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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
新進党1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 この三年間、集中してやるということでございますね。そして、それ以降安定させていきたいということであるとお伺いします。 次に、大臣は、この企画委員会で御発言をされておるわけですけれども、その中で、社会保障について、社会保障を高福祉・高負担から中福祉・中負担に移行する必要がある、そしてまた、年金制度を報酬比例部分を上乗せした二階建てから一階建てにすることが重要だ、こういうお話をされたようにお伺いしております。 現状は高福祉・高負…

新進党1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 そうしますと、大臣としては一階建てへ移行をさせたいと、こういうことでよろしいですか。

新進党1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 この二階建てを一階建てへということについてはいろいろ、切りかえのときに、今までの既得権者が給付が減るわけで、この点についてどう手当てをしていくかですとか、あるいは、今まで掛けていて二階建てだと思っていたのが一階になるということで、期待権、この点についてどうやっていくんだですとか、いろいろな難しい問題がございます。十一年の財政再計算までにそういうことも決めていかなきゃいけないわけですけれども、今、大臣の方針というのは承りました…

新進党1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 年金財政、厳しいわけでございますけれども、その中でむだもあるわけですね。 例えば一つ、年金の行政事務について考えてみますと、今、偶数月十五日、年六回この支払い通知というのが行われております。これの行政コストというのが百億あるわけです。年金全体から見れば百億というのは小さい額かもしれませんが、そういうことを国民は実は注視しております。行政コストをどう削減するか。英、米、独、これは年に一回の通知で済ませておるわけです。これを年に…

新進党1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 今か今かと年金の日を待ちわびているわけですから、通知をしなくても大体わかっておるわけですね。こういうことはまず率先してコスト削減をしていただきたい、こう思うわけでございます。 また、この財政について首相も、今回、補正予算のあり方について財政構造改革会議において、景気対策に対する補正予算での公共事業の追加は少なくとも今後三年間は実施しないとする基本方針を固めたと。こういうことで、公共事業についての補正予算についていろいろ御議論…

新進党1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 今の大臣の御答弁で、平成八年度の補正予算のときにそういう御答弁がいただければよかったな、つくづくとそう思っておるわけでございます。 最後に、日債銀の問題につきましてお伺いをしたいと思います。 日債銀の問題につきましては、こういう事態になったということでは、やはり金融当局の責任は非常に大きいと私は思うわけでございます。そして、この日債銀の問題、そしてまた北海道拓殖銀行の問題というのが、金融不安ということで、そのことからいろんな…

新進党1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 以上で終わります。

新進党1997/04/08

140衆議院 厚生委員会 第13号

○大口委員 新進党の大口でございます。きょうは大変勉強させていただいて、ありがとうございます。 そこで、お伺いしたいのですが、今回の法案につきまして、臓器摘出についてのドナーの書面による同意、これが必要である、こういう形になっております。このことにつきまして、野本先生、移植学会としましてどうお考えなのか。また、魚住先生、このことについて、やはり臓器摘出は書面による同意が必ず必要である、こういうふうにお考えになるのか、この点についてお伺い…

新進党1997/04/08

140衆議院 厚生委員会 第13号

○大口委員 あと、低温療法につきまして、これは患者の方からしますと、ぜひともこの低温療法はやってほしいという気持ちはすごくあると思うのです。こういう可能性があるわけですから。そういうことで、これは医学的に確立されたことが大事だと思うのですが、やはり竹内先生も、あらゆる治療を施すことが脳死判定の前提だ、こうおっしゃっておりますけれども、これが非常に効果があるというふうに確立されたときは、やはり低体温療法というものを、これをしてからでないと…

新進党1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○大口委員 私も食糧費についてお伺いをしたいのですが、会計検査院が各都道府県に、昨年十月末時点における内部調査を文書で報告するようにということで、六都道府県から報告があった。その後また、東京あるいは群馬県から出てきたということなんですが、これは、文書で報告するようにということについて、期限はいつまで、また今後も出てくるのかということをまずお伺いをしたいと思います。 それから、今若松委員の方からも話がありましたけれども、市民オンブズマンと…

