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防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
909
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会74 件・74%
  • 安全保障委員会24 件・24%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

909 20 を表示
防衛施設庁施設部長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大古政府参考人 御指摘の三つの事案についての一部返還要請について、米側に伝えてございます。 ただ、東西道路については特に優先するということでございますので、そういう観点から米側に伝えてございます。

防衛施設庁施設部長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大古政府参考人 ただいま申しましたように、三つの事案について米側に伝えてございますが、特に優先するということで、東西道路の建設が必要であるということで所沢市から聞いております。 防衛施設庁といたしましては、先ほど申しましたように、米側からは運用上困難であるという回答がございますけれども、何とか知恵が出ないかということで、今鋭意、所沢市、埼玉県と調整している、こういう状況でございます。

防衛施設庁施設部長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大古政府参考人 まず、金額につきましては、約五百万円でございます。 この調査目的につきましては、先ほど言いましたように、東西道路の建設について防衛施設庁としても所沢市等と調整いたしますので、基地の中の状況をまず知る必要があるだろう、こういう観点から、現有建物等の現況なり配置状況等を調べるために調査したいと考えているものでございます。

防衛施設庁施設部長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大古政府参考人 那覇港湾の移設につきましては、経緯から申しますと、平成七年の五月に、日米合同委員会で形状を含めて移設することが合意されております。 ただ、そのときの移設される港湾の地型、これについても日米間で合意を見たわけでございますが、これの前提となる民間港湾部分につきまして県の方でいろいろ変更の協議をしている、こういう状況でございますので、今回、一番最新の県側の案を踏まえまして、日米間の調整状況を一月二十三日の協議会において我々の…

防衛施設庁施設部長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大古政府参考人 現在、米側と協議の上沖縄県の方に示した案につきましては、民間港湾の計画を前提とした形状を示してございます。 この形状を踏まえまして今後作業を進めていきたいと思うのでございますが、具体的な港湾の中での機能については、今後米側とも協議して具体的に決めていくということで考えております。

防衛施設庁施設部長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大古政府参考人 その点につきましては、現有の那覇港湾施設は、米軍が必要とする貨物や人員の沖縄と他の地域との間の輸送のため、その積みおろし等を行うということになっております。 防衛施設庁といたしましては、現在この施設の浦添地区への移設作業を進めておりますけれども、あくまでもこの作業についてはこの機能の確保を目的としているというものでございます。

防衛施設庁施設部長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大古政府参考人 先ほど申し上げていますように、代替施設につきましては、現有の那覇港湾施設の機能を確保することを目的としております。(赤嶺分科員「では、つくられるのですか、つくらないんですか。確保されるわけでしょう」と呼ぶ)一定の係留施設なりはつくると思います。

防衛施設庁施設部長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大古政府参考人 先ほど申しましたように、人員の積みおろしということの機能もございますので、そういう機能については移設先においても確保されるというふうに考えております。

防衛施設庁施設部長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大古政府参考人 先ほど申しましたように、民間港湾計画の変更を踏まえまして、米側の移設計画についても見直しているところでございます。現時点では、米側との調整として、形状について協議した上で了解が得られております。 回頭等の幅につきましては、今後具体的に協議していきたいと思っております。

防衛施設庁施設部長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大古政府参考人 これは、民間港湾の地先に米軍施設を移設することになりますので、そういう意味では、民間港湾を計画されている県の方とも調整した上で、米軍の運用も確保できるように、今後、調整していくことになると思っております。

防衛施設庁施設部長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大古政府参考人 制限水域の問題につきましては、先ほど御説明しました平成七年五月の日米合同委員会の合意において、五十メートルの制限水域を設定するということで合意されている経緯がございます。 今回の新しい港湾の移設作業におきましては、今後、具体的に制限水域の幅については米側と協議いたしますけれども、基本的には、この五十メートルという平成七年の合意を踏まえまして協議していくことになる、こう思っております。

