大和田潔
会議録に記録された「大和田潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1982/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(大和田潔君) 医療費削減の処方せんということでございます。 支払い方式の問題でございますが、これは従来から申し上げておりますように、長所短所というものがございます。私どもの日本でとっております現行の支払い方式におきましては、これは長所を伸ばす、短所を補うという形で進めてまいりたいというふうには考えておるわけでございますが、現在の医療費の増高の要因といたしましては、御承知のとおり、人口の増加であるとか人口構成の老齢化あるいは医…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(大和田潔君) 現実の問題といたしまして、私どもに対しましてまだ具体的な額というものが明確でございませんので、いわゆるそういう意味の処方せんというものはまだないわけでございますが、先ほどもちょっと触れましたように、一律の大幅削減といったようなことはなかなかむずかしい、医療費におきましてはむずかしい。したがって、従来行っております適正化対策の強力な推進ということによって、極力医療費の抑制ということにこたえていくということが、いま…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(大和田潔君) 繰り返して申し上げて恐縮でございますけれども、どの程度の医療費削減か、これは具体的に財政当局との話し合いというものにまだ入っておりません。したがいまして、それを私ども受け取りまして、全身全霊を挙げてその問題については取り組んでいかにゃならぬと思っておるわけでございます。 ただ、基本的な姿勢の方向といたしましては、先ほど申しましたように、いろいろな医療費適正化対策というものがあるわけでございますので、そういったも…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(大和田潔君) この労使折半の原則につきましては、これはわが国の社会保険制度に長く定着をしておるわけでございまして、これは基本的な考え方でございまして、この原則を変えるということは考えていないわけでございます。 なお、この老人保健法による医療は、保険者の共同事業的なものでございまして、保険者の拠出金は従来各保険者が老人に対して行ってきた医療給付にかわるべきものでございまして、これに充てる老人保険料は、これは現行保険料と実質的に…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(大和田潔君) 十全会につきましては、水中機能訓練に係る保険請求、これが問題になったところでございまして、すでに御報告いたしましたように、昭和五十五年十月に厚生省、京都府が共同保険指導を行っております。医師の直接指導監督のないものに係る請求、水治療訓練の場合に医師の直接指導監督のないものの請求、これが問題でございまして、その事実を確認の上に、返還を含めた必要な措置を講ずるように京都府に指示をいたしたわけでございます。 この問題…
第96回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(大和田潔君) お答えを申し上げます。 五十四年度では十億四千万、五十五年度では約六億、五十六年度では十一億六千万と、こういうぐあいになっております。
第96回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(大和田潔君) 最近の例でございますが、まず昨年は兵庫県におきまして近藤病院というのがございます。これが実際に注射をしていないのに注射をしているように、いわゆるつけ増し請求というようなことで、監査をいたしまして、指定の取り消し処分を昨年の九月に行っております。 また、最近におきましては埼玉県の三郷中央病院というのがございますが、これは実際に行っておりませんでしたテレメーター、この検査を行っているように見せかけまして保険請求をし…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 既存の薬の薬価基準につきましては、先生おっしゃいましたように、昨年六月におきまして大幅な薬価改定を行ったところでございます。 なお、新薬の収載につきましては、五十六年、昨年は百五十九品目の新薬を収載しておるわけでありますが、その収載方式につきまして、目下新薬の薬価算定に関する懇談会で、専門家の方々にお集まりいただきまして、そこでいろいろ御検討いただいておるところでございまして、先生の御心配のようなことにはならな…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 先般三八%という薬剤費の割合が出たわけでありますが、これは実は昭和五十五年のデータが非常におくれまして、先般の発表になって出たわけでございます。その後におきまして、先ほど申しました薬価基準の改定を行っておりますので、その結果というものがまだ私ども把握できておりませんが、かなり薬価の占める割合というものは少なくなってきたのではないかというふうに考えておりますが、ただ、そのデータを見ておりませんので、ちょっと胸を張…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) そのような心配があると思います。したがって、私どもといたしましては、継続した努力を払っていかなきゃならぬ。 ただ、もっと前の、たとえば昭和四十六年、四十七年ごろの、あるいは四十八年ごろの薬剤費の比率は四〇%台、四十六年におきましては四五・八、四十七年が四二・七、四十八年四六・四ということでございます。したがいまして、それから比べますとかなり下がってきておる。下がってきておりますけれども、しかし、いま御指摘ござい…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 昭和五十六年におきましては百五十九品目、これを収載いたしております。