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○大口委員 新進党の大口でございます。 今回の臓器移植法案につきまして、議員立法ということで、一生懸命努力をされている、そういうことに対して、非常に敬意を表したいと思います。 最近も、八歳の少女がアメリカに心臓の移植を受けに行かれたという報道もございました。この臓器移植の問題につきましては、国民に大きな関心のあることでございますので、徹底的な論議が必要であろう、こう思っておるわけでございます。 私は、基本的なスタンスといたしましては、臓…

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○大口委員 それでは、この法律によって脳死を人の死と定めたわけではない、こういうことでございますが、脳死を人の死とするということについて、公的な、これは何といいますか、お墨つきを与える機能をこの法案が持っているということは認められますか。

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○大口委員 ただ、これは脳死を人の死とすることを前提としている法律だということであります。そしてまたこれは、この第六条の一項において、「死体(脳死体を含む。以下同じ。)」こうなっておりまして、この条文の中でこのことを確認をしているわけですね。そういう点におきましては、法律というものによってその実態を確認するということは、これは言葉はいろいろあり得ると思いますけれども、確認しているということはお墨つきを与えているということではないですか。

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○大口委員 どうもよくわかりません。理解しがたい部分がありますが、次に進みませんと質問が進みませんので、そうしたいと思います。 それでは、人の死を一体だれが決めるのか、こういう問題がございます。 ある人によれば、脳死を人の死とすることは医学的に合理的な判断であって、そのような専門家の科学的判断が社会的、法的にも承認されるべきである、こういうことで、お医者さんの判断というもの、医学界の判断というもの、これを承認すべきだという考え方もありま…

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○大口委員 今、三徴候説については慣習であると。これは、脳死臨調の答申の中においても、死の三徴候については慣習として人々の間に受け入れられている、こういうふうに記載をされているわけでございます。 そして、今お話がありましたように、脳死につきましてもおおむね社会的な合意というものがある、社会的に受け入れられている、こういうふうに脳死臨調の答申にも出ておるわけでございますけれども、では、その社会的な受容、社会的な合意、脳死は人の死であるとい…

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○大口委員 そこで、その社会的合意の要件といいますか、これは、脳死臨調の答申には、「社会的に受容され合意されたとするためには、その事柄に正当性、説得性があることとともに、相当数の国民の賛成が必要であり、これら両者の適当な均衡の上に立って判断されるべきもの」、こういうふうに社会的合意の要件が記されているわけでございます。 このことについて、まずこれを要件とされるのか、そしてその場合、事柄の正当性、説得性というものは、だれがそれを評価するの…

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○大口委員 着実に進んでいるということは、合意が成立してさらに進んでいるのか、合意が成立する過程にあるのかということがあると思います。 それから、今、正当性ということはおっしゃいましたが、説得性という要件もあるわけで、これについては国民がどうこれを理解するかということではないかと思います。 それから、脳死臨調答申にも、慣習として死の三徴候というのは認められている。慣習というのは、広辞苑で引きますと、「ある社会の内部で歴史的に発達し、その…

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○大口委員 これも脳死臨調の少数意見のところに、日本医大救急センターの調べでありますと、「家族の「脳死」を経験して、考え方に変化があった者のうちそれまで「脳死」は死であると考えたがそう思わなくなった人」が五七・一%いる。確かに身近にそういう事例が余りないというお話でございますけれども、脳死というものを家族において体験された方については考え方が変わってきている。こういうようなことはどう評価されるか。 それとともに、脳死臨調の答申の直後にN…

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○大口委員 どうも、根拠というよりも、結論がありきというような答弁であったような感じがいたします。まあ、これくらいにしておきます。 じゃ、国会の審議といいますね。東北大学の名誉教授であります阿部純二さんは、臓器移植の法案というような形で国会が認めれば、それは一つの合意の調達の方法であると考えられる、こういうことをおっしゃっています。それで、国会審議で党議拘束も外して議論をする、議論をしてこういう形で法案が成立した場合には、これは社会的合…

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○大口委員 それでは、脳死を人の死とする考え方と、脳死を人の死としないという考え方、両方声が出ているわけでございますけれども、これによって臓器移植の要件について相違が出てくるかということについて、臓器移植の要件に違いがどう出てくるかということについてお伺いしたいと思います。