大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○大口委員 この問題は、文部省と厚生省の縦割り、それから厚生省の中のいろいろな縦割りの問題もあります。特にそういう点で厚生省の協力というものは不可欠であります。その点について、厚生大臣からその取り組みについてお伺いしたいと思います。
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○大口委員 次に、情報公開についてお伺いしたいと思います。 我が党におきましては、患者の保護と情報公開に関する法律、仮称ですけれども、そういうことで、レセプトあるいはカルテ等の開示の問題を含めまして、今、法案の作成について検討しておるところであります。そういう中で、まずレセプトの開示についてお伺いをしたいと思います。 レセプトというのは、これは医療機関の保険者に対する支払い請求書になるわけでありまして、このことにつきましてはもちろん保険…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○大口委員 この通知の中で、一つは「診療報酬明細書等を管理する保険者の判断による」ということで、保険者がこれを開示するかどうかを判断するわけであると思います。しかし、その中で、本人が傷病名等を知ったとしても本人の診療上支障が生じない旨を医療機関に確認する、主治医に確認するということになっているわけであります。 そこで、保険者の管理であり、保険者が判断する、しかしながら、傷病名について診療上支障がないとの確認ということからいきますと、主治…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○大口委員 例えば悪性でないようなものについて開示を拒否する、診療上差しさわりがあるというような、まあどう考えても合理的な理由が保険者としても認められない、こういうような場合についても保険者としてはその主治医の意見に従わなきゃいけないのか。それからまた、こういうふうに開示を拒否された場合に不服申し立てする機関ですとか、あるいは主治医の判断の正当性をチェックする機関といいますか、こういうことについてはどう考えておられるのか。また、そういう…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○大口委員 このことにつきまして、明らかにそういう理由がないような場合に保険者の判断で、主治医は拒否していてもそれが合理的でないという場合は保険者の判断としてやはり開示をする場合があると思うのですけれどもね。それからまた不服申し立ての機関につきましても、どう考えておるか、大臣からお伺いしたいと思います。
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○大口委員 ただ要するに、主治医が開示すべきでないという場合も、根拠がないような場合は保険者の独自の判断として、やはり判断権は保険者にあるわけですから、開示をする場合もあるということはお認めになりますか。いや、これは大臣、お答えください。
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○大口委員 次に、カルテの記載とレセプトの記載が同一でない場合があります。これは、診療報酬を請求する請求書であるレセプトと診療の記録であるカルテとの性格の違いもあるわけでありますけれども、例えば、軽い高血圧に抗うつ剤を打つとか、あるいは胃炎についても抗うつ剤を打つですとか、あるいはマルメ点数とか定額点数の場合ですとか、医科点数表の解釈等もありまして食い違う場合がある。こういう場合に、両方比べたときに患者さんの方で混乱する場合があるわけで…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○大口委員 次に、医療費の明細書についてなんですが、今大臣はレセプト開示について、開示をすべきだ、こういう前向きの答弁があったわけでございますけれども、患者が医療費の明細書を交付してほしいという場合には、これは基本的にそれに応すべき義務といいますか、そういうものをやはり医療機関が負うべきである、こういうふうに思うわけであります。 厚生省の今回の抜本改革案の中でも、償還基準額を超えて負担を求める場合には医師だとか薬剤師は明細書を発行しなけ…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○大口委員 次に、カルテの情報提供についてお伺いしますが、これにつきましては、ことしの七月十日からカルテ等の診療情報の活用に関する検討会、こういうものがスタートしたわけであります。私は、このカルテの情報提供ということにつきましても、患者さんが、みずからの病状に関する記録なわけでありますので、それについてその情報を自分で確保するという意味の自己決定権といいますか、そういうものがあるのではないか、こう思うわけであります。 諸外国を見てみまし…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○大口委員 今大臣が引用されました検討会、これは平成九年度に報告を出す、こういうことであります。来年の三月三十一日までということでございます。そういう点で、この結論は、皆さん待っておるわけでございますから、情報公開の流れの中でも早急にやるべきだと思います。大臣として、この結論、これはいつごろ出すべきとお考えでしょうか。大臣としてお伺いしたい。
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○大口委員 できるだけ早くということですけれども、大臣としてはいつごろを考えておりますか。
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○大口委員 それじゃ、通常国会で議論ができるということではないか、我々もその法案を出す予定でもおりますので、よろしくお願いしたいと思います。 このカルテにつきましては、これを開示されても、やはりそれが患者が読めなきゃいけないという問題もございます。大臣は余り外国語を多用すべきでない、こういうことでありますけれども、例えばカルテにつきましては、外国語と日本語を混入させて書いたり、非常に見てわからないという面があります。そういう点について、…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○大口委員 最後に、レセプトの審査の電算化についてお伺いをします。 さきの決算委員会におきまして、高木局長の方から電算化につきましては答弁がありました。それは、医療機関が九割方既にコンピューターを導入している、そういうことで、厚生省としても来年度中、平成十年度中に大部分がそういう電算化処理について乗っかかれるような、そのような計画というものを検討している、こういう答弁だったわけであります。 それで、今、審査・支払機関においては大体十二億…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○大口委員 では、以上で終わりますが、来年度中にその体制をとるという局長の答弁について、私はしっかり見ておりますので、よろしくお願いします。 以上です。
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○大口委員 私からは、まず、動燃のウラン廃棄物貯蔵ピットの予算執行の問題についてお伺いをしたいと思います。 この問題については、科学技術庁長官も現地に行かれまして、そしてまた、その中でも施設に収納したドラム缶が腐食したり破損したりということを現実に見てこられたということで、いまだに全然抜本的な解決がなされていないということであるわけです。ところが、この問題については、科学技術庁の方におきましても、これについて、業務状況調査結果ということ…
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○大口委員 全然今のは理由になっていないですね。これはもう危険だということで、こういう形で予算をつけたわけですよね。それで二年で中断した、その理由は全然言っていないではないですか。答えてください。
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○大口委員 それで、その後はどうしたんですか。計画を見直して、それでどうしたんですか。
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○大口委員 その減容装置というのはUWTFですか。
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○大口委員 そのUWTFというものと連動させて計画を見直していくということですね。
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○大口委員 その次に、平成五年度から、今度は貯蔵ピットの改修ということで予算要求がなされているわけでございます。 この平成五年度で見ますと、「予算要求の考え方」の資料の中で、平成五年にこれは建屋の設計をする、そして平成六年で建屋の建設をする、平成七年、八年で改修し減容する、こういうふうになっているわけです。それで、先ほどの話でありますと、この減容というのはUWTFとの関係でどうなのか。この計画を見ますと、簡易なプレスで減容するということ…