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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 分業率の上位五県、そしてまた下位五県について、どうして分業が進み、あるいは進んでいないのかということの分析について、今、一般的なことをおっしゃったわけでありますけれども、そういうふうにきっちりとした、例えば備蓄がきちっとしているとか、受け入れ体制があるとか、あるいは薬剤師関係が非常に熱心であるとか、こういうことについてしっかりと分析した上での今の答弁なんですか。

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 大臣、もう二十三年たっているのですね、医薬分業ということを言ってから。 それで、全国で分析が十分なされていないと思うのですね。今、若干そういう話がございましたけれども、これはやはり、進んでいるところと進んでいないところの分析をしっかりした上で、これから医薬分業の計画というのも推進していくわけですから、全国的な調査をきちっとやるべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 また、医薬分業が進んでいるということと薬剤比率の関係、やはりこれについて調査をすべきであると思います。もちろん、医薬分業というのは薬剤費の適正化だけではないわけでございますけれども、今、この点が非常に注目されているわけであります。昭和四十三年、上田市において研究があったり、あるいは平成三年に大田区など四地区で費用対効果についていろいろと調査をしておるわけでございますけれども、この点についてお伺いしたいと思います。

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 これについても、しっかりこれから調査をしていただきたい、こう思っております。 一九九四年の八月から十月、千葉大学医学部の公衆衛生学教室ですか、ここで、「外来患者の医薬分業に対する意識を規定する要因」という調査研究が出ております。 これを見ますと、その「結論」の部分で、「医薬分業によって自宅の近くの薬局で調剤を受けることができ、待ち時間の短縮がはかられれば、多くの患者に受け入れられることが示唆された。」また、「薬局・薬剤師に対…

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 特に、二十四時間体制というのは、応需体制というのは非常に大事になってくると思います。そういう点で、調剤支援センターの充実を図っていかなければいけない、こういうふうに思います。 医薬情報につきまして、一つは、かかりつけ医やかかりつけ薬局にいろいろなことを気軽に聞いていくということが大事です。しかし、それがなかなか今進んでいないという状況のもとにおいて、医薬情報の提供体制というのは非常に大事になってくると思います。 それにつきま…

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 また、これは朝日新聞の朝刊の全国掲載ということで、日本薬剤師会におきまして、デット・ジ・アンサーズということで、薬剤師さんにいろいろと、例えばこの薬の名前は何か、何に効くのか、注意することは、副作用は、他の薬や食物との飲み合わせば、こういうことでデット・ジ・アンサーズということをやっと日本薬剤師会が新聞広告等で運動を始めた、こういうわけでございます。 これにつきましては、一九八三年にアメリカで、FDAが中心となってデット・ジ…

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 積極的にという、十一年待ったわけでございますけれども、具体的にはいつごろまでにこういう運動をやっていくということをお答え願えますか。

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 次に、薬価の問題について、高薬価というものが繁用されている、臨床効果が乏しいにもかかわらず高い薬価の医療品が繁用されている、こういう問題があります。この委員会におきましてもいろいろな事例が指摘をされております。 九一年七月二十九日付の「フォーチュン」で、日本で繁用されているけれどもアメリカでは許可されない薬の代表というようなことで、五つの例が出ておるわけであります。 そういう中で、例えばクレスチンというのは、もう今まで何回も…

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 また、前回、ゾロ品のゼネリックのことにつきまして議論がございました。このゾロ品といいますか、これに対する評価、いろいろあると思うわけでございますが、まず、このゼネリックというのは、これは全く効能が同じである、要するに生物学的な同等性、バイオアベラビリティーといいますか、これをきちっと評価することをしていかないと、ゾロ品に対する信頼性が確立てきないと思うのです。この点についてどう考えておりますか。

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 お医者さんの中にゾロ品を使うことについて抵抗を感じる方の中に、その同等性ということについての不安があるということで使われていないという面もございます。そういう点で、これは早急にきちっと安心してゾロ品も使えるということの体制というものを、今つくっておるようですから実施していただきたい、こう思っております。 次に、ゾロ品といいますか、後発品に対する医療経済上の評価について厚生省ではどういうふうに考えているのか。この後発品の使用に…

