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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,933 件
直近の所属会派
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直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1970/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%

※ 全 2,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,933 件中 20 件を表示
水産庁長官1970/06/18

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(大和田啓気君) 鹿児島県の喜入の石油の基地の漁業の被害につきましては、鹿児島湾内でとれる魚、特にボラが油のくさみがあるということで、漁業者が会社を相手にして損害賠償の要求をいたしておりまして、それがことしの一月でございますか、解決をいたしたようでございます。また、鶴崎におきましても、これは石油の基地ではございませんで、石油精製工場でございますが、タンカーの送油操作のミスで昨年の七月でございますか、油が流れ出まして若干の漁業被害…

水産庁長官1970/06/04

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(大和田啓気君) 六月の二日の夕刻でございますが、岐阜県の美濃市、長良川に余取川が入る合流点の下流約六キロないし七キロのところでアユを含めまして相当量の魚類の斃死の事件があったわけでございます。私どもさっそく岐阜県に照会して調査をいたしておるわけでございますが、県におきましても直ちに二日の夜中から三日の早朝にかけまして付近の工場の廃水に対しまして金魚等を使いましての生体実験あるいは化学分析をやっておるわけでございます。まだその結…

水産庁長官1970/06/04

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(大和田啓気君) 昨年木曾川でアユ等が斃死いたしました問題につきましては、東海地方公害連絡会議というのがございまして、これは県庁あるいは役所の出先機関あるいは名古屋市等々で、組織するものでございますが、そこで原因の究明をすることにいたしまして相当長期にわたり調査をいたしました結果、どうもこれがその原因であるというきめ手がなかなか判明いたしませんで、会議といたしましては相当長期に収集いたしました資料を大学の教授あるいは農林省の水産…

水産庁長官1970/06/04

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(大和田啓気君) 私どもといいますか、この会議で相当時間をかけて調べました調査に基づいて科学者の判定をいたしますところによりますと、真犯人はだれかということについては、十分確信を持っては答えられないということでございます。

水産庁長官1970/06/04

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(大和田啓気君) 六月二日の大体夕方の五時ちょっと過ぎくらいに魚が相当死んで白い腹を出しておるのがわかった、こういうことであります。

水産庁長官1970/06/04

第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(大和田啓気君) 一日、二日の天候は私承知いたしておりませんけれども、魚が斃死いたしましたあたりの水は、ふだんなら非常にきれいなところでございます。

水産庁長官1970/05/13

第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○大和田政府委員 昨年の暮れ韓国から輸入いたしました三千五百枚のノリが、まだ商談が整いませんで大阪の倉庫に保管されておることは事実でございます。

水産庁長官1970/05/11

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(大和田啓気君) 昨年のこの委員会で水産庁からお話し申し上げました旧領土四島関係の漁業権の昭和二十一年一月二十九日のGHQの覚書による施政権分離、これに伴う漁業法の失効、したがって漁業権の失効、したがいまして、すでに失効いたしました漁業権に対しまして、新漁業法の施行にあたりましての補償はないという、そういう見解につきましては、現在も同様でございます。

水産庁長官1970/05/11

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(大和田啓気君) 私ども、漁業権に対する補償としてはいかんともなしがたいというふうにいまでも思っております。ただ、お説のとおりの事情がございますので、昭和三十六年に北方協会に対して十億の交付国債を交付したわけでございまして、私ども、旧漁業権に対する補償としてではございませんけれども、それに関連をして国としては施策を行なっているというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、四島の復帰というような事情がございまして、この…

水産庁長官1970/05/11

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(大和田啓気君) 私がただいま申しましたように、もし領土が返還された場合につきましては、旧漁業権の補償ということ自体はもうございませんわけでありますけれども、それに関連して何らかの措置を講ずべきであるというふうに思います。いま速記録でお読みになりましたのは、私どもそういうふうに理解をいたしておるわけであります。 〔委員長退席、理事山本茂一郎君着席〕

水産庁長官1970/05/11

第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(大和田啓気君) なかなかこれはむずかしい問題でございまして、私ども部内で議論をいたしますときも各種の意見が出たわけでございますが、先ほど私が申し上げましたことが各省庁の統一見解でございまして、昭和二十一年一月二十九日に行政分離の総司令部の覚書が出ました時点において漁業法が失効して、したがいまして、その漁業法に基づいて免許された漁業権も失効する、一たん失効した漁業権は再び復活をしないということで統一見解が行なわれておるわけでご…

