大和田啓気
会議録に記録された「大和田啓気」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,933 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1970/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
※ 全 2,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(大和田啓気君) 拿捕に関連いたしまして、保険関係で申し上げますと二つございます。 一つは、漁船の特殊保険、それからもう一つは抑留された場合の漁船乗組員の給与保険でございます。 漁船の特殊保険につきましては、これは十分行きわたりまして、最近の拿捕された船につきましても、保険にかかっていなかったという場合は、私ども非常に少ないというふうに承知をいたしておりますわけでございます。 それから、乗組員の給与保険でございますが、これは保険…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(大和田啓気君) 国が再保険をいたしております漁船保険のほかに、大型の漁船につきましては民間の保険をやっておるわけでございます。しかし、百トン未満の船につきましては、政府において掛け金について国庫負担を相当やっておるわけでございますので、いわゆる漁民が使います漁船については、ほとんど全部国営保険に乗っているというのが現状でございます。また、この保険事業は特殊保険を含めまして漁船組合がやっておるわけで、漁船保険組合が実施いたしてお…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(大和田啓気君) 三カ月の保険期間というのは特殊保険の場合でございます。あるいは特別な例として、いまお話しになりましたようなまずいケースが私はあったのではないかというふうに思います。これは漁船保険組合あるいは漁業協同組合に対して私どもの指導もあるいは徹底しておらない部分があるのかと存じますが、今後そういう例がないように十分注意して漁船保険組合あるいは漁業協同組合の指導に当たりたいというふうに考えております。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(大和田啓気君) 私ども外務省と相談をして安全操業につきましての具体案を考えます場合に、当然現地の声を聞くことが大事でございますので、担当課長数名を北海道にやって現地の声を聞きましたし、また、現地の人たちが上京いたしまして私も直接相当長い間意見を伺いましたし、また、北海道庁あるいは北海道の道議会の人たちもしばしばこの問題で上京をいたしまして、私ども、いろいろな各層各界の意見を十分承った上で安全操業の具体的な案を固めておるというふ…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(大和田啓気君) まあ、各界各層の人たちの話の中には多少のニュアンスの相違はございますけれども、おおむね大事な問題として言われておりますことを申し上げますと、一つは安全操業の対象水域の問題でございます。これは歯舞、色丹、国後、択捉周辺ということはまずどなたもおっしゃることで、そう食い違いはございません。そうして、できるならば距岸ゼロ海里までお願いをしたい。これは「できるならば」というところにいろいろな含みがあろうかと思います。 …
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(大和田啓気君) 私ども十分現地の声を聞いて案をつくったつもりでございます。ただ、現地の声としてもいろいろ含みがございますし、私どもとしてなかなか現地の声にそのまま直接におこたえできない面もあるわけでございますけれども、全体として申し上げますれば、できるだけ現地の声も聞いて案をつくったというふうに申し上げてよかろうと思います。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(大和田啓気君) これは安全操業の具体的な話は、先ほど外務省からもお答えをいたしましたように、近々始まるわけでございますし、その内容に触れることにもなりますので、しばらくお答えはひとつ御猶予を願いたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大和田啓気君) いま御提出のありました問題でございますが、大体お話のとおりでございまして、三十七年の十月十日に漁業補償の協定が妥結になったものでございますが、その内容といたしましては、漁業補償協定の当事者としては名古屋港の管理組合の管理者、当時の名古屋市長が一方の相手方でございますし、幾つかの漁協が他方の相手方でございますが、お話の中でお触れになりましたけれども、名古屋市の中川区下之一色の漁業協同組合・組合長理事の横江さんとい…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大和田啓気君) 個々の漁協が漁業補償を算定いたします場合に、水産庁は直接タッチいたすことはございませんけれども、当然、県の水産課の専門家が相談にあずかるわけでございまして、非常に困ったような問題が起こりました場合については、水産庁に相談がございまして、水産庁としてしかるべく指導するというのが普通の姿でございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大和田啓気君) 漁業権は漁業法にも明確に記載されておりまして、いろいろ種類がございますけれども、それは当然、漁業権の免許に基づいて沿岸漁業者が漁業をやる、いわば漁業を行なう場合の基礎でございます。