大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 ただ、実態は、局長以上の方については、営利企業がつくっている例えば業界団体でありますとか、あるいは天下りの目的でつくった外郭団体でありますとか、また特殊法人とか公益法人ですとか、むしろこういうところに行っておりまして、余りかからないというふうな感じがいたします。ここら辺のことについて、人事院はどういうふうに考えられますか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 やはり特殊法人、公益法人に対して、省庁というのは監督する立場にあるわけですから、例えばその省庁の事務次官よりも先輩の人が特殊法人の総裁になっている、理事長になっているということがあるわけですね。そうしますと、監督すべき立場だけれども、先輩がその特殊法人のトップになっている、認可法人のトップになっている、遠慮してしまうわけですね。だから、行政をゆがめるという点では非常に似た面があるということで、やはりその視点から切り込んでいか…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 総務庁にお伺いします。 今、人事院のいろいろな諸施策が出たわけでございます。一つは、頭を上げる、定年を延長したり、あるいは特例定年というものを設けるというようなことでございますけれども、本質的に天下りをとめるのは、公務員が、公務員になった以上はその中で公務に徹するというようなライフサイクルに持っていかないと厳しいのではないか、またピラミッド型の斜線をどう緩やかなものにしていくか、そのための工夫をやっていかなければ根本的には問…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 事務次官で五十八歳、それから外局の長官、次官補で五十七歳、局長で五十四歳、これは平均退職年齢であります。そしてまた、四十九だとか四十七だとか、そういう形で退職されて次に行かれるというような例もございますと、やはりこれは省庁挙げて、内閣でもってこういうものを改めるべく努力してもらいたい、こう思っておるわけでございます。 次に、先ほど申しました特殊法人等の問題についてお伺いをしたいと思うわけでございます。 特殊法人、認可法人は、…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 次に、日銀にお伺いをしたいと思うのですが、日銀で今回不祥事を出された。日銀の一般の銀行に対する影響力というのは極めて絶大であるということが言えると思うのです。銀行の中の銀行ではなくて、もうそのものではないか、こう思います。そこが吉沢容疑者の件になってくるわけでございます。 日銀も、総合職と一般職と特定職と、こうあるようでございますけれども、やはり民間と言いながらも非常にピラミッド型になっていて、大体総裁候補というのは決まって…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 以上で終わります。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大口分科員 平和・改革の大口でございます。 パラリンピックが長野でありまして、私も見させていただきました。非常に感動いたしました。その方が持っておる機能を最大限発揮して、そしてベストを尽くされるその姿、これは国民に大きな感動を与え、青少年にとっても非常によい効果を与えたと思っておるわけでございます。 そういう点で、障害者プランの七カ年戦略、今その中間点にあるわけでありますけれども、市町村の障害保健福祉計画の策定の率が今一七・九%、こう…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大口分科員 これはぜひとも我々も一緒になって推進をしていきたい、こういうふうに思っております。 今、我が国において障害者総数というのは五百万、施設入所が五十七万、在宅が四百四十三万と、増加傾向にあります。 そういう中で、私、歯医者さんとおつき合いをしておりまして、特に障害者の歯科診療というものを一生懸命やっている方といろいろお話しする機会がございました。その中で、私たち一般の人間にとってみて、障害のない人間にとってみて気づかないような…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大口分科員 今大臣からも、そういう歯科医師さんの中に積極的にやっていこうという動きがあることはそのとおりだと思います。 しかしながら、障害者が患者さんであるもののうち、困難な歯科診療、これについては、各都道府県立の医療機関かあるいは都道府県の歯科医師会が設立した口腔保健センターというようなところ、あるいは一部の非常にボランティア精神の旺盛な一般開業医によってしか行われていないという現状ではないか、こういうふうに思っておるわけです。 そ…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大口分科員 障害者の歯科診療ということについて、お医者さん側から見てみますと、例えば知的障害者の歯科診療というのを考えてみますと、知的障害者の意思疎通能力の程度にもよるわけですけれども、非常にインフォームド・コンセントということを重視されているということで、医者と患者の信頼関係、これを構築するにおいても、健常者以上に努力を払わなければいけない。