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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○大口分科員 新進党の大口善徳でございます。 きょうはまず第一に道路整備の必要性ということにつきまして。大臣も過日、ある総会で大きな声で勢いよくその推進方を訴えておられました。私は静岡県静岡市でございます。昔から、東海道などの七道、これは、並木が植わって、道標があって、一里塚などがあって、人と自然を大切にしながら道づくりがなされてきた。そして、昭和二十九年ごろから本格的な近代的な道路の建設となった。やっとネットワークが形成され、それが地…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○大口分科員 非常に大臣らしい表現をお使いになって、非常に意気盛んでございます。私たちも道路の整備の大切さということをしっかりと訴えていきたい、こう思っております。 我が静岡におきましても、二十九年という歳月を経まして、ここにも局長いらっしゃいますが、静清バイパスというのが、我が県都においても悲願でございましたが、これがやっと、ようやくでき上がって全線開通、こういうことになったわけです。私も、阪神・淡路大震災のときに、あの震災の当日、夕…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○大口分科員 前向きの答弁をしていただいたと思います。 今その都市計画の変更については市の方でも準備をしておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 また、今回のバイパスは、これは暫定の二車線になっております。しかしやはり、冒頭述べましたように、東海地震というのも予想されますし、ここは大動脈でございます。そういう点で、緊急輸送路の機能の強化、そしてまた渋滞対策、環境対策、そしてまた、二車線の場合は遮音壁が低い、四車線になりますとこ…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○大口分科員 このバイパスができたことによって、その辺の渋滞緩和というのか、非常に流れがスムーズになってきたということは本当に地元も喜んでおるわけですが、その中で、騒音問題といいますものが、これは必ずつきもののことでございます。 私も、騒音ということで、地元から苦情が出ておるところを一通り回らさせていただきましたけれども、あるところですと、これは昭府町というところなのですけれども、マンションがある、そのちょうどトンネルの開口部に面してい…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○大口分科員 建設省にお伺いしたいのですが、そういう点では、私も現場を見てまいりました。唐瀬と瀬名のインターチェンジのランプですね、遮音壁を設置するスペースはあるのですが、まだ遮音壁が設置されていない。地元としてもこれは設置を要望しておると思います。また、昭府町のトンネルの開口部、千代地区の本線、それについても遮音壁等の設置をこれは早急にしていただきたい、こう思っておるわけですけれども、よろしく。

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○大口分科員 これは毎日夜を迎えるわけでございますので、そこら辺をきちっとやればまたその住民の道路行政に対する理解もさらに深まるのではないかな、私はこう思っておるわけでございます。 次に、交通安全対策ということでお伺いをしたいと思うのですが、全国における交通事故で亡くなった方は、先ほども申しましたけれども、一万人を超えておる。一九七〇年以来第二次交通戦争、こう言われておるわけです。そういう中で、建設省あるいは警察、それから地元の住民が、…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○大口分科員 交通の安全の点検をしますと、道路の構造的な問題とともに、信号の問題ですとか交通規制の問題ですとか、警察ももちろんこれは一体となって非常に努力していただかなければいけないと思います。 そこで、そういうことからいきましても、今コミュニティーゾーン形成事業というのを建設省でやっております。これにつきまして、もっと積極的に、安心して歩行者が歩けるようにやはり市街地等について推進していかなければいけないと思います。この辺についてお伺…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○大口分科員 最近の自転車事故の死亡者というのは、全体の約一〇%で推移しているわけです。その中で、中学生、高校生の死亡者数といいますか、自転車に乗用中の死亡者数というのは、これを調べてみますと、平成四年が百五、平成五年が七十三、平成六年が七十九、平成七年が六十九、平成八年が五十六と、だんだん減ってはいるのです。努力はされていると思いますが、それでもまだ五十六のとうとい命が失われている、こういう状況であります。 また、重傷者数ということに…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○大口分科員 そういう中で、市内の通学路危険マップ集成というものが示され、地元の警察にも出されておるわけです。いろいろ改善策とか具体策とかいうものも提言されておるわけですが、それに対して警察の取り組みはどうなっておりますか。

