大古和雄
会議録に記録された「大古和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 909 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2003/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会74 件・74%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 外務委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 各方面の有識者に御参加いただいて、防衛施設庁と厚岸町の共同でいろいろ専門的見地からの御検討をいただく会議としては考えております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 今お願いします主催者として札幌防衛施設局と厚岸町ということを言いました。有識者としては第三者の専門家の方にお願いしたいと、こう思っております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) その点についての御意見を有識者からいただきたいと思っております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) この砂防ダムにつきましては、漁業組合の方からの漁場の保護という観点から、厚岸町の要請を受けて設置しているものでございます。 今の水質の関係でございますが、この点についても、既に設置したダムのその後の水質状況等を検査いたしまして、その点についても有識者の御意見を伺いたいと、こう考えております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) その厚岸の漁業組合の点に関しましては、防衛施設庁としても、厚岸町に確認しましたところ、組合として砂防ダムの建設に反対しているということではなく、既存環境調査に係る説明及び更なる環境調査の実施等を要望しているものであると承知しております。 いずれにしましても、漁業関係者に調査の結果等については適切に説明していきたいと、こう思っております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 本事業につきましては、環境影響評価法等に基づく対象事業に該当しませんけれども、当該事業には環境への影響を最小限との観点から、平成十一年度に魚介類調査等を実施したところでございます。 ただし、今お尋ねの件で申しますと、その時点では環境省には特に相談はしていないという経緯はございます。
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 先ほど申しました平成十一年度の魚介類調査等におきまして、サケ、マスのほか、遡河魚ではございますけれども、イトウ等の魚類が確認されました。その観点で、この生息に影響を及ぼさない方策として有効と考えられる附帯施設といたしまして魚道の設置について検討を行いまして、他の類似事業における魚道の設置状況等を踏まえまして、その規模等を決定したところでございます。
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 先ほどの生息状況については、対象となる三つの河川について行いました。この点については、今回、専門家の方からの御指摘もございますので、検討委員会を設けて有識者の意見をいただきたいと思っておりますが、その中で既に設置した砂防ダムについてもイトウの遡上状況等について調査したいと、こう思っております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 先ほどから申し上げていますように、この点に関しましては、有識者の方に委員会を作っていただきたいと考えておりまして、その結果を踏まえまして関係機関とも調整して適切に対処したいと思っております。 あと、工事の点については、当庁の立場といたしましては、この有識者の意見については、地元の方からの早期に砂防ダムを造ってくれという要請を踏まえましてやっていますので、できるだけ早めに結論をいただきたいという立場はございます…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) これから造る砂防ダムにつきましては、その在り方について有識者の意見の検討を踏まえまして、関係機関とも調整した上で適切に対処してまいりたいと思っております。 既に設置した砂防ダムにつきまして、魚道等について御意見がございましたら、それについても適切に対応したいと、こう思っております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 二基目、三基目につきましては、これから建設するものでございます。そういう意味で、有識者の意見等を踏まえて適切に対処したいと、こう考えております。 一基目につきましては、既にダム自体は設置しておりまして、周辺的な工事はこれからまだ残されておりますけれども、魚道等の在り方について有識者の意見がございましたら、それを踏まえて適切に対応したいと、こういうことで考えておるわけでございます。
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) いずれにしても、有識者の御意見を踏まえまして工事再開等について考えたいと、こう思っております。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(大古和雄君) SACO最終報告に盛り込まれた土地の返還につきましては、十一個の施設・区域が対象となっております。 これらの施設・区域の返還状況につきましては、まず安波訓練場でございますが、この返還が平成十年の十二月に既に実現しております。それ以外の十事案につきましては、普天間飛行場など八事案について地元の了解が得られまして、その一部については移設工事を行っているところでございます。 なお、残り二件のギンバル訓練場及び牧港補…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(大古和雄君) 現行の那覇港湾におきましては米側の制限水域がございます。それにつきましては、主として保安上の理由により設けられていると聞いておりまして、いわゆる船舶が回頭するということで、そのための幅とかということで設定されているわけではないと聞いております。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(大古和雄君) 那覇港湾施設の代替施設につきましては、移転先が民間港湾施設に隣接します。その関係で、改定が予定されている民間港湾計画との整合を図る観点から、米側及び沖縄県と地元自治体と調整を行ってきたところでございます。 その結果、米側と調整を行った代替施設の立地及び形状案に基づきまして同港湾施設の移設作業を進めることを沖縄県側と確認しているところでございます。この代替施設及び民間港湾施設のそれぞれを使用する船舶の円滑な運航…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(大古和雄君) 那覇港湾施設が移設された後におきまして、港湾でございますので一定の船舶の回頭幅なりそういうものにつきましては米側との調整も必要でございますし、民間港湾側との調整も必要だと思っております。 ただ、新しい港湾におきましても、制限水域の問題につきましては主として保安上の観点から設定されるということで聞いておりまして、いわゆる米軍の船舶が専ら排他的に回頭するための制限水域というような話については、米側からは我々、聞い…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(大古和雄君) 先ほども言いましたように、新しい港湾における米軍の回頭幅なりについては今後調整が必要だと思っております。 ただ、先ほども言いましたように、この港湾におきましては、平成七年に既に隣接する約五十メートルの制限水域を含むということで合意されておりまして、新しい港湾においては、形状は変わりましたけれども、この制限水域の問題については平成七年の合意を踏まえて今後、協議するというふうに考えております。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(大古和雄君) 回頭幅の問題については、今後、民間側との調整も必要でございますので、米側と協議の上、確認してまいりたいと、こう思っております。 現時点で、具体的に回頭の問題について米側から聞いているということはございません。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(大古和雄君) 先ほどから申していますように、米軍の港湾施設と民間港湾施設は隣接しております。そういう意味では、米軍の回頭する幅なりの問題については民間側と調整する必要がございます。そういう意味で、こういうところについては、米軍と協議の上、確認してまいりたい。これは先ほどから申し上げているところでございます。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(大古和雄君) 現時点では、具体的に米側から要望という意味では来ておりません。