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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
新進党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○大口委員 今回の健保法の改正につきましては、医保審の答申書も、「時的な財政対策との色彩が濃い。制度の総合的な改革に向けての取り組みが十分でなく誠に遺憾である。」と異例のコメントを出しているわけであります。今回、モデルケース一つとってみましても、サラリーマンの外来は二倍以上、七十歳以上の高齢者については二.四五倍以上ということで、これは非常に大きな負担を国民に強いるものであります。 でありますから、私は、これは順序が逆ではないか、こう思…

新進党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○大口委員 そうしますと、目安というか数値目標といいますか、それはどうお考えになっていますか。

新進党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○大口委員 国民負担率というのはいろいろな議論がございます。一人一人が個人的に負担する、家族が負担するというのがいいのか、あるいは公でやった方がいいのかとかいうことも含めて、この議論はしていかなきゃいけないと思います。 そこで、今回、前の委員からも今お話がありました医療保険制度の改革につきまして、スケジュール等についていろいろ議論がございました。大臣も、四月十四日の記者会見におきまして、医療費の出来高払いの見直し、薬価基準の市場原理導入…

新進党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○大口委員 そこで、自己負担の定率制につきましては答弁をされておりますけれども、年齢区分ですとか保険料とか公費についてのバランスといいますか、これをどう考えておられますか。

新進党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○大口委員 診療報酬体系の見直しについては、大臣もいろいろと答弁をされております。定額制と出来高払い制を組み合わせる、また、慢性的なものと急性的なものに分けるとか、いろいろな基準を出しておられます。そのことについては、大臣からこれから積極的に発信をしていただきたいと思います。年金のことは大蔵大臣が小泉大臣に先駆けていろいろ提案しておるようでございますけれども、もっと小泉大臣の方から積極的に主張していただきたい、私はこう思っております。 …

新進党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○大口委員 今回の健保法の改正の前の平成四年の改正のときは、ちょうど平成三年度が三千七百四十七億円、政管健保は黒字であったわけです。平成三年度は黒字であって、平成五年度は九百三十五億円の赤字になっております。平成四年に健保法の改正をしたわけです。このときに、保険料率を千分の八十四から千分の八十二、そして国庫補助率を一六・四%から一三%、こういうふうに下げたわけです。 そのことは「社会保険旬報」の中に解説も載っておりまして、そしてそこで、…

新進党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○大口委員 当時の立法、国会の考え方ではセットだと思っていたと思うのですね。だから、すんなりと予算の前に決まったわけであります。ですから、そういう点では、この対応というのは立法に対して非常に不信感を抱かせるものじゃないかな、そういうふうに私は思っております。 次に、薬剤一日一種類十五円、こういうことであるわけですけれども、私、この薬剤一種類十五円ということを現場のお医者さん等に聞きますと、非常に疑問だと。 一つは、十五円払うわけです、せ…

新進党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○大口委員 これは、よく薬の中身を見ておられますよ。特に御老人の方は、どういうメーカーの、有名なメーカーの薬かどうかというのをよく見ています。番号が振っていない、そういう薬だってあるわけですね。普通はブランドのマークが入って、番号もついているのがあるのですけれども、安い薬だとそういうものがない薬もあるようであります。よく見ているのですよ。そうすると、どうしても高薬価の方に進みますよ。それがやはり患者の心理だと思うのです。そういう心理をわ…

新進党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○大口委員 国が余り関与し過ぎると、本当に企業というものは競争力を失う。特にこういう医薬関係というのは競争が激しいわけでありますから、そういう点で、今回の薬価の基準を見直していくという中で、こういう製薬業界の競争力との関係もきちっと考えますと、もう待ったなしである、こういうふうに思うわけです。 このあたり、大臣、お願いします。

新進党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○大口委員 次に、医療機関の評価についてお伺いしたいと思います。 今回、財団法人日本医療機能評価機構が発足しました。これは厚生省の所管の財団であります。これにつきまして、設置の目的それから事業内容。それから、いろいろな医療情報といいますか、医療機関の情報というのは提供者の側に偏っていて、患者の方はその情報を非常に受け取りにくくなっている。そういう点では、こういう機能の評価機構というのができて、それから情報公開されて、その情報に従ってその…

