大和田啓気
会議録に記録された「大和田啓気」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,933 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
※ 全 2,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第21号
○参考人(大和田啓氣君) 大和田でございます。 農振法、土地改良法二法の改正法案の御審議に当たりまして、参考人として意見を申し上げる機会をいただきまして大変ありがたく存じております。 私は、二つの主な論点について意見を申し上げたいと思います。 第一は、いわゆる農村計画に関連する問題でございます。 農業の発展と農村住民の生活の向上を図るためには、都市に都市計画がありますように、農村に農村計画というようなものが必要ではないかということを私は…
第101回 参議院 農林水産委員会 第21号
○参考人(大和田啓氣君) 中核農家に土地が集まるかどうか、あるいは土地を集めることがいいか悪いかという問題に対してお答えをいたしたいと思います。 御承知のように、これは地帯によって大変事情が変わっておりますから、安定兼業農家が相当できて専業的農家に土地が利用権設定で非常にスムーズに動いている実態はあるわけです。しかし、そうではなくて、まだもやもやしていて、しかも、二種兼業農家といっても安定兼業農家ではなくて日雇い、出稼ぎをしている、そう…
第101回 参議院 農林水産委員会 第21号
○参考人(大和田啓氣君) 私は昨年、三本木を訪ねたわけでありますけれども、私のやっております農政調査委員会の調査で規模拡大に関連して、そう夢のようなことを言ってもとても実現はしないので、十ヘクタール、二十ヘクタールの農家をすぐつくれというようなことを言ってもちっとも現実的な意味がないので、それよりもむしろもっと少ない三ヘクタールとか五ヘクタールとか、あるいはそれ以下でもいろいろな形で複合経営をやりながら、きちっと農業で生活できるような農…
第101回 参議院 農林水産委員会 第21号
○参考人(大和田啓氣君) 混住化、兼業化の農村で構造政策をどう進めたらいいかというお話でございます。大変難しい問題でございますが、私、村の青年からそういう相談を受けますときによく申し上げるのですけれども、具体的な取りかかり方としては、集落の土地は先祖伝来の大変な大事なものであって、それを大事に使おうではないか、有効に利用しようではないか、荒らしづくりはしまいという合意を、これは別に文書の形では必要ないわけですけれども、集落の人たちが少な…
第101回 参議院 農林水産委員会 第21号
○参考人(大和田啓氣君) 御指摘のように、私が申し上げました構造改善の筋道もなかなか難しいことでございますけれども、難しいからといってほうっておくわけにもまいりません。私は、集落の性格は先ほど申し上げたとおりでございますが、やはりいい農家といいますか生産性の高いといいますか、農業を一生懸命やって農業で生活しようとして農家を一つの社会的な層として農村に定着しなければ、日本の農業は将来非常に危ないということ。それとあわせて、やはり集落と農家…
第101回 参議院 農林水産委員会 第21号
○参考人(大和田啓氣君) 農地の流動化の可能性があるかどうかということに関連してお答えを申し上げます。 十分御承知のことで恐縮でございますけれども、二兼農家の中で工場や会社へ行っている農家が三分の二もう既におりますし、六十を超える老経営者で後継ぎがいないという農家が五十万戸いるわけで、私は、土地は動くか動かないかといえば、かなり動くというふうに思います。これは現在でも、この二、三年をとりましても所有権や利用権の形で八万ヘクタールぐらい動…
第101回 参議院 農林水産委員会 第21号
○参考人(大和田啓氣君) 構造改善の可能性があるかどうかという問題でございます。 私は、結論を申し上げますと可能性があるというふうに思います。構造改善というのはどういうものを姿として描いているかということにもよるのですけれども、規模拡大ということを議論する場合は、先ほど申し上げましたように、すぐ十五ヘクタールの稲作とか二十ヘクタールの稲作とかということを言われて、それが果たして可能であるかどうかということで終わるわけです。しかし私は、日…
第101回 参議院 農林水産委員会 第21号
○参考人(大和田啓氣君) 村づくりと地場産業の育成あるいは自給自足の問題でございます。 私は、農林水産物の販路あるいは農家の所得の向上ということから地場産業の育成は大いに結構だと思います。また自給自足の問題も、野菜の生産なんかについて申し上げれば、中央市場向けの太いパイプとあわせて地場消費を進めるべきだというふうに思います。 以上でございます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大和田参考人 お話のとおり、日本に海外経済協力あるいは農業協力の団体もいろいろございますし、また、海外にも国際機関、国際研究所その他があるわけでございますけれども、私ども海外技術協力をいたします場合には、そういう既存の団体との調整を十分やっていきたい。