておることはあるわけでございまして、中医協におきましてそういう検討をしたことはないということはないわけでございます。 なお、現在の中医協でそういったことができるかという御質問でございます。これは先ほど申しましたよ…

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 大変むずかしい御質問で、たとえば監査がこれだけ、医療費通知がこれだけ、何がこれだけというのはなかなかむずかしいと思います。これは数量的にあらわすのはむずかしいと思いますけれども、私は、医療機関に対する厳正なる態度をもって指導、監査に臨むということによりまして、医師の保険医療に対する態度というものもやはり自覚されていくというような面で、これはかなり効果があるというふうに考えるわけでございますし、また支払基金におき…

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) ただいまおっしゃいました領収書及び明細書の問題につきましては、昨年の第二臨調におきまする御答申にも書かれてあるわけでございます。ただ、私どもといたしましては、それを受けまして、さらに昨年の六月の中医協の医療費改定におきまするところの答申にも、この問題が言われておるところでございまして、それを受けまして、私どもは領収書の発行を勧める。それから明細書については、可能な医療機関からこれを出すように勧めていくというよう…

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 最近におきまして、窓口におきまする領収書の発行を徹底させるというような方向で指導しておるわけでございますので、これは請求がありますれば、発行というものにつきまして、かなり徹底するような方向でいま進んでおるというふうに私どもは考えておるところでございます。

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) そのようなことでございまして、法律上、現在のところは、これは御承知のように、領収書の発行につきましては、一般的に民法におきまして発行を要求する権利というものが認められておるわけでありまして、それによりまして患者が請求をする、これは民法上請求をする、それに対しまして領収書の発行というものが行われるというたてまえになるわけでありますので、そういうことでもって進めていきたい。 ただ、従来は、なかなか領収書の発行につき…

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 先生おっしゃいましたように、いわゆる保険外負担というものの解消、これはどうしてもやっていかにゃならぬというふうに考えます。そこで、特に付添看護、それから差額ベッド、こういうことになるわけでございますが、付添看護につきましては、これは基準看護病院でありながらなおその付添料を取っているというような、付添料を払わなければ入れないといったようなことがあれば、これはゆゆしいことであるということで、これに対しましては、厳し…

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) ただいま申しましたように、これは昨年の医療費改定におきまして加算制度というものを設けておるということは、ただいま先生おっしゃいましたように、こういったようなことによりまして経済的な裏打ちをしていこうということで、こういう制度を設けたわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、保険外負担の解消につきましては、ひとつ病院につきましても御協力願いたいと、こういうスタンスでございますので、ひとつ御了承いた…

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 療養上必要なもの以外で患者が特に希望したときには、患者負担となる場合があるわけでございますが、療養上必要なものにつきましては、これは保険で給付するということを基本にしておるわけでございます。たとえばただいま先生おっしゃいました洗濯代というのはどういうものであるかわかりません。これは療養上必要なたとえばベッドであるとかシーツであるとかといったようなものについての洗濯代、これまで患者負担ということになれば、それはお…

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) ちょっとまだその程度のお話だとよくわかりませんけれども、具体的に事例をお聞きをしなければ何とも言えないんでございますけれども、そのままであれば全く変わらない、実態が変わらぬで急にこれらが上がったというのは、やはりどういうわけかなという感じは私もいたします。

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 心電図というのはちょっと私も解せないと思います。心電図については、これはもう療養上必要なものであって当然保険の対象になるべきものだと思います。 エアコンというのはちょっと私もよくわかりませんが、つまり差額、一人部屋あるいは二人部屋の個室で特別にクーラーをつけたといったような場合、これは室料差額の一部というふうに考えられる場合がないではないというふうに考えられるわけでございます。したがいまして、額につきましての問…

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 薬価調査につきましては、すでに御案内のように、五十七年の一月に本調査を行いまして、二月ないし三月に事後の特別調査を行ったところでございまして、さらにその後の状況につきまして経時変動調査を実施するという予定でございます。 なお、いつまとまるかということにつきましては、現時点では明確に申し上げられないわけでございますが、できるだけ早くこれはまとめていきたいというふうに考えておるところでございます。

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 先ほど申しましたように、いまの時点でいつこれが完了するということにつきましては、まだちょっと申し上げられない時点でございますし、したがいまして、いま現段階におきましては、その結果を待って、私どもといたしまして薬価算定作業に着手をいたしたいと考えておるわけでございますので、どのような幅であるかということにつきましては、全く私どもといたしましてもまだわからない、こういうような状況でございます。

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) これはいま薬価算定方式につきまして中医協に検討をお願いをしております。これは昨年の九月二十六日の段階で、薬価基準のあり方、特に薬価算定方式を中心にいたしまして検討依頼という形で中医協に諮問しておるわけでございます。これが九月二十六日の段階でございまして、それ以前から、六月の段階から薬価基準のあり方につきまして一般的御審議を願っておるわけでございますが、ただいま申しました九月以降につきまして、すでに七回にわたりま…

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) できるだけ早くとお願いをしておるわけでございますが、いまのところいつというふうに明確にお答えできるような段階ではございません。

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 先生のおっしゃるとおりであろうと思います。 先ほど大臣が申しましたように、医療費の増高の原因といたしまして、これは日本だけでなく、諸外国もそうでございますが、人口の増加であるとか、人口構造の老齢化であるとか、あるいは医療技術の進歩、高度化、これが相当に増高に寄与しているものと考えるわけでございますが、そういったようなことがやはり各国でも見られるのではないかというふうに考えられます。 したがいまして、各国におきま…

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 大変傾聴に値する御意見だと思います。 それで、私どもといたしましては、ただいま先生おっしゃいましたものを、完全にそれを実施するところまでいっておりませんが、先ほど申しました医療費適正化対策の中で、これは指導、監査の強化、それからレセプト審査の充実、それから検査の適正化あるいは薬価基準の適正化と並びまして、例の高額医療機器の共同利用というようなものを適正化の中に入れておりますし、それから医療費通知の充実といったよ…

厚生省保険局長1982/04/20

96参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 先ほど先生おっしゃいました解釈、解釈というものが審査する人によって異なると、こういうようなことは、これは困るわけでありまして、これにつきましては、そのようなことがあれば是正をするような措置を講じたいと思いますが、要は何と申しましても、この支払基金の審査を質的に充実をしていかなければならないということは、もう言うをまたないことでございまして、これは私どもといたしては、審査委員会の充実ということによりまして、まず第…