P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
909
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2004/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会74 件・74%
  • 安全保障委員会24 件・24%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

909 20 を表示
防衛庁運用局長2004/11/10

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○大古政府参考人 お答えさせていただきます。 サマワ周辺の治安状況についてはいろいろ情報収集をさせていただいておりますけれども、個々の部族の武装能力を調べているかということについては、ちょっとお答えを差し控えたいと思います。

防衛庁運用局長2004/11/10

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(大古和雄君) まず、経費の関係でございますが、イラクにおける自衛隊の活動にかかわる経費につきましては、十五年度予備費及び十六年度予算におきまして合計として約四百三億円を措置しているところでございます。 それから、活動実績でございますが、これまでに給水活動として約三万八千トンの浄水を供給しております。このほか、公共施設の、つきまして十五か所の補修を行いました。それから、医療支援として、ムサンナ県の四つの病院において現地員に対…

防衛庁運用局長2004/11/10

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(大古和雄君) 一月十九日に先遣隊がサマワ入りした翌日から十一月八日まで二百九十四日間ございますけれども、この間のうち九日間以外は毎日外部で活動しているところでございます。

防衛庁運用局長2004/11/10

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(大古和雄君) 活動としては、復興、人道復興支援活動と情報収集というような活動がございます。 そういう意味で申しますと、復興、人道復興支援活動につきましては、砲撃事案、迫撃砲なりロケット砲の事案があった場合に、いろいろ翌日以降活動を見合わせる場合がございます。これについては、今まで八回の事案がございましたけれども、合計、このために情報収集、このために人道復興支援活動を見合わせたのは約三十日でございます。

防衛庁運用局長2004/11/10

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(大古和雄君) 人道復興支援活動を外部でしなかった日数というお尋ねかと思うんですけれども。

防衛庁運用局長2004/11/10

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(大古和雄君) 公共施設の復旧というだけでは、ちょっと今手元に数字がないんですけれども、人道復興支援活動という意味で申しますと、医療支援、それから施設等の復旧、補修活動がございますので、これについてはその今までの迫撃砲なりロケット弾の事案の後ですね、いろいろ外部の活動を見合わせたことがございまして、この見合わせた期間というのは今までの八回の事案では合計三十日になるということで説明しております。

防衛庁運用局長2004/11/05

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(大古和雄君) 今御指摘のありましたアルサマワという当該現地紙の記事は、二十四日より日本の通信社より配信された記事を掲載したものと思われます。 この報道の元となりました日本の通信社の配信記事に関しましては、事案のあった翌々日、自衛隊の宿営地を訪問いたしまして、カリーム・ムサンナ県警本部長が現地部隊を訪問しまして、その際確認しましたところ、日本の記事に書いてあるような内容の発言はしていない、また、自衛隊による復興支援活動を批判…

防衛庁運用局長2004/11/05

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(大古和雄君) アルサマワの報道自体はカリーム・ムサンナ県警本部長の発言でございますので、自衛隊の方から直接抗議はいたしておりませんけれども、自衛隊としては現地でも広報に努めておりまして、マスコミ関係者も含めて、自衛隊の活動の実態は広く伝わるように努力しているところでございます。

防衛庁運用局長2004/11/05

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(大古和雄君) 自衛隊が公共施設の補修等をするに当たりましては現地業者を使っておりますけれども、基本的にムサンナ、サマワを中心としますムサンナ県内の業者を使っているということでございます。

防衛庁運用局長2004/11/05

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(大古和雄君) ロケット弾で申しますと、八月二十一日に、失礼しました、十月二十二日に撃たれたものにつきましては、宿営地内でロケット弾は発見されておりまして、百七ミリ砲だと思われますけれども、どこ製のものかということは分かりません。

防衛庁運用局長2004/11/05

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(大古和雄君) 宿営地内で発見しましたのはロケット弾だけなんですね。兵器全体のシステムではございませんので、防衛庁としてもどこ製のものかは分からないということでございます。

防衛庁運用局長2004/11/05

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(大古和雄君) 百七ミリのロケット弾につきましては、旧ソ連製のものがあったり、それがソ連の友好国がコピーで作ったりとか、いろいろございますけれども、今回宿営地内で発見されたロケット弾について、防衛庁として特定のものだ、国のものだと、製造のものだと断定できる根拠は持っていないということでございます。

防衛庁運用局長2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) まず、米国における射撃訓練につきましては、陸上自衛隊が平成四年度より実施しているものでございます。これは、平成四年度及び平成五年につきましてはハワイのポアクロア演習場で実施しましたけれども、平成六年度より第一軍団が管理する米国本土のヤキマ演習場で行っております。この訓練は、これまでおおむね各年度の九月ごろ、約一週間、約二百名から三百名程度の人員が参加して実施しております。 それから日米共同方面隊指揮所演習につ…

防衛庁運用局長2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) 毎年、射撃訓練で、ヤキマ演習場で行っておりますので、その演習場の日程調整とかで陸上自衛隊の連絡員が行っております。

防衛庁運用局長2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) ヤキマ演習場の管理を第一軍団がしておりますので、日程調整とかそういうことで連絡要員が行っていると。その連絡調整に連絡員が当たっている、こういうことでございます。

防衛庁運用局長2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) 第一軍団は、日本が攻撃されたような際には日本を防衛するということで所掌を持っております。いずれにしても、日米共同訓練は、その第一軍団が参加するものを含めまして、我が国に対する武力攻撃があった場合に日米で共同対処することになりますので、そのための相互の技量向上等を目的として行うものでございます。

防衛庁運用局長2004/11/04

161参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) 先ほども言いましたように、日米共同訓練は日本防衛のためにやっているものでございます。 それから、例えば共同方面隊指揮所演習におきましては、米側も統裁官出しますけれども、日本側も方面総監が統裁官をやっているわけでございます。 それから、いずれにしても、日米共同対処のときにおきましても日本の自衛隊が米軍の指揮下に入るわけではございませんで、訓練においても、そのような米軍の指揮の下に訓練しているという事実はございま…

防衛庁運用局長2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○大古政府参考人 お答えいたします。 防衛庁で設定している防空識別圏につきましては、我が国周辺を飛行する航空機の識別を容易にしまして、もって領空侵犯に対する措置を有効に実施するため、我が国を囲むような形で定めた一定の空域でございます。 当該空域を飛行する自衛隊機の機長に対し、その空域に進入する予定地点、予定時刻等をレーダーサイト等に報告せしめているところでございます。

防衛庁運用局長2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○大古政府参考人 我が国の防空識別圏につきましては、もともと米軍が我が国の防空及び航空管制を実施していたころに設定したものでございます。防衛庁は、昭和四十四年でございますが、米軍の防空識別圏の線引きをほぼ踏襲する形で訓令を定めまして、防空識別圏を規定しているところでございます。

防衛庁運用局長2004/11/01

161衆議院 外務委員会 第2号

○大古政府参考人 防空識別圏につきまして、米軍から防衛庁が引き継ぐ際には、関係諸国と協議したということはございません。