大古和雄
会議録に記録された「大古和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 909 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2002/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会74 件・74%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 外務委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○大古政府参考人 お尋ねの法案の返還給付金の部分につきましては、防衛施設庁の方で担当いたしておりまして、その国会提出に際しまして、沖縄選出の国会議員を初めとする関係する一部の与党議員に対し、この法案の考え方、施設庁の考えにつきまして御説明し、理解を得た経緯がございます。その際、お尋ねの鈴木議員に対しても同じ説明を行っております。
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○大古政府参考人 当庁の考えを御説明いたしまして、鈴木議員の方から当庁の考えについて御理解をいただいたところでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第9号
○大古政府参考人 先ほども申していますように、沖縄選出を初めとする一部の与党議員に御説明いたしました。その一環として鈴木議員にも説明させていただきまして、鈴木議員からも、この法案の中の返還給付金の部分について御理解をいただいたということでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○大古政府参考人 防衛施設庁の方からお答えさせていただきます。 岩国基地における民間空港の再開につきましては、今先生からも御説明ありましたとおり、現在、地元山口県、岩国市等で基本計画について検討を進めていると承知しております。 その中で、今お尋ねのありました条件ということにつきましては、基本的に、その民間空港の計画が具体的に明らかになること、これを踏まえまして、米軍としての運用上大きな影響を与えないというふうなことが必要であると考えてお…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○大古政府参考人 今、岩国の飛行場におきましては、御案内のとおり、離陸する際の北側地区にコンビナート群がございまして、飛び立つ飛行機につきましては急旋回等を余儀なくされております。そういう意味で航空安全上の問題点、課題があるということでございまして、これを解決するために千メートル沖合に移設する事業を進めているという状況にございます。 それから、周辺住民との関係で、今は市街地に比較的近いものですから騒音上の影響もあったりする、こういう状況…
第154回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(大古和雄君) 防衛施設庁の方からお答えいたします。 基地ごとの離発着回数のお尋ねございましたけれども、米軍の運用の問題でございますので、防衛施設庁として具体的事情を把握しておりませんけれども、普天間代替施設を建設を計画するに当たりましていろいろ米側からはデータも取りまして、平成八年は近年においては離発着回数が最大であったということなんですが、そのデータでは一日当たり二百三十七回ということで聞いております。
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○大古政府参考人 防衛施設庁の方からお答えいたします。 御質問の点につきましては、昭和五十六年の十二月に返還になりましたキャンプ瑞慶覧のメイモスカラ射撃場地区、この跡地の建設工事現場におきまして、一月二十九日でございますけれども、ドラム缶及びタール状物質の流出が見つかりました。 北谷町の方で、二月上旬におきまして百五十本のドラム缶及びその他汚染土壌等を撤去いたしまして、現在、撤去作業を行った業者に適切に保管されているという状況にございま…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(大古和雄君) お答えいたします。 補償措置を講じた理由について、防衛庁の方から御説明いたしたいと思います。 本件問題につきましては、厚木海軍飛行場内の米軍人軍属及びその家族のみならず、周辺住民等へのダイオキシン類等の大気汚染の影響が懸念されるものでございました。 政府といたしましては、環境安全上、重要な問題であると認識していたものでございます。 また、政府といたしましては、かかる環境安全上の問題だけではなく、本問題の早急な…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(大古和雄君) 判決内容については防衛庁としても存じておりますけれども、この補償措置の金額等の算定に当たっては、当該会社の性格とは関係なく、あくまでも補償工事という観点から厳正に計算したものでございます。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○大古政府参考人 お答えいたします。 普天間の代替施設の建設費につきましては、第七回の普天間代替施設協議会のところで防衛庁の方から御報告しておりますけれども、いわゆる三工法・八案というのがございまして、藻場の保護だとかサンゴの保護とかを踏まえまして、一定の場所について仮に置いた上でそれぞれの案について建設費を見積もったという経緯がございます。この八案におきましては、低いもので千四百億円、それから高いもので一兆円という見積もりでございまし…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(大古和雄君) その点につきましては、代替施設の計画を作成する中で、今後、米側ともいろいろ協議した上で具体的な数字なりを把握しまして対策を講じていきたいと、こう思っております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(大古和雄君) まず、規模につきましては、施設の長さが千五百メートルということでございます。 ただ、今回の、現在の政府案におきましては、施設の長さについては二千六百メートル、一部二千七百メートルのところもあるというふうになっております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(大古和雄君) SACO最終報告におきましては、工法につきましては、くい式桟橋方式、ポンツーン方式、セミサブ方式ということでございまして、埋立て案はございませんでした。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大古政府参考人 防衛施設庁の方からお答えさせていただきます。 合同委員会のもとの環境分科委員会におきまして、米軍基地の環境上の問題がある場合には常時防衛施設庁は出席させていただいております。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大古政府参考人 お答えいたします。 米軍施設に係る環境問題ということの中では、騒音問題も重要な課題だと認識しておりまして、周辺住民に対する影響を軽減する観点から常に努力していく必要があると防衛施設庁としても思っております。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大古政府参考人 環境分科委員会で議論するに当たりましては、事前に防衛施設庁と環境省の間で十分に緊密な連携をとった上で臨んでおります。 今後とも、御指摘も踏まえまして、さらにその充実に努めていきたいと思っております。
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(大古和雄君) まず、防衛施設庁の方からお答えさせていただきます。 先生御指摘の第七回目の代替施設協議会において了承されましたジュゴンや藻場の沖縄周辺海域における広域的な調査につきましては、全般的なジュゴンの保護方策を検討するものであると承知しております。 現在、環境省におかれまして、関係省庁及び沖縄県の協力のもと、その実現に向けて鋭意検討が進められているものと承知しておりまして、防衛施設庁といたしましても協力を求められれば…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○大古説明員 防衛庁の方からお答えさせていただきます。 防衛庁長官の考えといたしまして、周辺事態というのは我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態であるということでございますので、対米支援なり後方地域支援なりを行いまずけれども、そういう場合におきましては安保条約の枠内にあるという御説明を累次の機会にしているところでございます。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○大古説明員 防衛庁長官の方から、昨日の国会におきましても、後方地域支援の場合で申しますと、これは安保条約の目的の達成に寄与する米軍への支援ということになります。その関係で、周辺事態における後方地域支援する場合におきまして、安保条約との関係で我が国の平和と安全に重要な影響を与える観点から絞られているという説明をしているわけでございます。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○大古説明員 済みません。 周辺事態におきまして、後方地域支援について申しますと、安保条約の目的の達成に寄与する米軍に対して支援するということがございます。そういうときにつきましては、安保条約との関係で申しますと、絞られているという御説明をしているわけでございます。