大古和雄
会議録に記録された「大古和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 909 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 1997/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会74 件・74%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 外務委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(大古和雄君) 近々日ロ航空交渉もまた行われるという話を聞いておりますので、運輸省ともよく調整しながらこの問題は進めたい、こう思っております。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(大古和雄君) 防衛庁の方からお答えさせていただきます。 防衛庁といたしましては、新千歳空港に隣接する千歳基地は我が国の防衛上極めて重要な施設である、こういうふうに考えております。そのため、新千歳空港への国際定期航空便の乗り入れにつきましては、北海道における防衛任務に支障が生じないよう適切な配慮が必要であるというふうに判断しております。 他方、この問題が経済、社会的にも必要性を有するということにつきましては、防衛庁としても十分認…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大古説明員 防衛庁の方からお答えさせていただきます。 政府といたしましては、我が国の防衛につきまして、みずからの適切な防衛力を保持するということと、日米安保体制を堅持することにより確保するということにつきまして、そういう方針をとっていることにつきましては先生も御案内のとおりだと思います。 そういう意味では、今海兵隊が撤退した場合という御質問がございましたけれども、そういう御質問に対してお答えすることは差し控えたいと思いますけれども、一…
第140回 衆議院 外務委員会 第2号
○大古説明員 お答えいたします。 普天間飛行場の代替ヘリポートとしての海上施設のお尋ねでございますが、これは今までの日米間の検討で、基本的には沖縄県の東海岸沖に建設するのが適当だろうということと、それからその工法につきましては、くい式桟橋方式、それからポンツーン方式、それからセミサブ方式、この三つにつきまして基本的に技術的には可能だという結論を得ておりまして、この点が去年の十二月二日のSACO最終報告に記述されたということでございます。
第140回 衆議院 外務委員会 第2号
○大古説明員 お答えいたします。 まず規模の方でございますが、大体千五百メートルくらいの長さのものであれば米軍の運用を充足できるであろうという見積もりをしております。 それから、経費のお尋ねにつきましては、まだ具体的設置場所が決まっておりませんので、細部にわたる見積もりはできませんけれども、今までの検討の中では、例えばくい式桟橋方式、それからポンツーン方式につきましては、約数千億円程度ということで考えております。セミサブ方式については、…
第140回 衆議院 外務委員会 第2号
○大古説明員 今の御指摘の点については、我々の検討といたしましては、基本的には、沖縄の海洋特性を踏まえて技術的に検討いたしたわけでございます。その結果、基本的には、先ほど申しました三つの工法については技術的に可能であるという結論を得ております。 ただ、現実には、今調査水域としてキャンプ・シュワブ沖ということで地元にもいろいろお願いしておりますけれども、現実に、実際に施工する海域の状況なり調べて、そういうことでないと技術的な細部事項につい…
第140回 衆議院 外務委員会 第2号
○大古説明員 お答えいたします。 今御指摘の点ですが、SACOの検討の中では、当初、議員の御指摘のとおり、嘉手納基地集約案、それからキャンプ・シュワブ案、それから海上施設案について種々検討をいたしました。SACOの結論といたしましては、海上施設案が地元に対する騒音等の面での負担を軽減するということと、その必要が生じた場合には撤去可能であるという観点から、海上施設案を選定した経緯がございます。 そういう中で、種々検討はいたしておりますけれ…
第139回 衆議院 外務委員会 第1号
○大古説明員 防衛庁の方からお答えさせていただきます。 まず、嘉手納飛行場における追加的整備の関係のお尋ねでございますが、この点につきましては、代替ヘリポート、または岩国飛行場への移設が困難な、有事または緊急事態に際しまして輸送機等を利用するという現在の普天間飛行場の機能につきまして、これを嘉手納飛行場は移転するという趣旨でございますが、その場合の追加的施設の具体的内容につきましては、今後さらに米側の運用所要等の明確化等を図りまして形成…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○大古説明員 まず、自衛隊が管理します厚木基地及び百里基地の関係についてお答えいたします。 まず海上自衛隊の厚木基地でございますけれども、ここには第四航空群等の部隊が配備されております。それから百里基地には第七航空団等の部隊が配備されておりまして、いずれも重要な基地になっております。防衛庁としては地元の理解と協力を得まして、今日まで計画的に自衛隊として必要な機能を逐年整備してきたところでございます。このため防衛庁としましては、特に厚木基…