そして、患者の治療に対する恐怖心を取り除くために信頼関係を構築していく、そのためにいろいろな…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大口分科員 今大臣からそういう御認識がございました。 では実際、障害者の加算基準というものを見てみますと、現実のところは、保険診療をチェックする場合において、抑制具というものを、「抑制具等」となっていますけれども、抑制具、それから人によって押さえつけるということの手段の有無といいますか、それが加算の基準になっていまして、それは確かにある意味ではその方が楽かもしれないのですが、意思疎通を一生懸命図って、同じような意思疎通能力に障害のある…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大口分科員 それは前向きな答弁だと受けとめます。 また、全く意思疎通のとれないような最重度の方については、全身麻酔をやっていくわけでありますけれども、これは一般の開業医では困難ですね。ですから、これは最低都道府県に一カ所以上拠点病院が必要だと思いますし、ある意味では、厚生、文部、自治でよく協議していただいて、県立病院だとか大学病院ですとか、そういうところを活用していただいて、最重度の障害者が安心して診療を受けられるようにしていくべきだ…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大口分科員 これは歯科にかかわらず、ちょっとお伺いしたいのですけれども、療育手帳を見ますと、AとBというふうにランクづけがされておりまして、判定基準があるわけです。 これは知的障害の方の場合であるわけですけれども、身体障害者の場合は一級から七級までというかなりきめ細かに区分けしてあって、そして、それに対応する形で援助を考えておられる、いろいろな施策を考えておられる。ですから、知的障害者の方の場合も、これはAとBという二つというよりもも…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大口分科員 あと、障害者に対する定期検診ということも推進をしていくべきだとも考えております。そしてまた、大臣、こういう障害者の歯科 診療に対して決意というものをお伺いしたい、こう思っております。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大口分科員 よろしくお願いします。 それから、平成八年の二月二十九日の予算の分科会で、従来からの課題である医科と歯科の初診、再診の格差、それから感染予防について早急に是正するように質問をいたしました。また、総義歯の不採算の問題についても、総義歯の重要性ということを指摘しまして、そして歯科医療の経営の安定ということも指摘させていただきました。 この二点について簡潔に、どう対応されているか、お伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大口分科員 最後に一点だけお聞きします。 私のこの背広が二万八千円なんですけれども、これはPETボトルの再生品なんですよ。それからワイシャツ、これが三千九百円なんですけれども、こういう感じであります。 そこで、昨日も分科会で村岡官房長官にそのことを御紹介いたしまして、そして、村岡官房長官はどうでしょうかと。じゃ、ぜひとも売っているところを教えてくれ、自分も着用するよ、閣僚にも勧めたいと。それから、環境基本計画推進関係省庁会議、これにも…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大口分科員 着用の方はどうでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大口分科員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○大口委員 平和・改革の大口でございます。 きょうは、有料老人ホームについてお伺いしたいのです。それから介護保険の適用との関係、それから消費者保護との関係、そしてまた建設省の高齢者のための住宅政策についてお伺いをしたいと思います。 有料老人ホームというのは、今、入居一時金が、一人の場合は二千七百十三万円、あるいは二人入居の場合は三千七百四十八万円、多額の入居一時金というものを出しまして、老後のすべてをかけて入居する、こういうようなことで…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○大口委員 この協会は、平成五年度に二千三百五十四万六千円の補助金を受けています。平成六年度は四千三百五十四万九千円の補助金。平成七年度五千百五十一万九千円。平成八年度五千二百七十万九千円。平成九年度千七百四十九万八千円。また、本年度は三千万円というような形で補助金を受けているわけです。これは、多いときですと、総収入に占める割合というのは八・一%に相当するわけでございます。 ですから、この協会については、広告のうち、せめてこれだけは必要…