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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1982/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
厚生省保険局長1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(大和田潔君) この支払基金のコンピューター準備事務と、こういうふうにお答えいたしてよろしいかと思いますが……。

厚生省保険局長1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(大和田潔君) まことに申しわけない次等でございますけれども、実は私ども、まだ私自体これまだ十分に勉強しておりませんので、的確なお答えができないわけでございますが、保健所における機械化、レセプトの機械化ということで、オンライン計画等につきましても、それを含めまして研究が行われておるということは事実でございますが、これにつきましては、まだ十分な検討をしていないわけでございます。申しわけありません。したがいまして、適切なお答えがで…

厚生省保険局長1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(大和田潔君) この問題につきましては、準備がいまかなり具体化しておるわけでございますが、五十八年の一月に実施をするということを目途にいたしまして、現在体制の整備を進めておるところでございます。 その内容でございますが、これは医療機関の経営主体別あるいは診療科別の一件当たり平均日数、それから一件当たり平均点数等のデータを作成をする。これは医療機関ごとのデータを作成いたしまして、これを基礎資料といたしまして重点審査の徹底を図ると…

厚生省保険局長1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(大和田潔君) 私の申し上げましたのは確かにその半分でございまして、それ以外は、特定の疾病につきまして、診療項目別一件当たり点数及び一日当たり点数の階級別状況、それから特定の医療機関の一件当たり点数の階級別状況、あるいは高点数分の疾病別、診療項目別一件当たり点数及び一日当たり点数の階級別状況というようなことにつきまして、さらにもう一つ、特定薬品分の点数階級別状況といったようなものにつきましても準備を進めておるところでございます…

厚生省保険局長1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(大和田潔君) 私もそのような方向で努力すべきものだと思います。 ただ、なかなか急にはいかないという問題が実はあるわけでございまして、これはいま先生のおっしゃいますような審査ということになりますと、レセプトでございますね、これを入力をしていく、インプットしていくということになるわけでございますが、現段階におきましては、医療機関におきまするいわゆる総括表を主としてインプットする。先ほど申しましたように、高点数分のものであるとか、…

厚生省保険局長1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(大和田潔君) 決して支払基金に任してというわけではございません。五十六年の、昨年の暮れからもう具体的な作業というものを進めておりまして、すでに小委員会等含めますと三十回にわたりまして、私ども、つまり厚生省とそれから支払基金、それからいま先生おっしゃいましたように、企業の専門家というものの意見なども聞きながら進めてきておるわけでございます。 なお、今後とも、先ほど申しましたように、さらに努力を重ねていきたいというふうに考えてお…

厚生省保険局長1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(大和田潔君) わかりました。

厚生省保険局長1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(大和田潔君) 初めに、実はこの改善計画書、これは文部省からというわけではございません。これは個々の私大の病院でございます。これから個々の改善計画が出ておるわけでございます。当面三年を目途にして三人室以上の差額ベッドは解消する、当面一年目では具体的に何%減らすという改善計画が出てきたわけで、これは御承知のようにこういう計画が出たのは初めてでございます。 私大の附属病院につきましては、かなり積極的に差額ベッドの解消というものにつ…

厚生省保険局長1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(大和田潔君) この問題については、私どもとしては、繰り返し説得をする、強力に要請をしていく、こういうことで進めていかざるを得ないんじゃないかというふうに考えておるわけであります。

厚生省保険局長1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(大和田潔君) 先ほどのお話ですと、例の保険医療機関の指定の更新の拒否という、そういうようなことを示唆されておられるんだろうと思いますが、先ほど申しましたように、せっかく実はいま手を携えて前に進もう、前向きに歩き出したという、こういう時点でございます。そういう時期に、言うならば、手荒なことをするということはどうか。やはり見守っていく、説得をしていく。せっかくそういうような時期になってまいりましたので、私どもとしては繰り返し強力…

厚生省保険局長1982/07/08

96参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(大和田潔君) 保険外負担、特に差額ベッド、それから付き添い看護、この問題は、これはできるだけ早く解消すべきである。これは国会におきましても、あるいは中医協におきましても、非常に強い御要請がございました。 それで、昨年の六月の医療費改定に際しまして特別加算制度をつくりまして、この差額ベッド等の解消というものを推進をしてまいっておるわけでございます。特に私大の医学部附属病院につきましては、差額ベッドが非常に多うございましたが、こ…

厚生省保険局長1982/07/08

96参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(大和田潔君) 医療費の増高の原因につきましては、いろいろと分析をされたりいたしておるわけでありますが、一般的に言われておりますことには、老齢人口がふえたということ、人口構成が変化した、あるいは疾病構造が変わってきた、あるいは医学医術の進歩というようなことによりまして、医療費の増高が行われているというふうに言われておるところでございます。

厚生省保険局長1982/07/08

96参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(大和田潔君) いろいろとたとえば医療費の適正化といったようなものも進めていかにゃならぬと思いますし、それで負担の方も適正に負担していくということによりまして、ただいま申されましたような保険負担の増高というものに対してはたえていけるというふうに考えているところでございます。

厚生省保険局長1982/07/08

96参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(大和田潔君) ただいまのお話につきましては、なかなかむずかしい問題でございます。これは再々お答えをしておるわけでございますが、国保制度は、農民、商工業者等のいわゆる給与所得者以外の人等を中心にした制度であるということでございます。したがいまして、その就労形態はさまざまでございまして、傷病等に伴うところの所得喪失というものを把握することは非常にむずかしい、こういう問題がございます。のみならず、国保制度はなかなか財政的に楽ではな…

厚生省保険局長1982/07/08

96参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(大和田潔君) ただいまのお話につきましては、国保懇の方に伝えておきたいと思います。

厚生省保険局長1982/07/08

96参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(大和田潔君) ただいまの御質問でございますが、昨年の六月に医療費改定を行ったことは御承知のとおりでございます。これはいわゆる薬づけ、検査づけ医療につきまして、関係各方面から非常にいろいろと御指摘があったわけでございまして、昨年の六月におきまして、このような御指摘を踏まえまして薬価基準の大幅な引き下げを行ったわけでございますし、また診療報酬改定につきましては技術料重視の改定をやった、そして検査等につきましても丸めということで合…

厚生省保険局長1982/07/08

96参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(大和田潔君) 現在、御承知のように、国家財政という問題が大変な問題でございます、国家財政の再建。そういった時期におきまして、私どもといたしましては精いっぱいの改定を昨年行ったというつもりでございます。医療機関につきましては、こういう時期でございますので、経営の合理化等につきまして御努力をいただきまして、ひとつこういう苦しい時期でございますけれども、何とかできるだけ合理的な経営によりまして経営を続けていただきたい、こういうふう…

厚生省保険局長1982/07/08

96参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(大和田潔君) 大臣の御答弁のとおりでございますので、特に私から申し上げることはございません。

厚生省保険局長1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(大和田潔君) 保険者が行うべき保健事業につきましては私の方からお答えをいたします。 まず、これは保険者によります積極的な保健サービスの推進、これは老人保健法上の責務とされておるわけでございまして、政管健保を初め、被用者保険各制度におきまする保健施設活動につきましては、これは今後とも被保険者等のニードに十分対応できるよう、老人保健制度における保健事業の内容にも配慮しながら、積極的に充実を図ってまいりたいというふうに考えておるわ…

厚生省保険局長1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(大和田潔君) この保健施設活動は従来から重視をしておるところでございまして、先ほども申しましたように、予算上の措置を五十七年度非常に飛躍的に増大いたしておりますし、これはもうぴしっと私どもやっていくという所存でございます。