私どもの仕事の一つは、現在までにいろいろなところで調査し研究いたしております資料が実は一カ所にまとまって整理をされておらないようでございますので、私どもコンピューターその他を使いまして既…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大和田参考人 これは私から申し上げるまでもございません。政府関係機関は農林省その他の各省の御指導のもとに、私どもいろいろな団体あるいは機関と交渉いたすわけでございますから、終局的な調整というのは結局政府部内で行うわけでございますけれども、それに至る過程といたしましては、農業協力につきましてはJICAの委託のもとに私どもがやりますことを中心といたしまして、農用地開発公団においてできるだけ調整をいたしたい、そういうふうに考えております。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大和田参考人 私どもまだどこに重点を置いてやるということを決めておりません。話といたしましては、中国、東南アジア、アフリカ等々いろいろございますけれども、法律が通りましてから十分時間をかけて討議をいたすつもりでおります。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大和田参考人 私も、臨調体制下で農用地開発公団だけが特別だということはなかなか言いずらいわけでございますけれども、海外事業もしっかりやれるように人は確保いたしたい、そういうふうに考えております。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大和田参考人 御指摘になりました公団の旅費規程は、私どもが持っております外国旅費支払規程だろうと思います。それで、現在数名の者がJICAの委託で海外に参っておりますけれども、これは全部JICAの旅費規程に従ってやっておりまして、私どもの旅費規程は昔つくったもので海外で仕事をするということを考えておりませんので、それを適用しているわけではございません。したがって、御指摘の三十日以上とか六十日以上公団の旅費規程で出張いたしておる者は公団が…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○大和田参考人 農林省からいろいろ御説明があったと思いますけれども、私どもの仕事は、現在すでに北海道から沖縄へかけて十の道県で十七の事業をやっております。五十二年度ではそれがさらに七つ追加をされて二十四になるわけでございます。五十二年度の事業を入れまして農用地の造成面積は予定で約二万八千ヘクタール、事業費で大体千八百億程度でございます。十年間で九万何千ヘクタールということもなかなか大きな目標でございますけれども、私どもやっております二万…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○大和田参考人 農地問題につきましては、いろいろの御意見があるわけでございますけれども、いまの段階では、農業を一生懸命やろうとする人たちと、それから農業から足を洗おうとする人たちとがだんだんに分かれてきているわけでございますから、所有権で動かすことは不可能だと私は思います。しかし、利用権で動かすことは可能でございますから、できるだけ利用権で動かすことに工夫をして、農地法で賃貸借をどう考えるかということは、しばらく様子を見ないといまの段階…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○大和田参考人 間違いございません。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○大和田参考人 先ほども申し上げましたように、私ども草地畜産のためにいまいわば仕事が伸び盛りのときでございますので、今回の法律の改正を私どもの公団の延命策というふうには考えておりません。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○大和田参考人 先ほど構造改善局長からお話がございましたように、これからの問題でございますし、また法律が制定されておりませんので、私ども河北潟近辺の農家と直接接触いたしておりません。ただ、考えられますことは、干拓地で相当な土地の配分を受けて、そこでりっぱな畜舎をつくり、あるいはサイロその他の貯蔵施設をつくって牧草の生産に成功するならば、そこできわめて健全な酪農経営が生まれるだろうという予断は持っておりますけれども、私どもまだ具体的に何も…
第80回 参議院 農林水産委員会 第5号
○参考人(大和田啓氣君) 私どもの公団が根室の事業を引き継ぎましたのが四十九年の後半でございますが、五十一年度の根室の事業費が九十五億でございます。それから五十二年度、ただいま予算案で御審議を煩わしておりますものの中の根室の事業費が百十三億でございます。それで、全体の事業費はこれは物価その他の上昇もございまして、当初六百五十億と想定いたしましたが、現在のところは大体八百二十二億というふうに考えておりますけれども、大体九十五億、百十三億と…
第80回 参議院 農林水産委員会 第5号
○参考人(大和田啓氣君) 沖繩の場合は中央直轄でございます。