大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○大口委員 しっかり指導していただきたいと思います。 次に、有料老人ホームにつきまして、昨年岡山で倒産したという例が非常に出ております。入居者の方は、ある意味では人生の後半を棒に振るというような、こういう非常に大変な事態になっているわけでございます。 入居率が七割を割ると厳しいとも言われております。これは平成九年七月一日時点で見ますと、事業開始が平成五年からのものでいきますと五四%しか入居率がない。それから、昭和四十八年から五十二年に事…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○大口委員 そういうことで基金制度を拡大するというか、対象を拡大するということについては、大臣としてはどうですか。前向きな答弁をお願いしたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○大口委員 それから、情報公開が非常に大事だということでございます。確かに、これから市場原理というものも働かせてこういう福祉の問題をやっていかなければいけないわけですから、その場合はきちっと公正な取引が行われるよう、情報公開は大事だと思います。 昨年の十二月十九日、有料老人ホームについて新しい運営指針が出ました。情報公開について踏み込んではいると思うのですが、しかしながら、その中で、要するに、パンフレットのほかに、入居者の希望があれば重…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○大口委員 そうしますと、この公取の意見は前向きにこれから検討していくということですか。もう一度。
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○大口委員 大変前向きの答弁、ありがとうございました。 冒頭でも言いましたように、それとともに、きちっと定期的にこの有料老人ホームについて調査をしていくということ、都道府県がかなりしっかりやってもらわなければいけないわけでございます。そして、そのことについても新指針で、きちっと介護専用型あるいは介護つきの終身利用型のホームについては一年ごとに定期的に立入調査をする、そのほかのものについても定期的な調査をする、こうなっておるわけですが、こ…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○大口委員 次に、介護保険が導入されますと、二〇〇〇年からこれが導入されるわけでございますが、そういうときにいろいろな問題が出てまいります。 一つは、入居一時金を払う、そしてまた、それが前払いの介護費用という場合も出てきます。そうなってきますと、介護保険法が適用されますと、これは特定施設というふうな形で指定を有料老人ホームが受けますと、それでちゃんと保険給付が適用されます。保険から給付がなされる。こうなってきますと、前払いの介護費用と清…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○大口委員 限りなく有料老人ホームに近い類型も今どんどん出ております。そういう点で、抜本的にもう一度きちっと情報開示をする、それから、それに対して入居者の保護をきちっとする。しかしながら、市場原理というものを働かせていかなければいけないということで、これから検討を要すると思うわけでございます。 それと同じような分野として、高齢者のケアつきの居住施策というのが建設省でなされておるわけでございます。そして平成二年に、中堅所得者にはシニア住宅…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○大口委員 最後に、もう一つ、行政の関与によって消費者を保護するということとともに、やはり契約関係においてどう消費者を保護していくかということが、これから大事になってくるだろうと思います。特に高齢者の場合、理解力の問題もあります。また、入居一時金が多額になることもあります。 そういうことからいきまして、ことしの一月に、消費者契約法の具体的内容について、中間報告が国民生活審議会の消費者政策部会から出されました。その消費者契約法というものが…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○大口委員 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大口分科員 新党平和・改革の大口でございます。 まず、平成七年の六月に容器包装リサイクル法が成立し、平成九年四月より本格的にこれが施行されております。その際対象になったPETボトルの生産量とそれから回収量、回収率及び再商品化の現状はどうなっているのか、まず厚生、通産、お願いいたします。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大口分科員 住民の協力によって市町村がPETボトルを回収して、そして指定法人が再商品化するというシステムになっているわけであります。指定法人がやらないところもありますが。それが、自治体の担当者は、回収に協力した市民に対して、どのようにリサイクルされたのか、何も説明ができなくて困っているというふうに聞いております。 そこで、再商品利用促進の観点から、指定法人が市町村に対して、再資源化から再生品に至る流れが見えるリサイクルの明確な情報提供…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大口分科員 このPETボトルのリサイクルで、再資源化の段階で選別が極めて重要になってきます。 せっかく市民の協力を得て回収量がふえても、その選別の段階で、これは例えば一日五トンとして一・五リットル入りのボトルで換算しますと、一本六十グラムなので、約十万本、この十万本の中に塩化ビニール製のボトルが五本混入しているだけで一定の品質の再生原料にならないということなんですね。さらに、その選別の後の、粉砕された一センチくらいのフレークになります…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大口分科員 そういう点で、この分別、非常に大事でございます。このPETボトルの分別収集をする自治体数と収集量の見通しはどれぐらいか、それからまた、PETボトルの生産量の見通し、これはどうか。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大口分科員 今答弁ありましたように、生産量が増加傾向である、回収する自治体数も増大をしてきている。そういうことで、リサイクル用品の利用促進が極めて重要になってまいります。 PETボトルが再生され、どういうものになるのかについて、現状は、国、市町村、民間企業、消費者とも、いまだ再生製品の認知度は低いと言わざるを得ません。 容器リサイクル法の第五条では、「国は、物品の調達に当たっては、分別基準適合物の再商品化をして得られた物又はこれを使用…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大口分科員 国会で成立した法律に基づいて国会が率先してやるということは、これは非常にアピール性は大きいと思いますね。ですから、早急にこれは検討していただきたい。それで、私も、その状況についてまた継続してちゃんとウォッチをしていきたいな、こういうふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 平成五年に環境基本法が成立し、そして平成六年に環境基本計画が閣議決定され、平成七年の六月に、国の事業者・消費者としての環境保全に向けた取り組みの…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大口分科員 国会は真っ先に導入を検討していただきたいと思います。そこら辺、どうですか。もっと積極性がないとだめですよ。どうぞ。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大口分科員 国権の最高機関であります国会がまず率先するべきである、私はそう思っております。 また、三十万人を有し、広く国民に接しておられる郵便局の職員の方の制服、それから二十数万人の自衛隊員の方の制服、そしてさらに約二十二万人の警察官の方、それから十四万五千人の消防職員の制服、それから地方公共団体の防災服など、段階的にでも率先してPETボトルからの再生品を使用していくことが大事である、こういうふうに思います。 そこで、郵政省、そしてま…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大口分科員 今、考えられるところについて一つ一つお伺いをしたわけでございますけれども、国が率先してやるということは非常に大事でありますので、そのことについて官房長官にお伺いをしたいと思うのですが、環境保全に向けての循環型社会の構築、そして国みずから率先して利用促進に取り組む必要があるわけでございます。そういう点で、政府、内閣のかなめである官房長官にお伺いをしたいと思うわけでございます。 先ほども言いましたけれども、PETボトルの回収量…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大口分科員 官房長官から極めて前向きな、すばらしい御答弁をいただきました。これで橋本内閣の支持率はアップするのではないかな、こう思っておるわけでございます。本当に、そういう点でぜひとも推進方をお願いしたいと思います。 後でまた、どこで買えるかということは官房長官の方にお知らせをしたい、こう思います。 国は当然でございますけれども、さらに地方自治体においても大いにこれは推進をしていくべきである、こういうふうに考えております。今の官房長官…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大口分科員 官房長官から非常に前向きのすばらしい答弁でございました。私のきょうの質問の目的はこれで一応達せられました。 引き続きこれからも私自身も推進をしてまいりたい、この決意を述べまして、私の質問を終わらせていただきます。本当にありがとうございました。