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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
平和・改革1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大口委員 それで、十一月二十日の午前十時四十五分、三宅弁護士それから相沢弁護士、野沢社長、藤橋常務が、長野証券局長、大蔵省を訪ねた。そこで、「出席者のメモによる」ということで応答が行われた。 その中で、長野証券局長は、昨日、自分と野沢社長が会って話したことが代議士周辺から漏れている、山一から漏れたとしか考えられない、二十六日まで待てない、二十四日にも大蔵省が発表するので準備をしてくれ、そうしないと山一の株を買った投資家から損害賠償を起…

平和・改革1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大口委員 内閣の判断という言葉は使われたのか。それから、今、総理や蔵相に相談し、指示を受けたということですが、いっそういう指示を受けることになったのですか。

平和・改革1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大口委員 じゃ、具体的に、大蔵大臣そして総理にどういう形で指示を受けたんですか。

平和・改革1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大口委員 状況の御報告というのは、隠れ負債、飛ばしについても報告したんですね。

平和・改革1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大口委員 そこで、総理にお伺いしたいのですが、昨年の十一月二十二日でございますが、ちょうど行革会議があって、そして夜中までいろいろ議論があった。防衛省の問題とか、議論があった。そういうことで、次はAPECに行かなきゃいけない、二十二日の未明ですね、そのときに総理は、この山一の問題について、僕は報告を受けていない、事実関係を掌握していないからコメントのしようがない、こういうふうに記者に答えた、こういうことでございます。 そうすると、今、…

平和・改革1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大口委員 ちょっとそこがおかしいですね。だって、十一月の二十日に、もう局長はその前、十九日に自主廃業ということを言っているわけです。二十日も、これは内閣の判断だという意味のことを、そういうふうに受け取れることを言っているわけですね。ですから、総理もその自主廃業ということについてある程度示唆されたのじゃないか、局長がこういうことを言うことについて了解を与えたのじゃないですか。どうでしょう。

平和・改革1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大口委員 じゃ、局長がこういう対応をするということは、報告を受けていましたか。

平和・改革1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大口委員 大体その経過については伺ったわけでございますけれども、じゃ、そうしますと、こういう大きな判断について、総理が情報をできるだけ早く入手して、そして危機に対応していく、こういう体制が本当にあったのか。まさしく局長の報告どおりうのみにしていたのではないか。どれぐらいこの検討をきちっとしたのか。これは一万人近い従業員にかかわることだし、非常に金融における影響力が大きいわけですね。そこら辺はどうだったのでしょうか。

平和・改革1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大口委員 次に、内閣の危機管理についてお伺いをしたいと思います。 この行革会議でも、内閣の危機管理の問題は非常に大きく議論をされました。そしてその中で、憲法の解釈、ロッキード事件の判決、そういうことからいって、内閣総理大臣は、閣議の決定した方針に基づいて、内閣を代表し、行政各部を指揮監督する、こういうことで、閣議の決定というのが必要になる。そしてまた、閣議の決定がない場合は指示権というもの、そういう政策の方向性について指示することがで…

平和・改革1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大口委員 ただ、私の質問に答えていただいていないと思うのですね。というのは、テロ事件の場合、発生した段階で、場合によって総理が行政各部に指揮監督できるわけですよ。ところが、災害の場合は指揮監督ができないのですね。これは内閣法六条なんです。ですから、そこを言っているのです。 そういう災害、事故が発生した場合に、総理がこれは直ちに行政各部に指揮命令しなければいけない、こういう場合も想定すべきである、それが危機管理だろう。そういうことで、私…

平和・改革1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大口委員 総理がそういう判断をされるということであれば、それはいたし方ないわけでございますが、しかしながら、やはりこういう閣議決定をして、総理が例えばテレビでぱっと画面を見た、これはすぐに行政各部に指揮命令をしなければいけないという場面が必ずあると私は思うのです。そのための道具立てをきちっと用意をすべきである、こういうふうに考えます。 次に、天下りの問題に移らせていただきたいと思います。 この天下りの問題で私が問題にしているのは、財団…