新進党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○大口委員 その中で知りたいことというのは、治療実績といいますか、これが知りたいことの一つになっていると私は思うのです。ところが、今、治療実績というものについては評価の対象になっていないということであります。 これは、例えば、死亡率が高くなる、そうすると評価は低くなるので逆選択が起こるということを言っておるわけですけれども、そういう逆選択をした場合はまたマイナス点にするとかいう形で工夫すればいい。患者の皆さんが知りたいことというのは治療…

新進党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○大口委員 次に、終末期の医療について。 今、新聞各紙でいろいろ連載をしております。臓器移植・脳死等の問題もありまして、生命倫理そしてまた患者の自己決定権、こういうようなこと、また、いろいろ事件があったりしていろいろ議論もされております。 そういう中で、日本尊厳死協会というようなものは、尊厳死、これを登録していこうという運動があったり、あるいは日本緩和医療学会というのが発足をしたりということで、今まで日本の医療界というのは延命治療至上主…

新進党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○大口委員 これはいろいろな人生観、死生観ということで、個人によって違うと思うのですね。ただ、自分がどういう死に方をするのか、どういう場所で死にたいのかということに対する選択権といいますか、これをきちっと国としても考えていく、これはやはり人間の尊厳にとって非常に大事なことであると思います。 そういう点で、現行の医療保険における緩和ケアはどうなっているのか。それから、ホスピスというのは、今、日本で六十施設ぐらいあるようですけれども、みんな…

新進党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○大口委員 次に、最近問題になっておりますヒト硬膜移植について、クロイツフェルト・ヤコブ症との関係についてお伺いをしたいと思います。 滋賀県の女性が八九年に脳外科手術でヒト乾燥硬膜移植というものを受けた。それによってこのヤコブ症にかかった。今、厚生省あるいは薬品メーカーに対して訴訟が起こされているということでございます。 これについて、一九八七年にFDAで警告文書がドイツのメーカーに対して出されていた。このことについて、厚生省は、その八…

新進党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○大口委員 八七年のFDAのことについては、今、省内において、訴訟もあるので調査をしておるようですから、その調査の結果がわかりましたら発表をお願いしたいと思います。 次に、歯科問題についてお伺いします。 医科と歯科の格差の是正ということで、私も昨年二月の予算委員会の第四分科会において、医科、歯科の格差是正について、保険局長は、総合的に感染防止策については考えなければならない、初診料の動きとあわせて特別の配慮が必要という答弁をしております…

新進党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○大口委員 以上で終わります。

新進党1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 今回の予備費につきましては、今、さきの委員からも御指摘がありましたように、当初三千五百億、それが実際補正予算に回されて一千五百億になる、こういうことで、昭和五十四年から三千五百億という形で計上されていますが、この金額につきましてはやはりこれからきちっと議論をしていかなければいけない、そういうことを一つ指摘しておきたいと思います。 そしてまた、特別会計の予備費につきましては、平成六年二兆七千、そしてまた平成七年二兆五千、かなり…

新進党1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 各批判点につきましては十分検討していただきたいと思います。 特に、長期債務残高についての目標、これが外されたということについて、それから操作、繰り入れの停止とか繰り延べとか、こういうようなことによって小手先でやるのじゃなくて、真正面から取り組んでいただきたいと思いますが、そのあたりはどうでしょうか。

新進党1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 決算委員会におきまして、予算についてどう執行され、そしてまたその予算にむだがないかどうかという観点からの検証等も非常に大事になってくると思います。行政監視院というようなお話もあるように、これからの決算委員会の審議ということを、大臣もきょう出席されておるわけですから、重視していただきたいということが一点。 そしてまた、一般歳出について前年度マイナスで十年、十一年、十二年と三年続けていくということでございますけれども、十三年以降…

新進党1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○大口委員 大臣に、今、十二年までについては前年度マイナスで一般歳出については考えますということであったわけですけれども、十三年以降についてどうなのか、そのお考えをちょっと伺いたいと思います。