土地に準ずるものとして、権利としては相当大きいものというふうに考えているわけでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大和田啓気君) 漁業権は漁業権の種類によりまして当然漁業協同組合に免許するものがございますし、また、個人に対して免許するものもあるわけでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大和田啓気君) 漁業補償が漁協の持っております漁業権に対して行なわれる場合は、もちろん形式的といいますか法律上の問題といたしましては、当然、漁協に対する漁業権補償という形になるわけでございます。しかし実態といたしまして、漁業権が漁業協同組合に属します場合にも、多くは、漁業権の行使規則というものがございまして、それに基づいて関係者といいますか、組合員が漁業権を行使いたしておるわけでございますから、漁業権が補償される実態といたしま…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大和田啓気君) 組合員が漁業権の補償に対する、いわば分配金を受けます場合のルールでございますが、これは私どもいろいろ県の水産課長あるいは水産部長等々と会議を持って相談をする機会があるわけでございますけれども、当然、漁業権の補償が行なわれるルールがあるわけでございますから、それに準じて各組合の実態——これは漁業権が補償されるルールそのものによりまして各個人個人に分けるということは、これはその地方地方の実態によって多少の摩擦もある…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大和田啓気君) 漁協の組合長あるいは職員が漁業補償がもたらされるような、いわば漁場の壊廃ということによりまして、漁協が解散され、職を離れるという場合の処置は、一般に職員で申し上げますれば、退職金あるいは退職金の引き当ての問題として処理されるのが普通でございます。ただ場合によりまして、漁協がそれですっかりなくなるという場合に、そういういわば一種の組合の直接関係者に対する廃業の手当というような意味で、それが漁業補償の内容として行な…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大和田啓気君) きわめて具体的な問題として訴訟の対象になっておることでございますので、あまり具体的な論評を差し控えることがよろしかろうと思いますけれども、組合が補償を各人にいたします場合に、当然、組合員である事実とそれから組合員であったことの期間の長短、そういうことが補償金を決定する場合の一つの要素になるだろうというふうに考えております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大和田啓気君) 漁業補償の事例は、四十一年から四十四年までに二百二十件ほどございますけれども、どうもそのうちの半分もえらい紛争の種になっているものではないであろうと思います。それから漁業補償という事柄自体は、実は漁民が進んで漁業をやめたいということではございませんで、いろいろの事情で漁業をやめざるを得ないということでやめるわけでございますから、心中はなはだおもしろくない悲哀の情もありますわけで、この問題がこじれることも、一つは…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大和田啓気君) これは、先ほど運輸省からお話がありましたように、公共用地の取得の方式でありますとか、あるいは電発方式でありますとか、すでにやや確立された原則があるわけでございますから、それに従って全体としての漁業補償を考えるということは、これは当然でございます。それ以外に、特に水産庁として新しいルールをつくって、それで指導するというふうには現在のところ考えておりません。 ただ、私が申し上げておりますのは、全体としての漁業補償が…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大和田啓気君) 漁業補償の問題は大小いろいろありますけれども、相当大きな場合につきましては、当然、企業者と漁業協同組合の話し合いだけではなくて、県が中に入るのが通常でございます。そうして県が中に入りましていろいろ問題がありました場合に、水産庁に相談があることも普通でございます。私が申し上げておりますのは、そういう状態を非常に変えて、まず水産庁が乗り出すというふうに、そういうふうにしないことがいいのではないかということで、私は企…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大和田啓気君) 漁業補償の問題は、当然、第一義的には県の仕事でございますけれども、県の仕事だからといって水産庁が、非常に問題がこじれたりした場合にほうっておくというつもりはございません。これは十分水産庁の問題として、問題の深浅、複雑さの程度に従って、水産庁は自分の仕事として扱うということも当然あり得るわけであります。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(大和田啓気君) 大牟田川の河口のノリにつきまして先ほど厚生省からお答えがございましたように、相当カドミウムを含んでおるということでございます。ただ厚生省で、人体に摂取してどの程度の影響があるかという一つの目安として、〇・三ミリグラム、一日成人の摂取量としてそういう基準がございますが、その基準に照らしますと、先ほど申し上げた一・二八PPMということでいきますと、大体一人一日八十枚ないし九十枚くらいノリを食べないと、この問題になる…