大和田潔
会議録に記録された「大和田潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1982/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) やはり中央薬事審議会の資料ということで、私どもといたしましては、それを信頼いたしたいというふうに考えております。 いま生おっしゃいましたような仕事ということになりますと、またこれはなかなか定員の問題もございますし、大変なことになるわけでございます。権威ある審議会資料というものを私どもといたしましては基礎にして進めていくというのが、やはり妥当ではないかというふうに考えておるわけでございますし、新薬の薬価算定懇談会…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 医薬品の中には、医療上有用性の高い医薬品というもの、あるいはまあ相対的なものでございますけれども、そういったような医薬品であるとか、あるいは開発経費が高い国内品であるといったようなものはあるわけでございまして、それをすべて一律にというのもどうかという気がいたします。三%、三%で六%という場合もありますし、いずれか一方、国内開発品というようなものだけの場合は三%でありまして、いずれか一方の場合もあるわけでございま…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 昭和五十五年の場合は二七・二%、五十六年の場合は三四・六%、したがいまして、三〇%前後という感じのメリット加算が行われておるわけでございます。
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 差額ベッドはなくしていかなきゃならない、三人室以上の差額ベッドは特になくしていかなきゃならない、こういうことで、私どもは差額ベッド、いわゆる保険外負担の解消の問題につきましては、常にこれを昭和四十九年の保険局長通知を初めといたしまして、強力に行政指導をやってまいったわけでございます。 毎年いま先生おっしゃっていただきましたように差額ベッドにつきましては減っておるというデータは出ております。これは昨年の七月一日現…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 私、一般論として申し上げたわけでございますが、ただいまおっしゃいましたのは、例の私大の附属病院でございます。これが先ほども言われましたように、比率からいたしますと、確かに圧倒的に三人室以上の差額ベッドの保有率は多い。これは大学病院の病床数を見ますと、二万六千幾らというのが三人室以上の総ベッドでありますが、そのうち一万程度が差額ベッドであったわけでございますが、三八・三%を占める。これを解消いたしますために、これ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 中医協におきます答申の趣旨というのは、原則は一年以内だと。しかし、特殊な事情、たとえば構造設備等が厚いというようなことでございますね、非常にりっぱな構造設備等があるというような特殊事情がある場合は三年ということになっております。これは私立大学の附属病院につきましては、すべてそういう特殊事情というものがあるわけでございまして、この特殊事情というものを容認いたしまして三年を目途、そういう計画書につきまして私どもは合…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 最大限の努力をしていく、こういうことでございます。そういうことで私立医大の方からも御協力を得まして、何とか実現をするように努力をしていきたいというふうに考えております。
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) なかなか現実問題としてはそこまでいくのは非常にむずかしいと思いますが、私どもといたしましては、非常に強い覚悟でそれが推進するように要請をしてまいりたいというふうに考えております。
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 大変な実は財政再建をしなきゃならぬという時期に、昨年は医療費改定を行ったわけでございます。したがいまして、各般にわたってごしんぼうをいただいておるところであろうかと思うわけでございますが、室料につきましては、これは毎年診療報酬改定のたびに引き上げを行ってきたところでございますし、特に昨年の診療報酬改定につきましては、室料の引き上げと同時に重症者室料特別加算、先ほども申し上げました個室の場合は一日二百点、二人部屋…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 看護料全体というのは、いろいろな事項の中に看護料的なものは入っておるわけでございますが、とりあえず普通看護点数と基準看護加算点数というものだけではじいてみますと、看護料は医療費の六・七%というふうな割合になろうかと思います。
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 現在の基準看護の分類、これは決して現在の医療の実態を踏まえたものじゃないとは言えないというふうに考えておるわけでございまして、また個々の患者の症状に応じて配慮するための看護体制というものを必ずしも満たしていないというわけではないというふうに考えておるわけでございます。さらに昨年六月の重症者看護特別加算というものも新設いたしまして、病棟におきます患者の病状に対応した措置をとったところでございます。 したがいまして…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) ただいま先生おっしゃいました不正に対する厳正なる措置、これを推進していくべきである、いままでどうであったかと、こういうことでございますが、新聞等の報道で御理解いただけると思いますが、この不正に対しましては、非常に厳しい態度で臨んできておるところでございます。 この医師の不正をなくすということは、医師と患者の信頼関係というものを回復する大きな手段でもありますし、国民の不信感というものを払拭するために、ぜひとも必要…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 医療費適正化対策が置き去りになるのではないかと、こういう御心配でございます。 これは限りある医療資源を有効適切に活用するということは、申すまでもなく非常に重要なことであると考えておりまして、このため、先ほども申し上げましたけれども、指導・監査の強化、のみならずレセプト審査の充実改善、薬価基準の適正化等のいわゆる医療費適正化対策を強力に推進していままでもきておるところでございますけれども、今後老人保健制度の創設の…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 昭和三十六年は、実は私は厚生省におりませんで、県に出ておったのでございます。
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) どうも同じことになるかもしれませんが、このポイントは、高齢退職者の医療費、これは平均を二、三倍上回る、これをだれがどのように負担するかというのがどうしても基本問題である。したがって、いま言われました事業主負担という問題が一つある。それから保険者、これは弱小保険者の負担が重くなるのを一体だれがどう負担するかというような問題。さらに、それがどうしても財政調整といったようなものに発展するんではなかろうかといったような…
第96回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(大和田潔君) 全く先生のおっしゃるとおりであろうと思います。この医療費通知は、国民健康保険におきましては、昭和五十五年度から始めたわけでございます。とにかくまず全保険者が実施するということが必要でございますので、それを目標に現在まで鋭意推進してまいったわけでございますが、昭和五十六年度末現在の国保の医療費通知の実施状況は九六・四%、一〇〇%実施の目標をおおむね達成したというようなことでございますので、これからは、いまおっしゃ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(大和田潔君) 国保の財政の悪化につきましては、加入者に低所得者が多い、ですから保険料負担につきましてもなかなか限度がありはせぬかというようなこと、あるいは老人が多うございますので老人医療費であるとか、あるいは高額療養費といったようなもののふえ方が著しいという問題がございまして、それらの要因で国保財政が厳しくなってきているということは、何といっても基本的な事柄であると思うんであります。 しかしながら、国保につきましても、医療費…
第96回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(大和田潔君) 現行の出来高払い方式につきましては、いろいろ問題が指摘はされておりますけれども、長年これでやってまいったものでございますし、その方式の基本を改めることはなかなかむずかしい問題でございますが、この現行方式の長所、現行方式に長所はあるわけでありますが、これを生かしつつその短所を補完する施策を推進していきたいというふうに考えておるわけでございます。昨年六月の診療報酬改定におきましても、物と技術の分離を図るなどをいたし…
第96回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(大和田潔君) 現在の診療報酬点数につきましては、看護料を含めまして、保険医療機関の健全な経営と患者に対する適正な保険医療が確立され、また各診療科ごとの均衡が保てるように設定をされておるものでございます。で、この看護につきましても、この看護の行為を点数化するというようなことにつきましては、なかなか患者個々の病状であるとか、あるいは看護行為の種別とか頻度、いろいろ複雑な要素がございまして、いま先生おっしゃいましたような現行診療報…
第96回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(大和田潔君) そのとおりでございます。