水産庁長官1970/04/24

第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 現在外交交渉中でございますので、詳細申し上げることは差し控えたいと思いますが、ソ連が言っておりますことは、漁獲量の相当の減、さらに操業いたします船の減、またコマンドルスキー島南方にかけての相当広い範囲における休漁区あるいは禁漁区の設定、この三点が大きな問題でございます。

水産庁長官1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大和田啓気君) 日ソのカニの問題は昨年から政府間の協定になっておるわけでございますが、一年ずつの協定でございまして、いわば性格からいえば日ソ漁業条約に比べれば暫定的なものでございます。したがいまして、もしも日ソのカニの協定がかりに将来結ばれない機会があるといたしますれば、それは日ソ漁業委員会の潜在的な取り扱い事項だというふうに私どもは了解をいたしておるわけでございます。ただ実際問題といたしまして、日ソ漁業条約の中で論議をいた…

水産庁長官1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大和田啓気君) 日ソ漁業委員会は条約の規定に従いまして、毎年の資源状況あるいは資源保存措置等の検討を行ないまして、これに基づきまして、どのような漁種を協同措置の対象とするか、あるいは資源の保存と発展のためにどのような措置をとることが適当であるかということをきめるということに条約で定められておるわけでございます。したがいまして、規制対象の範囲、あるいは規制区域、その他の措置の内容をどのように附属書に定めるか、これは日ソ漁業条約…

水産庁長官1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大和田啓気君) 日ソのカニ協定の前文にも明瞭に「日本国政府は、かにが公海漁業資源であり、したがって、日本の国民及び船舶は、北西太平洋でかに漁業を行なう権利を有するとの見解を有している。」、ソ連は大陸だな資源ということを言っているわけですが、そうしてソ連の立場を言った上で「しかしながら、両政府、北西太平洋のかに資源について、日本の国民及び船舶が長期間にわたりその開発に従事してきた歴史的事実にかんがみ、前記の両政府のそれぞれの立…

水産庁長官1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大和田啓気君) カニに関する協定は政府間の協定でできたわけでございます。しかし、先ほども冒頭に申し上げましたように、潜在的には日ソ漁業条約の中にやはりカニも含まれている。しかし、実際問題として政府間協定でもうすでに実体はあるわけでございますから、日ソ漁業条約の附属書からそれを落としたというふうに私どもは考えております。

水産庁長官1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大和田啓気君) この日ソ漁業条約の中には、いかなる魚種をどのように規制するかという条文はないわけでございます。それはすべて日ソ漁業委員会できめて附属書で修正すると、いうそういうたてまえをとっておるわけでございます。それでサケ、マス、カニについては当初から附属書にございましたが、後にニシンを附属書に追加したという事例もございます。さらに昭和三十七年には、いままでA地域の規制だけにきめておりましたのをB地域に規制が及ぶということ…

水産庁長官1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大和田啓気君) 附属書が条約と一体的な意味を持つということ、それから日ソ漁業条約の運用として、北洋漁業を日本の側から守るためにそう後退をしてはいけない、適正な運用をしろという御意見は私はそのとおりだろうと思います。ただ、私が申し上げておりますことは、以上の上に立って漁業委員会制度を、日ソ漁業条約なりあるいは日米カ漁業条約なり等々で漁業委員会方式というものをとっておるわけでありますが、漁業委員会制度をとります以上は、これに相当…

水産庁長官1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大和田啓気君) 私どものサケ、マス、カニ等の資源調査は、公海における漁獲量の調査という単純なものじゃございません。きわめて複雑な北洋漁業関係で約三十隻の調査船を持っておりますし、サケ、マス、カニ等の商業的漁獲をやっております船からも詳細なデータをとっておりますので、どういう系統の魚がどういうふうに動くか、あるいは何歳のサケ、マスが一体どういうところにいるかというところまで含めてきわめて詳細なものでございます。ソ連の科学者の資…

水産庁長官1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(大和田啓気君) 私どもよく、「とる漁業からつくる漁業」というふうに言っております。もちろん遠洋漁業あるいは沿海漁業等、とる漁業の重要なることは申すまでもありませんけれども、現在の国際的な漁業の規制あるいは沿岸地帯における公害の問題等々考えますと、ただ、ある資源を取るということだけではなくて、人工ふ化あるいは養殖等によって、つくる漁業ということに相当力を入れなければいかぬというふうに考えておるわけでございます。数年前から瀬戸内…