大古和雄
会議録に記録された「大古和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 909 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会74 件・74%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 外務委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(大古和雄君) 警備の委託は、先ほど述べた観点から、競争性の確保という観点から契約する必要があると考えてございます。 ただ、今先生の退職自衛官という観点で申しますと、先ほど申しました市ケ谷庁舎の警備、基本的に行(二)の警備職員がやってございますけれども、これは厳正な採用の結果でございますが、今おる、ちょっと警備職員の人数は警備の観点から差し控えたいと思うんでございますが、結果的に元自衛官の方が半分近く勤務されているという事情…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(大古和雄君) この明細書におきましては、各省庁ごとに整理してございまして、防衛庁の場合については内閣府所管ということで整理してございます。今大臣お答えしたとおり、その中の百六十二ページに参考資料として添付しているところでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(大古和雄君) 国会における予算審議の参考のために提出させていただいております。
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(大古和雄君) トライベツ川のダムの設置に当たりまして、防衛施設庁としても、平成十一年度でございますが、自然環境を調査いたしました。イトウの生息等がありましたので、同種の事例を参考にして魚道を設置させていただいた経緯がございます。ただし、その後、イトウの繁殖に関し懸念があるとの指摘もございますので、この点についてより適切な配慮を行う必要があると考えまして、現在、厚岸町と共同で有識者から意見の聴取を行うことをしておりまして、本…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(大古和雄君) 本件につきましては、先ほど申しました検討委員会におきます有識者の御検討を踏まえつつ、環境省を始めとする関係機関とも十分に調整いたしまして、イトウの保護を始めとする環境保護の観点から適切に対処していきたいと、こう思っております。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(大古和雄君) 本件につきましては、平成十三年の二月に報道がございまして、それに関連いたしまして現地米軍に事実関係を照会いたしました。現地米軍の方からは、この場所が過去にクレー射撃場として使用されていたこと等を踏まえまして、現地米軍として十二年の夏から鉛についての環境調査を実施しているところである旨、回答があったものでございます。 その後、沖縄県及び具志川市の方から要望がございまして、平成十四年三月に、環境分科委員会の枠組み…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(大古和雄君) 今回の沖縄県からの現地の立入りの問題につきましては、報道等では防衛施設庁としても承知しておりますけれども、県からの正式な要請が施設庁にあるわけではございません。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(大古和雄君) この点について沖縄県の方から正式な要請があれば、立入りの目的等について確認させていただきたいと、こう思っております。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(大古和雄君) 政府が行いました補完的調査は、沖縄県知事の方から平成十三年九月に正式な要請がございまして、それを踏まえて政府として行ったものでございます。平成十四年三月に現地でサンプリング調査等を行っておりますけれども、この際には県庁の関係者の方にも立ち会っていただいております。 この結果については、途中経過も含め、適宜県にも御連絡しましたし、最終結果についても県には連絡しているところでございます。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(大古和雄君) 今回、現地で採取されたヒジキの食品衛生上の観点のことで沖縄県からも要請がございましたんで、これについては、調査の結果、人体に影響を与えるものではないということで調査が終わっておりまして、その限りにおいては特に改めてこの点を調査する必要はないというふうに認識しております。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(大古和雄君) 防衛施設庁の方からお答えさせていただきます。 神奈川県における在日米軍施設・区域の整理等に関する日米間の協議につきましては、本年二月六日、日米合同委員会の下部機関である施設分科委員会の下に設置されております施設調整部会で協議を行うことを日米間で決定したところでございます。 政府といたしましては、この米側との協議におきまして、神奈川県内の在日米海軍施設・区域に焦点を当てまして、米軍の駐留のために生ずる施設・区域…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(大古和雄君) 第二回会合につきましては早期に開催したいと思っておりまして、米側と今、日程調整はいたしておりますけれども、まだ具体的日程は決まっていないという状況でございます。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(大古和雄君) 会合につきましては、次回において米側の事情等を聴取したいと、こう考えております。 米側の準備の都合もありまして、二月に開催してからまだ具体的日程が、二回目、決まっておりませんけれども、防衛施設庁といたしましてはできるだけ早く第二回目の会合を開きたいと、こう思っておるわけでございます。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 現有の那覇港湾につきましては、回頭し得る水域がないわけではございませんけれども、三百弱の回頭し得る水域はございます。新しい港湾におきましては、ただ、現有の港湾と違いまして南北方向からいずれから入りましても、港湾の形状が長方形でございますので、長辺を使う場合には何らかの形で回頭いたしませんと船舶が船着けできないという事情がございます。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 基本的には先生の御指摘のとおりでございます。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 先生御指摘の資料は、今回の那覇港湾の移設に関連しまして沖縄県側と事務レベルの協議会等を設けましていろんなところで意見調整をさせていただきました。そういう過程で施設庁側として、新しい港湾の形状を踏まえますと物理的にこういうふうな回頭水域がありますというので資料を作成した経緯がございまして、そういうものを沖縄県側に示したことはございます。 ただ、これにつきましては、米側の要望を踏まえてこういうところに水域を設定す…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 米側の要望を踏まえまして三つの回頭水域について米側はこういうふうに要望があるという意味ではなくて、こういう港湾の形状であればこういうふうな回頭水域が物理的にありますという意味での事務的調整方を示したと、こういうことでございます。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 具体的な回頭場所につきましては、この南北でどちら側から民間船舶が入るか、米軍の船が入るかということによりまして、こういうことについてどういうふうに航路設定するか、その場合に、相互に一定の範囲で回頭場所みたいなものを設けるかというようなことにつきまして、今後、それぞれの計画の進展過程で沖縄県側と調整があるかと思っております。 ただ、先ほどのお示しの先生御指摘の資料につきましては、そういう意味で、ここに回頭水域を…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 先ほど申しましたように、今回の新しい港湾の形状は何らかの形で回頭する必要がございます。そういうことで、今の那覇港湾でも回頭はできないわけではございません。そういう状況で、仮に、今後、沖縄県側と調整の結果、艦船の回頭する水域が拡大されたということになりましても、これはその艦船が岸壁に着岸、離岸する際の効率性を向上させる問題でございまして、米軍が必要とする貨物や人員の輸送のため積卸し等を行うという現行の那覇港湾の…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 防衛施設庁の方からお答えさせていただきます。 矢臼別演習場では、自衛隊等の訓練に伴いまして、降雨、融雪の際、演習場内の河川に土砂が流出しております。そのため、下流の水質を汚濁させ、漁業に被害を与えるおそれがあるとの厚岸町の要請を踏まえまして、矢臼別演習場内の別寒辺牛川支流にダム三基の建設を計画いたしまして、かかる調査、設計及び工事につきましては厚岸町に委託して実施しておるところでございます。 これらのダムの建…