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○大口分科員 これは危険なところでありますので、早急にすべてについて改善をお願いしたい、こう思うわけでございます。 その中で県道奈良間手越線の向敷地地区を朝の登校時に私も見てまいりました。大変危険なところでございます。これについては県の方も動かれておられるという中で、改良工事に不可欠な樋管と用水路のつけかえというのがこの改良工事のポイントである、こういうふうに伺っております。これについてどう取り組まれるのか。 それと、ちょっとその先の産…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○大口分科員 この陸聞についても私も朝見てまいりました。非常に危険であります。これからも推し進めていただきたいと思います。 最後に緑化対策についてお伺いしたいと思います。 建設省は環境大綱という大きな立派なものをつくりました。そしてまた、緑の政策大綱ということで、緑サンサン・グリーンプランという形で、その中でアクションプログラムということで、グリーンプラン二〇〇〇ということで、都市の緑化を推進していくということでございます。地球の温暖化…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○大口分科員 最後になりましたが、屋上緑化について、地方自治体においてはいろいろやっておりますけれども、やはりインセンティブを働かせる施策がまだ十分ではないのじゃないか。 それで、市役所とか区役所とか地方公共団体の建築物の屋上緑化を率先してやっていくべきでないか、こう思います。そういう点で自治省にちょっとお伺いして、私の最後の質問とさせていただきます。

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○大口分科員 どうもありがとうございました。

新進党1997/05/13

140衆議院 本会議 第34号

○大口善徳君 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました児童福祉法等の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。 児童福祉法が制定以来五十年ぶりに抜本改正されることは、この間の児童や家庭を取り巻く環境の劇的な変化、なかんずく少子化の進行、子どもの権利条約の批准等の中で意義を持つものであると考えます。 ただ、私が残念に思うことは、戦後の復興から高度経済成長期に至る過程におきまして社会保障制度が飛躍的に拡充…

新進党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○大口委員 私は、新進党を代表いたしまして、本日提出の修正案及び修正案を除く原案に対し反対の討論を行うものであります。 まず、今回の改正案及び修正案提出に至る過程におきまして、与党三党は、厚生委員会の審議をよそに与党三党の協議が行われ、国民の見えないところで合意をし、修正案を提出したことは、これは議会制民主主義の根底を覆す暴挙であるわけでございます。 我々は、国民生活に広く深く重くかかわる医療改革の重要性にかんがみ、審議してまいりました…

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 新進党の大口でございます。 今、前の宵山委員からも御質問がありましたが、大臣の答弁にちょっと私は疑問に思うところがありましたので、そこからまずお伺いをさせていただきたいと思います。 私たちは、この抜本的な改革というのは、やはり財政的な危機、これが改革への圧力になる、こういうふうに考えております。今、非常に大変な状況であるということは、これは否定するものではありません。ですから、この財政的な危機というものを改革の圧力にして、そ…

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 今の大臣の御答弁では納得はできないのです。特に早く改革できるものもあると思うのです、性質によって。それから、若干時間のかかるものもあると思うのです。ですから、まず第一弾は一段ロケットをセットで出すべきだ、こう言っているのですよ。そこはどうですか。

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 全く納得できないわけでございますけれども。 また、今回の改革につきまして、非公式に四党協議が行われております。これは、国民の目から見て非常にわかりにくい。そして、成立を前提にして小手先のことをやる。例えば、今度、五月一日施行、これは不可能になりますので、その施行のことをどうしようか、また薬剤について、一日一種類十五円ということについてどうしようか、こういう小手先なことで、あとは、抜本的改革はその非公式の四党会議でどうなのかわ…

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 こういう医療保険改革の問題といいますのは、これは本当に国民にとって極めて重大な問題であります。私も、災害対策基本法というのを災害対策委員会でやったときに、我が党は五つの修正案を出しまして、与党も新進党の案がいいだろうということで、結局、大幅な修正で法案が通った例がございました。災害対策基本法というのは、国民にとって非常に基本的な、生命と財産を守る大事な基本法であります。それと同じように、この法案というのはやはりきちっと委員会…

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 それでは、次に、医薬分業についてお伺いしたいと思うのです。 分業元年、一九七四年から二十三年たつわけでございますが、その医薬分業が進んでいない。やっと二〇%台になった。そしてまた、地域によって非常に格差があるわけです。これは、平成七年でいきますと、佐賀県は五〇%近くにいっている。ところが、これは都道府県の名前は出しませんけれども、三%台しかいっていないところもあるわけです。こういうふうに都道府県別の医薬分業の進展度が全然違う…