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 四月二十二日のこの委員会における公聴会におきまして、日本医師会副会長の糸氏さんからこういう趣旨のお話がありました。要するに、後発品と効力が同じでも、二十年たっても先発品は依然として高い、長期収載を見直すだけで七千億円も節約できる、こういうふうに日本医師会の副会長が言っているわけです。やはりこの高薬価が医療費のむだとなっている、この高薬価問題というものにメスを入れなければいけない。 そういうことで、例えば先発品の価格を後発品の…

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 そういうことで、後発品に近づけていけば相当の薬剤費の削減になるということが明らかになったわけでございます。 この後発品については、処方についてですけれども、一般名で処方すべきじゃないかな、私はこう思っておるわけであります。「診療報酬請求書等の記載要領等について」という中で、「医薬品名は、原則として薬価基準に記載されている名称」銘柄ですね、「を記載することとするが、一般名による記載でも差し支えない」、こうなっておりますけれども…

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 いずれにしましても、ゾロ品を使う場合は、患者さんの意向といいますか選択権というものもあるわけですから、患者さんに対してインフォームド・コンセントをきちっとするということが前提ではありますが、そういう一般名による処方等も進めていくべきである、こういうふうに考えます。 次に、ゾロ新といいますか、若干成分を変えて新薬に近いものをぞろぞろつくっていくゾロ新についてでありますけれども、今回、平成九年三月二十七日の厚生省令二十八号で施行…

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 この新GCPというのは、やはり厳格なる手続をして推進をいただきたいと思っております。 次に、薬の数についてお伺いをしたいと思うのです。 アメリカの医学教科書で「ドクターズルール四二五」というのがございます。その中に、四種類以上の投薬は医学知識の領域を超えるものである、こういうふうに記載がされているわけです。といいますのは、三種類とか四種類という副作用についての試験がなされていないということから、医学知識の領域を超えている、こ…

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 そういう方向でということは、八種類から七とか六の方に削減するということも考えておりますか。

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 次に、医療機器についてお伺いしたいのです。 ペースメーカー、PTCAバルーンカテーテル、冠動脈ステント、これが欧米に比べまして三倍から五倍高い、こう言われております。その理由は、ペースメーカーについては、過剰な規制だとか過剰なサービス、例えば、ペースメーカーを埋め込む手術に当たってペースメーカーの輸入代理店が立ち会いに来るというような、こういう過剰サービス等もあるようでございますが、これにつきまして、昨年、日経新聞で、十一月…

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 もうこの問題は前々から言われていることで、このあたり、いつになったらペースメーカーが安くなるのか。それから、メンテナンスについては、別にメンテナンス契約を結べばいいわけですから、きちっとした明瞭な形でやらないと納得できないと思うのですね。ですから、参照価格制度導入なんというようなことが、厚生省は、あれは誤報だというようなことを言っておりましたけれども、明確な、いっどうするのかということ、調査してそれから検討しますではわからな…

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 何かそこら辺がペースメーカーはもうどんぶり勘定なわけですね、要するに。どういう項目にどういうお金がかかるのかということをきちっとして、透明化しないと納得できないと思います。 もう時間も少なくなってまいりました。次に、乳幼児の医療の助成の問題についてお伺いをしたいと思います。 乳幼児の医療の助成制度につきまして、これは地方単独事業でこの医療助成をやるわけでありますけれども、乳幼児の医療助成の実施市町村がどれくらいあって、その中…

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 その助成をしていないところと、償還払いのところは区別はしていないわけですね。ペナルティーを科していないわけです。そういう点では非常に整合性に欠けるのじゃないかな、こう思っております。これは指摘にとどめておきます。 大臣は、参議院の厚生委員会におきまして、高齢者施策に比べ子供に対する施策の充実が不十分であったと感じている、こういうことで、少子化対策について、やはりこれから非常に大事になってくると思います。特に、将来の医療保険を…

新進党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○大口委員 以上で終わります。