平和・改革1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大口委員 本当にひどい話で、これは本年度中と言わず、本年度というと来年まで行きますから、本年中ぐらいにきちっとやっていただきたいと思うのですが、いかがですか。よろしくお願いします。

平和・改革1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大口委員 総理にお伺いしようと思っておりましてお待ちをしておりました。大変お疲れの御様子でございますが。 そういう中で、一つは、今回の基本法におきまして、私、ちょっと解せないことがございます。それは、内閣府の総合調整ということの中で、これはきちっと総合調整をすべきだ、こういう分野があるわけでありますけれども、全く欠落している分野がございます。それはどういう分野かと申しますと、高齢社会対策、それから交通安全対策、こういうことがこの法案の…

平和・改革1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大口委員 今回の行革は何を目指すのか。やはり国民の生命、生存、安全、これをどう確保していくか、そしてこれからの高齢化にどう対応していこうか、その一番心臓部になるのが総理大臣であり、官房であり、そして内閣府なのですね。ところが、それがいろいろなうごめきの中で格下げされてしまったというような感覚がしてならないわけでございます。私はそういう点で非常に失望をしているわけでございます。

平和・改革1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大口委員 内閣府というのは内閣に置くということでございますから、内閣法の根拠に基づいていると思います。そして、それは横並びの官庁ではなくて、一段上の官庁である、こう思うわけでございます。もうこのことについてはくどく言いませんが、もう一度私は再考をしていただきたいな、こう思っておるわけでございます。 最後に、もう一点お伺いしたいのは、設置法行政ということでございます。 これは行革会議でも議論をされたようでございますが、今、日本の官庁は、…

平和・改革1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大口委員 以上で終わります。

平和・改革1998/03/25

142衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大口委員 新党、平和・改革の大口でございます。 きょうは、平成の目安箱ということで、その中でも公務員の倫理問題、そして天下り問題、これにつきましては大変声が大きいということで、それを受けました形の委員会であると考えております。私も、そういう点でこの平成の目安箱に寄せていただいた中で、ちょっと御紹介をさせていただきたいと思います。 ボランティア参加により大蔵省クリーンアップを 大蔵省では、金融汚染により大臣や事務次官が辞任しました。「綱…

平和・改革1998/03/25

142衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大口委員 ことしに入ってからもいろいろ摘発をされております。一月十八日は日本道路公団の井坂氏の逮捕、そしてまた一月二十六日は大蔵省金融検査部の宮川宏一ほか二名の逮捕、そして二月十九日は大蔵OBの衆議院議員が自殺、そしてまた三月五日には大蔵省証券局の者が二人逮捕、そしてまた三月十一日には日銀の営業局の者が逮捕、こういう形で、国民もあきれておるわけでございます。 私も、一昨年、ちょうど岡光厚生省事務次官の問題があったときに、これはもう公務…

平和・改革1998/03/25

142衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大口委員 きょう午前中、参考人からいろいろとこの事情をお伺いして、なぜこのように役人が腐敗していくのかということはいろいろ話があったわけでございます。 その中で、やはり公務員の権限が非常に大きいということ、また、その割には専門知識がないために実は民間が下請をして、そこに官民の癒着があるということ、そしてまた、公務員の組織自体が非常に閉鎖的なところがあるというようなことで、公務員の常識と世間の常識にギャップがあるというようなこと、そして…

平和・改革1998/03/25

142衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大口委員 次に、天下りの問題につきましてお伺いをしたいと思います。 天下りということについて、今非常に批判が多うございます。国家公務員法の百三条がございます。そこで、人事院規則によって天下りについてはある一定の規制をしているわけでございます。天下りについては、今までは、天下りをする人の官職と天下り先であったわけですけれども、これからは、やはりその省庁と天下り先との関係、そこから行政をゆがませているのではないかということ、そういう観点か…