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 新薬の収載というのは、これは国民の立場に立ちましても、非常によく効く薬が薬事審議会を通って許可された、その場合に保険に使われるという時期が非常におくれるというんではやはりぐあいがよくないんではなかろうか、こういうふうに考えます。したがいまして、年二回の収載というのはやはり必要ではないかと思います。 問題は、その場合の薬価の決め方、適正な決め方をしていかにやならぬということにかかってくるんではないかというふうに考…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 従来、この新薬の価格の決め方につきましては、類似薬効比較方式をとっておりますことは御承知のとおりであろうと思います。これはいわゆる類似薬効比較方式で既収載品目の価格と比較いたしまして、これは割り高にならないように薬価の算定をするということで決めておるわけでございます。 その決め方につきましても、いろいろ議論があるところでございますので、これも先ほど申し上げましたように懇談会をつくりまして、鋭意この新薬の薬価算定…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) これにつきましては、いわゆる実勢価格というものを把握いたしまして私ども薬価基準の改定を行っておるわけでありまして、実勢というものを私どもはいかに把握していくかというところが大事で、私どもといたしまして努力していかにやならぬ、そういう問題であるというふうに考えるところでございます。
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 主として医療機関で使用いたしますのは、もう当然のことながら、薬効がAとBと違う、Bが効くといった場合に、Bを使用するということに当然なるわけでございます。ただいまのように薬が高い、したがって薬価差が大きいからそちらの方を使うということではない。 ただ、そういったようなケースがあるといたしますれば、先ほど申しましたように、実勢価格というものを把握いたしまして薬価基準の改定というものが行われるわけでございますので、…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 品目といたしまして、いまのセファゾリンはわかりますが、いまおっしゃった品目というのにつきましては私、明確ではございませんが、当時収載されましたもので四千五百円程度のものがあるわけでございますが、それの決め方がどうか、こういうふうに承っていいんではないかと思いますが、これは類似薬効というものから持ってきた、たとえば通常の場合の使用量というものを比較する、あるいは重症の場合の使用量というものを比較いたしまして、それ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 先ほど申しましたように、これは何と比較したというそれがちょっと申し上げられないわけでございますけれども、まさしくこれは比較薬があります。 このパンスポリンにつきましては、非常に広範囲の各種細菌に効果のある医薬品でございますので、そういった同じような、たとえばブドウ状球菌であるとか、連鎖球菌、肺炎球菌とか、インフルエンザ菌等の非常に幅の広い各種細菌に効果のある医薬品というものを持ってまいりまして、それがいまのパン…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 先ほど申しましたように、これは私ども医薬品が許可されます際の中央薬事審議会資料に基づく臨床での比較試験の成績をもとにしておるわけでございますので、それから算定をしているということでございます。ただいま先生のおっしゃいました資料、ちょっと私存じないわけでございますけれども、われわれのやり方というのは、ただいま申しましたような資料をもとにしておるわけでございますので、そういうやり方であるということについて御了解を願…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) 承知いたしました。
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大和田潔君) これにつきましては、いろいろ問題の指摘というものもあるわけでございますが、しかし基本的にこれ以外のものをとっていくこともなかなかむずかしいというふうな考え方もございます。したがいまして、これにつきましては、繰り返して恐縮でございますけれども、専門家の方々によりまして検討をしていただいておりまして、適正な新薬の算定方式につきまして結論をできるだけ早く出していただきたいと思っておるわけでございます。