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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,933
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1971/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%

※ 全 2,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,933 20 を表示
水産庁長官1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 私ども、四十七年度、四十八年度の予算編成につきましては、第四次漁港計画が完遂されるように全力を尽くすつもりでございます。

水産庁長官1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 先ほども申し上げましたように、四十八年までで第四次漁港整備計画を完遂させまして、第五次整備計画につきましては新しいいろいろな条件を考慮して十分検討をいたすつもりでございます。

水産庁長官1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 いまお話のございました施設につきましての補助率の引き上げは、私どもできればたいへん望ましいわけでございますが、いま私どもの一番の大きな仕事は、とにかく第四次の漁港整備計画の完遂ということでございますから、まず事業費の面で第四次漁港整備計画を完遂させることを主として考えておりますので、補助率の問題につきましてはなかなか慎重に検討を要する問題であろうというふうに思います。

水産庁長官1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 日ソのカニ交渉が難航いたしております一番大きな問題は、ソ連が、カニは大陸だな資源で、ソ連の所有物である、それを日本にことしもとらせてやる、しかしそれについてはソ連の言う条件でやってほしい、そういう態度に私は基本的にはあると思います。資源の評価ももちろんございますけれども、日本の西カムチャッカにおけるタラバガニの操業は明治以来からのことでございまして、母船式のカン詰めの製造が行なわれましたのも昭和の初期でございますし、水…

水産庁長官1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 米軍の演習その他で日本の漁業に対して損害を与えたことが明らかであります物件につきましては、私ども水産庁といたしましても、関係省に連絡をして処置をいたしてきておりますし、今後も処置をいたすつもりでございます。

水産庁長官1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 この問題はなかなかむずかしい問題でございますが、私ども、県庁あるいは漁連等々とも十分相談をしてしかるべき措置をとりたいと考えております。

水産庁長官1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 私ども沿岸漁業が当面いたしております問題の一つは、狭い国土をめぐる狭い海における資源の問題が一つございます。それからお話にもございましたような公害の問題もございます。さらに漁業労働力がだんだん減ってきたという問題もございます。私どもこの三つのことを頭に置いて沿岸漁業の振興をはかるようにいろいろ施策を講ずる必要があると思います。

水産庁長官1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 私は、今後の経済成長を考えますと、やはり埋め立てがある程度行なわれることはやむを得ないというふうに思います。しかしその場合も、埋め立てによって非常に大事な沿岸漁場がだめになるということはできるだけ防ぐ必要がございますので、いま御審議をわずらわしております海洋水産資源開発促進法におきましても、埋め立て等につきまして都道府県知事が必要な勧告を埋め立てを行なっている者に行なうことができるようにいたしておるわけでございます。そ…

水産庁長官1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 先ほど申し上げましたように、経済成長に伴って埋め立て等が行なわれることは水産の立場からいってむげに全部だめだというふうには私はいかないと思います。それは水産業と他産業との調整をやはり行なうということであろうと思います。いまお話しの周防灘、むつ・小川原等につきましてはいろいろその私的なプランはございますけれども、まだ十分オーソライズされたプランというのはできておらないようでございます。私どもも水産の立場からその面の海域に…

水産庁長官1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 山口、福岡、大分県あるいは北九州市等々で周防灘の開発につきまして協議会をつくっておりまして、そこの一つの仮の案として十メートルより浅いところを埋め立てするという案が発表されておることは承知をいたしております。しかしこれはまだ一つの案でございまして、十分コンクリートなものではございません。今後も関係県の間でマスタープランをつくるということで動いておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、水産庁も今年度から周防灘…

水産庁長官1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 むつ・小川原の開発につきましては、近く県から水産庁に説明に来るということになっております。まだ詳細は承知いたしておりませんが、先ほど申し上げましたような趣旨で、十分この問題についても研究をいたすつもりでございます。

