大和田啓気
会議録に記録された「大和田啓気」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,933 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1971/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
※ 全 2,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大和田啓気君) 漁場の変動を申し上げますと、吉原市の田子の浦港の付近で、イワシ、アジ、シラス、あるいは多少その沖にサクラエビ等の漁場がございましたし、それから内浦漁港の付近にイワシ、サバ、アジ等の漁場がございましたけれども、現在の漁場といたしましては、それが伊豆の西岸の戸田から安良里漁港にかけてシラス、イワシをとっておりますし、また清水港付近でイワシをとっておりますし、サクラエビは焼津付近でとっておりますし、さらに焼津と安良…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大和田啓気君) 私が申し上げましたのも静岡県の水産試験場の資料でございまして、先生が言われたことと全く同じでございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大和田啓気君) 漁場に冷水塊があります場合に漁獲高が減るということは、これはきわめて明白なことであります。
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大和田啓気君) したがって定点調査ということは私どもいたしておりません。したがいまして、冷水塊によってどれだけの被害があったということも申し上げておらないわけで、先ほどから言っておりますことは、田子の浦のヘドロで田子の浦付近の漁場は壊滅したけれども、しかし漁場は変化して、それによってかくかくの収量がある。四十年に比べまして四十四年ないし四十五年は相当の滅産でございますけれども、しかしそれにいたしましてもかなりの漁獲高がある。…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大和田啓気君) 私が申し上げておりますことは、いまおっしゃったとおりのことを申し上げておるわけでございます。少しも違ったことを申し上げておるわけではございません。
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大和田啓気君) 冷水塊による被害も、水産庁の技術者あるいは研究所の職員に冷水塊によるところの被害は何トンぐらいかということを調べさせましても、それは明快な回答はあるはずはございません。ただ、被害がそれによって相当あるかどうかという判断はいたすことができますけれども、数量的に何トンという判断はできません。これは冷水塊ばかりではございません。海流とかいろいろの要素によって漁場は変化いたしますから、一つだけの事実を抜き出してそれに…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大和田啓気君) よけいなことを申し上げて恐縮でございますけれども、漁獲高がふえたというようなことは私申し上げておりません。
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大和田啓気君) これは申し上げておりません。四十年に比べて四十四年、四十五年が減っておるということを申し上げておるわけで、私は申し上げておりません。 それで、実は田子の浦のこの問題を契機にいたしまして、私ども事態がここまできますとなかなか問題がむずかしゅうございますので、全国の漁場で多少でも危惧の持てる漁場につきましては、去年の九月に漁場の一斉点検をやりまして、まだ十分結果は出ておりませんけれども、それによって各地の漁業公害…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大和田啓気君) 公害問題に対する水産行政の取り組み方が従来不十分でありましたことは、私もそのとおりと思います。したがいまして、昨年の暮れに公害国会で公害諸法律ができましたし、私どもも今回御審議をわずらわしております海洋水産資源開発促進法で、沿岸の増養殖をはかるために開発区域を設定して、そこで他産業との調整をはかるという、そういう法制もつくっておるわけであります。ただ、いままで何もしていなかったではないかということにつきまして…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大和田啓気君) 具体的に漁場が公害で痛めつけられております場合に、まず県の水産試験場から農林省の関係水産試験研究所に相談がございまして、その原因の究明やら被害の実態やらを調べることが第一でございます。それから第一次の構造改善事業で、東北等にも相当養殖の施設をやっておるわけでございまして、大体十ヵ年間で四、五百億の事業費を投じて構造改善をやったわけで、第一次の事業といたしましては比較的流通加工関係に力が入っておって、増養殖関係…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大和田啓気君) 田子の浦の問題は、実は昨年から漁連その他漁民の問題といたしまして、まずヘドロの給源をとめてほしいということを第一に漁民の運動として言っておるわけでございます。私ども、なかなかむずかしい問題でございますけれども、総理府その他関係官庁ともその点についてお話し合いをして、それをまず重点といたしておるわけでございます。 それから、燧灘につきましては、先ほど申し上げましたように、昨年、漁場の一斉点検の一つとして取り上げ…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大和田啓気君) 私が申し上げておりますのは、何としても調査が先行いたすわけで、漁場復旧事業を今後進めていくということを申しげておるわけであります。
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大和田啓気君) 先ほど申し上げました全国の漁場一斉点検も……。
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大和田啓気君) 漁場の状態がこれよりも悪くならないようにしようという趣旨でございます。田子の浦につきましても、当然ヘドロの堆積をうながすようなことをやめてほしいということで、各省関係にはずいぶん言っておりますことで、これは直接水産庁が企業に対してどうこう言うという筋でもございませんが、各省関係の会議におきましては、私どもこれ以上事態を悪化させないようにしてほしいと、またこれ以上事態を悪化させないことが一番最良の策でございます…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大和田啓気君) 私は、田子の浦に限らず、類似の問題に対しましては、とにかく各省協力して、これ以上漁場を悪化することのないように、公害関係法案の適正な運用をするということ、さらに、水産庁の役割りとしてはなかなかむずかしい面もございますけれども、相当大がかりに漁場の復旧事業をやるということであろうと思います。そういうつもりで現在行政を進めておるわけで、四十六年度の予算においても若干の費用を計上いたしております。 それから田子の浦…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大和田啓気君) 田子の浦の問題を具体的に申し上げますと、まず公害の根元をとめるということは、漁民にとっても最大の課題でございます。とにかく漁場は変化をいたしておりますけれども、かなりの漁獲量もございますし、サクラエビ等は現実の問題として相当な値上がりをいたしているわけでございますから、私は、田子の浦関係の漁民のための振興策については今後十分研究をし、また実施に移すつもりでございますけれども、いままでのところ、漁民の関心として…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大和田啓気君) 私ども、公害対策といたしましては、昨年も公害関係法律が成立いたしましたときに、山中長官からもお話があったわけでございますけれども、その取り組み方が十分でなかったと思います。また、そのために、昨年成立いたしました公害法律あるいは現在国会で御審議をわずらわしております新しい法律制度によって、私どもは公害関係の問題に大いに真正面から取り組む覚悟をいたしておるわけであります。 ただ、田子の浦の問題につきましては、漁民…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○大和田政府委員 過去の例で、交渉がおくれまして漁期が過ぎるというときに、船を出しまして漁場付近で待機をしたという例がございます。赤城特使が行かれて交渉が促進されるものと確信いたしますが、出港することの可否は別といたしまして、協定が実質的にととのわない限り、網をおろすということは、ソ連が大陸だな資源というたてまえをとり、そうして国内法によりまして、国際協定あるいは国内的な手続によって許可が与えられなければ大陸だな資源としてのカニをとるも…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○大和田政府委員 私どももちろん妥結を期待をして努力をいたしておるわけでございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○大和田政府委員 日中民間漁業協定は、従来は底びき網の規制だけでございましたけれども、昨年の六月に底びき網の規制に関する協定を来年の六月まで延長いたしましたときに、昨年中にまき網についても協定を結ぼうという話し合いが中国でございまして、その結果昨年の十二月にまき網の代表が中国へ参ったわけでございます。それで主として資源の保持ということがおもでございますけれども、規制区域を三つ設けまして、一区につきましては船が入らない、二区につきましては…