防衛施設庁施設部長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大古政府参考人 先ほども申し上げておりますように、移設される港湾の形状については、米側とも調整の上、了解を得ているわけでございます。これについては、米側としても、当然のことながら、基本的な運用条件が了承されているという認識だということで聞いております。 そういう中で、ただ、この施設につきましては、民間港湾と隣接しておりますので、今後、運用に当たってどうしていくかにつきましては、沖縄県なりと十分調整してまいりたい、こう思っております。

防衛施設庁施設部長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大古政府参考人 進入道路の形態等につきましては、先ほど北米局長からもお答えいたしたとおり、今後協議される問題でございますけれども、牧港地区と新しい港湾とを結ぶに当たっては、民間港湾計画のあるところを通りますので、当然この点につきましては沖縄県とか浦添市とかとの調整が必要だ、こう思っております。

防衛施設庁施設部長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大古政府参考人 水深の問題につきましては、今後具体的に米側と検討していくこととなりますけれども、現時点におきましては十二メートル程度を念頭に置いておるところでございます。 ただ、この水深につきましては、輸送船舶の最近の技術的傾向を踏まえまして念頭に置いている水深でございまして、貨物や人員の積みおろし等を行う現在の那覇港湾施設の機能を何ら変更するものではございません。

防衛施設庁施設部長2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(大古和雄君) 防衛施設庁の方からお答えいたします。 自衛隊や在日米軍が使用する飛行場周辺における周辺対策事業につきましては、国自らが原因者であるという立場に立ちまして、住宅防音工事等の騒音対策を始めといたしまして各種助成措置等を行うこととしております。防衛施設庁としましては、従来から飛行場周辺地域の生活環境の整備に努めているというところでございます。

防衛施設庁施設部長2002/12/04

155衆議院 外務委員会 第9号

○大古政府参考人 お尋ねの代替施設の整備につきましては、環境影響評価を実施した後、公有水面の埋立承認に係る手続を行いまして、これらの手続が終わった後、工事に着手することになります。 工事着手前の環境影響評価等に要する期間でございますけれども、現時点で正確に見積もることは困難でございますが、環境影響評価には少なくとも三年程度はかかるものと認識しております。 また、環境影響評価に要する費用につきましては、今後、法令の手続を講じつつ、具体的に…

防衛施設庁施設部長2002/12/04

155衆議院 外務委員会 第9号

○大古政府参考人 まず、環境アセスの費用でございますが、先生御指摘のように、岩国の飛行場の滑走路移設事業に際しましては、八億四千万ほど要しております。そういう意味では、今後具体的に見積もるわけですけれども、この普天間代替施設についても相応の経費を要するというふうに認識しております。 それから期間の問題でございますが、これも、岩国飛行場の滑走路移設事業につきましては、埋立承認手続には一年二カ月を要したところでございます。ただ、現在は承認手…

防衛施設庁施設部長2002/12/04

155衆議院 外務委員会 第9号

○大古政府参考人 先ほど申しましたように、環境アセスそのものにつきましては、三年程度は少なくともかかるというふうに認識しております。その後、埋め立て手続がございますが、これについては、県の審査等の期間もございますので、現時点で具体的に申し上げることは困難であるということで御理解いただきたいと思います。

防衛施設庁施設部長2002/11/28

155衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大古政府参考人 防衛施設庁といたしましては、飛行場周辺の方々の負担を軽減するため、新たな施策といたしまして、住宅防音工事の一環として太陽光発電システムの設置助成を行うこととしておりまして、所要の経費を平成十五年度の概算要求において計上しているところでございます。 今先生の方から御指摘のありました技術的な問題については、我々としましては、既に我が国においてこのシステムにつきましては八万世帯を超える普及を見ておる。そういう意味で、技術的に…

防衛施設庁施設部長2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(大古和雄君) 普天間以外の土地の返還の問題でございますが、全部で十事案ございますけれども、この八事案につきまして着実な進展を見ているところでございます。 まず、那覇港湾施設の返還でございますが、昨年十一月に設置されました那覇港湾移設に関する協議会等におきまして、沖縄県、浦添市、那覇市等との間で協議を行っているところでございます。残りの七事案につきましては、安波訓練場の返還、これは既に平成十年十二月に実現しております。それか…