水産庁長官1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 繰り返して申し上げるようでございますが、私は、一つの海面は水産物をとるだけでほかのものは全然寄せつけないという態度で他産業との調整はむずかしいというふうに思います。しかし、いままでのように、他産業がいきなり入ってきて水産業がそこのけ、そこのけという形になることは、私は水産業の立場として絶対困る。あくまで合理的な調整をお互いにはかるということでございますから、いまおっしゃったことで、必ずいまの規模でホタテガイの養殖等々を…

水産庁長官1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 この計画につきましては、いま申し上げましたように、近く県が説明に来てよく聞いてほしいという段階でございますから、まだ私ども詳細に計画をつかんでおるわけじゃございません。したがいまして、ホタテガイの養殖が減るとか減らないとかいうふうにはまだ申し上げる段階でもないわけでございます。

水産庁長官1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 漁海況の予測につきましては、実は四十七年度から何らか新しい構想でこの問題と取り組むということになっております。いままでやっておりますことはいわば暫定的でございまして、予算その他につきましても、四十七年度の予算において新しい構想を打ち出すということになっておりますので、四十六年度の予算といたしましては大体従来のものを踏襲をいたしました。 〔発言する者あり〕

水産庁長官1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 四十五年度の補正は、役所の不用額等の見込みを整理をいたしましたわけで、それによって水産に対する試験研究の行政庁としての熱意が減るとか減らないとかいう問題とは全然関係がございません。私ども、先ほども申し上げましたように、なかなか機構がふやしにくいときでございますけれども、東海区の水研に放射能部を一つ新しくつくりましたし、水産研究所の機構あるいは予算等につきましては、今後とも十分ふやす方向で努力をいたすつもりでございます。

水産庁長官1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 これはただ研究者の人数ばかりでございませんで、研究は研究の施設にも相当関係するわけでございますから、施設、人員を総合的にながめまして、私ども水産研究所の研究を強力にするように十分努力をいたすつもりでございます。

水産庁長官1971/04/26

65衆議院 農林水産委員会 第20号

○大和田政府委員 四十六年度の予算で、私ども水産庁では調査官を専任にいたしまして公害を担当いたしておりますけれども、人数をかなりふやしております。それから水産の研究所におきましては、これは公害ということで明確にくくって部の編成はいたしておりませんけれども、公害に対していままでの取り組み方に加えてプロジェクトチームをつくってやることが多いわけでございますから、そういう実質的な面におきましては、公害対策の面に相当な人員が動員される予定でござ…

水産庁長官1971/04/22

65衆議院 農林水産委員会 第19号

○大和田政府委員 内水面の増養殖もたいへん大事なことでございますけれども、水産資源保護法による保護水面でございますとか、そのほかアユその他の稚魚の種苗について相当別途の制度でやっております。内水面と海面とでは増養殖あるいは新漁場の開発の進め方等において相当な相違がございますので、内水面を含めて法律を制定いたしますと、複雑であるばかりでなしに、現在内水面で進めております事柄が相当ありますので、それだけの実益もあまりないのではないか、そうい…

水産庁長官1971/04/22

65衆議院 農林水産委員会 第19号

○大和田政府委員 先ほど申し上げましたことをまたやや別の側面から申し上げますと、内水面の養殖は主として私有水面の利用で行なわれておるわけでございます。また河川等内水面につきましては、実は漁業法による養殖の義務が課せられておるわけで、海面におきましてはそういうことはございませんので、内水面の増養殖と海面の増養殖とは相当制度において違いがあるということでございます。援助の措置といたしましては、たとえば稚魚等の保護のために保護水面に関する予算…

水産庁長官1971/04/22

65衆議院 農林水産委員会 第19号

○大和田政府委員 法律全体の規定から申しますと確かに海洋資源開発センター関係の条文が多いわけでございますが、これはいわゆる認可法人を新しく設立いたしますについて必要な規定を設けますとこの程度のものにどうしてもなるわけでございます。ただ沿岸漁業に関する施策といたしましては、法案に書いてございますように、やはり農林大臣が水産物の生産、需要の動向に即して全体としての開発基本方針を立てる。それは沿岸における増養殖関係と海洋における新漁場の開発と…