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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
平和・改革1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○大口委員 新党平和の大口でございます。 きょうは、この法案の審議におきまして非常に時間が短い。これはもう大変重要な問題でございますので、本来もっと審議時間をたくさんとってしっかりと議論をしていきたい、そういう点では、我が党は一時間しかないということで非常に残念に思っておるわけでございます。ですから、やはり五年間の方向性を決める、あるいは二十一世紀への交通の一つの大きな柱を決める、こういう段階でございますので、これは本当にもっとしっかり…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○大口委員 今お話がございました。平成九年度、そして十年度、この費用便益効果についての客観的な評価を実施されたということでございます。それこそ井上委員からもありましたように、第三者機関のことについても再評価のシステムの中に組み込んでいく、今大臣からこういうお話もございました。 そういう点で、これは決算のときにおいても、こういう基準がしっかりしておりますと、基準でもって、その基準自体がいいかどうかということの判断もありますが、きちっとした…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○大口委員 新しい全総計画におきましても、多自然居住地域の活性化ということで、中山間地と都市部の連絡ということも非常に大事である、こういうことでございます。 費用便益システムというもの、それでもって分析していく場合に、こういう中山間地と都市部の道路についてどのような評価がされるのか、お伺いしたいと思います。

平和・改革1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○大口委員 次に、道路というのは道路の空間というものが非常に大事なわけであります。そして、そういう空間に電柱等がありますと、空間を遮って、それがある意味では歩行者に対する障害ですとか自転車に対する大きな障害とかいう形になってくるわけです。 そういう点で、電線類の地中化ということは非常に大事だと私は思います。そういう観点から六十一年から推進しているようでございますが、静岡市、東京、大阪または我が国全体においての地中化延長また地中化率につい…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○大口委員 大臣、これについて。

平和・改革1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○大口委員 次に、高度道路交通システムというもの、これを今世界が躍起になって競争をしておるわけでございます。このITSというもののシステムが、交通事故の削減だとかあるいは渋滞の緩和等に大きな効果をもたらすわけでございますし、また、日本のリーディング産業である自動車産業におきましても、この開発に乗りおくれてしまった場合大変なことになる、こう思うわけでございます。 そういう中で、ITSについて、日米欧三極の比較レポートというものを見てみます…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○大口委員 また、これはやはり国際標準にきちっと乗っからないと自動車ももう輸出できなくなるというようなことでありますので、やはりISOあるいはITU、こういうところに積極的に参加されていると思いますが、国際標準化への対応、これをしっかりとやっていくことが日本の将来を左右する重要課題であると思います。 というのは、景気対策といろいろ言われておりますけれども、五十兆円市場が創出されるということも言われております。これは二十一世紀の新しい産業…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○大口委員 最後になりますが、新しい全総計画がこの年度末に、私も審議委員になっておるわけでございますけれども、いまだにその案が私のところに来ないということで、何をやっているのかと思うわけでございます。 それはともかくといたしまして、その中に、道路のところ、広域的な連携の軸となる縦貫路線あるいは横断路線に重点を置いた整備の推進、こういうことでやはり高規格幹線道路網というもの、今も再々議論になっておりましたが、まだ半分しかできていない、こう…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○大口委員 どうもありがとうございました。

平和・改革1998/01/28

142衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○大口委員 新党平和・改革を代表しまして、御質問させていただきます。 きょうは、院長、簡潔に答えていただきたいと思うのです、時間がもったいないですから。お願いします。 まず、今回、会計検査院法の改正がございました。その中で、二十条の三項で「会計検査院は、正確性、合規性、経済性、効率性及び有効性の観点その他会計検査上必要な観点から検査を行うものとする。」こういうことで明確に、正確性、合規性のほかに経済性、効率性、そして有効性、この観点につ…

平和・改革1998/01/28

142衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○大口委員 建設省なんかもいろいろ基準を考えたりしておるようでございますけれども、とにかく、いつごろまでにその基準を明確にして、それを会計検査院の方でどんどん推進していくのか、いつを期限にして考えていますか。

平和・改革1998/01/28

142衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○大口委員 会計検査院も税金を使っているわけですから、早く基準を立てること。後でまたこちらに報告をしていただきたいと思います。 二番目に、今回、法律において、会計検査院は、議院そしてまた委員会また参議院の調査会からの要請で、特定の事項について検査を実施して、その検査の報告をする、こういうふうになっているわけです。特定事項について国会が検査を要請できるようになったわけです。今までは、決算に伴って検査をして、内閣を経由して国会へということで…

平和・改革1998/01/28

142衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○大口委員 第一の質問のことについてでありますけれども、その場合、国会からの要請について、中間報告とか、いわゆるまめに、タイミングを失することなく出していただきたいということ、これをお願いをします。 そして二番目の天下りにつきましては、とにかく再検討をしていただきたい、こういうふうに思います。 それから、私、会計検査院のインターネットのホームページを見させていただきました。これからこの決算行政監視委員会が国民の声というものをどれだけ受け…

平和・改革1998/01/28

142衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○大口委員 ここにホームページはございますけれども、これはなかなか読み取れないような、本当に小さく書いてあるわけですね。これでは、御意見をいただきたいという姿勢が見えていないわけです。私はまた一週間後にこれを見させていただきますが、ホームページがどう改善されているのか期待して、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

新進党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○大口委員 新進党の大口でございます。 それでは、時間もありませんので早速本題に入りたいと思いますが、本年五月十三日、本会議におきまして、私は重症心身障害児の教育現場での医療のバックアップ体制について質問をさせていただきました。それに対して、橋本総理また小泉大臣から、「重症心身障害児の方々が地域において安心して暮らすことができるための施策の充実に努めていきたいと思います。」こういう答弁をしていただきました。これを受けまして、文部省、厚生…

新進党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○大口委員 この医療ケアを必要とする児童の数というのは千六百四十六名とも言われております。そういう中で、やはり教育現場は非常に困っておるわけであります。そういう点で、国が医療ケアの基本方針についてきちっと出していただかなきゃいけない、こう思うわけでございます。 また、平成十年度に実践研究というものをするということでありますが、その項目として、養護教諭をどうしていくか、それから学校職員の活用をどうするべきか、あるいは看護婦の配置、これは複…

新進党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○大口委員 現場はそれを待っておるわけなんですが、いつごろまでに結論を出すのか、来年度、実践研究をした上で。どう考えておるのか、どうでしょうか。

新進党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○大口委員 その早期にというのはいつごろですか。平成十年度を受けていつごろになりますか、早期にというと。

新進党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○大口委員 これにつきましては、厚生省も協力をしていくということで大臣の御答弁もあるわけでございます。 実際、宮城県におきましては、訪問看護ステーションの活用ということを県で助成をしてやっております。それから専門医の巡回指導、これにつきましては、東京都、横浜市でもう既にやっております。それから救急医療体制のネットワークづくり、こういうものについては厚生省の協力がないとできません。それから、医療行為ができるかどうかという問題は、今十分検討…

新進党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○大口委員 訪問看護ステーションについては今の段階では保険の適用はないわけでありますけれども、この点についてはどうお考えですか。