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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
新進党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 そういうふうに後の方でもってやるということになったわけでありますが、これが変更されているわけですね。いつ、それはどういう理由でUWTFとの関係でやっていくのか、そのことについて。

新進党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 今のは全くきれいごとでして、平成四年に、これは早くピットを改修してやらなければいけないということで、簡易な方法でやる、こういうことになったわけでしょう。ところが、またUWTFというのが出てきた。それで先に延びるわけです。だから、緊急だと言っておきながら、延ばしていい。これは理由にならないじゃないですか。どうですか。

新進党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 これはむしろ、科学技術委員会でも答弁していますように、この問題というのは、今、動燃でいろいろ問題があって注目されている、余りピットの上でいろいろ建屋をつくるとかいうことになると目立つ、だからそれを避けたいということで、緊急性はあったのだけれどもやはり引き延ばしたのだということじゃないですか。

新進党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 もう全くおかしいわけで、緊急だということで簡易でやっておく、ところが、この時点で、UWTFができるというのは平成九年度ですね。この平成六年の段階ではかなり先の話でしょう。だから、数年延びるということであるわけですね。そういう方向でいいということにした理由、これをUWTFの方がいいからというのはおかしいわけで、私は、目立つことはしたくないということ、これが理由だと思うのですが、どうですか。 〔穂積委員長代理退席、委員長着席〕

新進党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 それで、変更になる。今度は建屋を平成八年度につくることにする、そして平成九年 度、UWTFが完成した段階でそれを減容処理する、こういうことなわけですね。ところが、平成八年度に建屋は建っていないのですね。この報告書を見ますと、なぜ平成八年度に建屋を建てなかったのかについて、調査の結果が全然報告されていないのですね。だから、科学技術庁の調査もおかしいと思うのですけれども、これは後ほど聞きますが、どうしてこれ、平成八年度に建屋を建…

新進党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 この報告書にはそういうことを全然書いていないわけですよ。 それで、会計検査院の担当官が動燃にいろいろと聞きました。どうして平成八年度に建屋が建っていないのかと聞いたら、答えられなかった。答えられなかったということであるわけです。ですから、今言ったのは後で考えた理由であって、平成八年度に建屋を建てなかった理由ははっきりしない、実態はこういうことじゃないですか。そして、平成九年度も建屋は建っていない、建てていないのです。

新進党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 平成九年度、建てなかった理由はわからないね。もう一度言ってください、平成九年度になぜ建屋を建てなかったのか。

新進党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 科学技術庁に聞きます。 これは報告書のとき一番問題なわけですよ、平成八年度、九年度、なぜ建屋を建てなかったのか。そのことが一言もここでその理由は出ていないのですね。だから私は、動燃は、建屋はもう最初から建てる気はなかったのだと。要するにこれは、予備費的に確保しようということで、ちょうどいいその器であったわけです。そう判断しているわけですけれども、科学技術庁はどうでしょうか。

新進党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 長官、このことにつきまして、平成八年度、建屋のことについて全然報告されていない。これはおかしいと思いますが、どうでしょうか。

新進党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 きょうは時間もないですから、これは引き続き決算委員会でもこの報告を受けてまたやっていきたいなと思っております。 会計検査院、こういう予算制度に対する挑戦的な動燃の態度、そしてまた原子力の安全に対して非常にゆゆしき問題、この流用問題について、どういうふうに会計検査院長は認識をされているか。 それから、こういう問題については、ちゃんと報告書にこれは特定検査状況ということで掲記をすべきである、こういうふうに考えますが、いかがでしょ…

新進党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 特定検査状況について、院長、これは掲記すべきであると思いますけれども、どうでしょうか。

新進党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 長官、どうぞ。ありがとうございました。 次に、特養の問題についてお伺いをいたします。 彩グループのこういう問題、丸投げというような問題で、会計検査院としても注目をしているわけであります。そういうことで会計検査院として 実地検査をされた、こういうことで、六月に中間報告も出ております。それについてどうなっているか。 それから、彩グループの関連施設について、これは建築工事の契約について、一括下請と二重契約、これもその報告書の中にあ…

新進党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 では次に、彩グループ以外に、六十施設、これについて検査をされて、問題となる施設数、それからその契約工事等の態様、類型、そしてそれを不当事項として指摘するのか、そしてまた、その各金額についてお伺いしたいと思います。

新進党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 厚生省に聞きます。 今会計検査院から、彩グループについて、これは不当事項と指摘する予定になっている、こういうことであります。そうなってきますと、これは国から県に補助が行き、また県が各法人に行っているわけですから、国が県に対し補助金の返還を要求することになります。そうすると、県は法人に対して返還を要求することになります。また、社会福祉・医療事業団においての貸し付けば繰り上げ償還、こういうことになります。 そうなってきますと、彩…

新進党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 草川委員に御了解を得て、あと一点お伺いをしたいと思います。 平成九年の四月十日、決算委員会で、私は、年金の行政事務の効率化についてお伺いをいたしました。年金の行政事務について、要するに偶数月十五日に年六回支払い通知が行われている、こういうことである、このコストが百億である、年金全体から見ればその百億というのは小さい額かもしれないけれども、大体、英、米、独は年に一回の通知で済ませている、そういうことで年一回にすべきではないか、…

新進党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 以上で終わります。

新進党1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○大口委員 新進の大口でございます。 今お伺いした中で、この四社について、取引停止処分が日本工機それから藤倉。それからニコーとあるわけですが、取引停止処分あるいは入札参加の留保ということは行政処分でありますので、これはペナルティーを科した、こういうことではないかと思うのですね。 そういうことからいきますと、特に過大額の処置の状況についての中で、契約の変更による減額という形ではなくて、やはり返還という形にするのが本来のあり方である、そうい…

新進党1997/11/12

141衆議院 決算委員会 第4号

○大口委員 アメリカ任せという部分があって、そのあたりの安全保障上のことの危惧も私はしておりますが……。

新進党1997/11/05

141衆議院 決算委員会 第3号

○大口委員 新進党の大口でございます。 今回、特に安田病院等の問題がありまして、週刊誌等でもかなりセンセーショナルに報道がされている。まじめにやっておられるお医者さんも非常にこの点については迷惑をこうむっている、こう思うわけですね。そういう点で、不正請求等の内訳についてきちっとやるということは非常に大事である、私はこういうふうに思うわけです。 そういう中で、レセプト請求について電算化をする、こういうことをたびたび答弁されていたわけであり…

新進党1997/11/05

141衆議院 決算委員会 第3号

○大口委員 それと、あと、保険者のそういうことについての申し立て権、知事に対する、例えば指定取り消しの申し立て権とか、そういうこともやはり考えるべきじゃないかと。