大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 それで、ちょっと前に戻りますが、一月二十二日の三木さんと会ったときに、松野局長は催告書のことを、これは知っているような口ぶりでしたか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 あなたに対しては、株主から、三十八人の株主から、本年四月二十三日、訴えも提起をされております。それから、社員の方も、融資制度を使って、マイホームを買わないで山一株を買った、自社株を買った。カウンターレディーまで買った、こういうようなことですね。 あなたが本当に大蔵省の方だけ顔を向いて、大蔵省に対してどう思われるかということしか頭になかったということを、今証言ではっきりしたわけでありますけれども、本当は国民の投資家、そして社員…
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 中身も、その資産の中身を言ってください。今の資産の中身を言ってください。あなたが持っている資産の中身を証言してください。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 しっかりと責任をとっていただきたいと思います。 以上で終わります。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○大口委員 ただいま議題となりました中央省庁等改革基本法案に対する修正案について、提案の趣旨と概要について説明いたします。 中央省庁等の再編成に当たっては、言うまでもなく、権力を中央から地方へ、そして官から民へと分権化していく理念が不可欠であります。また、その上で、中央省庁の再編を行う場合、これまでの各省庁間において存在してきた権力のアンバランスを修正することが求められております。 言うまでもなく既存の中央省庁において強大な権力を保持し…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○大口委員 新党平和の大口でございます。 きょうは、六人の先生方、大変お忙しいところをありがとうございます。連休明けということで、連休をつぶしてこちらの方に来ていただいたことに、心から感謝を申し上げます。 私の方からは、もう先生方お話をされておりますが、今回の省庁再編ということの順序のあり方でございます。 行政改革というと省庁再編が先行してしまいまして、官民の役割のあり方あるいは地方分権、規制緩和、こういうものがセットになっていない。地…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○大口委員 この行革は、それこそ国家百年の計でございまして、そういう点では、本当に我々は真剣にやっていくべきである、こう思っております。今参考人からの厳しい御指摘がございました。またしっかり取り組んでいくべきだと思います。 そこで、行政改革というのと財政改革というのは、これはやはり表と裏の関係にあると思います。少子・高齢化社会、これからますます進んでくるわけでございまして、本当に福祉等にも、これは非常に高齢化ということにおいてお金もかか…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○大口委員 次に、いろいろ大蔵省の接待の問題等がございました。山一の問題におきましても、証券局長の示唆があったということ、それが飛ばしにつながったんじゃないか、そういうことも議論されております。非常に官僚の権限というものが大きい、ここにメスを入れていかないと本当の行革とは言えない、こう思うわけでございます。 そういう点で、今回いろいろ設置法について加藤先生の方からお話がございました。非常にわかりやすく、図を交えての御説明でございました。…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○大口委員 そこで、中北先生にお伺いをしたいのですが、先ほども、事前裁量型の行政、それに対してルール型行政、こういうことがある。特に金融行政というものは、そういう点で事後チェック的に非常にきちっとやっていかなければいけない。検査官一千人体制をつくるべきだ、まさしく非常に正しい御指摘ではなかったかと思います。 そこで私、金融に対する監督とそして検査、この分離というもの、これは大事じゃないか。といいますのは、それが一緒になりますと、監督を十…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○大口委員 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 本会議 第33号
○大口善徳君 私は、平和・改革を代表して、内閣提出の行政機関の保有する情報の公開に関する法律案等並びに民主党、平和・改革、自由党野党三会派提出の行政情報の公開に関する法律案に対し、総理及び関係大臣並びに野党提出者に対し質問を行います。 その前に、まず、昨日、金融機関から接待を受けた大蔵官僚の処分が発表になりました。金融関連部局に在籍した幹部職員五百五十名のうち百十二人の職員が関係業界の接待にまみれていたことに強い憤りを感じます。官僚と業…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○大口委員 平和・改革の大口でございます。 行革の議論、実は、自民党が野党時代、総理が「政権奪回論」という御本を書かれております。早速、私、当時与党でありましたが、この本を読んでおります。 ときに、この中から一つお伺いをさせていただきます。 総理は、この二百四十七ページにおきまして、 この減税措置は一年度限りなどという限定されたものではなくて、ある程度長いスパンを考慮したものであることが必要なのだ。 これは、「所得税減税に話を戻そう。」…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○大口委員 明日、財政改革会議がある、そしてその中でいろいろと方針が決められると思うわけでございますが、今回の行革でどれだけ行政経費の削減ができるか、これがやはり将来の税負担に直結してくるわけでございますから、昨日からいろいろ、行政経費の削減については数値目標は出せない、こういうことでございましたが、これは、数値目標を出すように、しっかりと検討して計算をしていただく、国民に、これだけ経費が削減できるんだ、これだけ努力いたしましたというこ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○大口委員 今計算が可能だ、こういう御答弁でございました。でしたら、今計算が可能と言うのであれば直ちに出していただきたいなと思います。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○大口委員 この問題をやっていても時間がかかりますが、ただ、これは法案がもし仮に成立しちゃう場合、じゃ、いつごろまでに出せるんですか、政府として。これは総理にお願いします。総理に。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○大口委員 また、この本を見ますと、「第三次行政改革審議会(行革審)の最終答申に、私が猛烈なアレルギーを起こす問題点として出てきたのだった。」ということで、第三次行革審に対して非常に猛烈なアレルギーを感じておられたと。 そしてその中で、これは百七十九ページですが、「私の性格上、こうした諫言をはっきりと伝えたものだから、実はこの行革審の関係者から、私は非常に評判が悪く、相当悪口をいわれているとも聞いている。」私も悪口は知っております。 「…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○大口委員 私も、環境庁については省に、環境省にした方がいい、こう思っておるわけでございますけれども、四年前とかなり違うということは言えると思います。 次に、ちょっと山一の問題についてお伺いをいたします。 山一証券の社内調査委員会というのが、これが昨年の十二月の下旬からことしの三月にかけて社内調査をしております。そして、その中に、この委員長の常務を初め、弁護士二人が社外委員としてここに加わっております。そして丹念な調査がなされております…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○大口委員 そして十一月十九日に、ここでまた、十一時三十分に野沢社長と藤橋常務が証券局長を訪問。そこで長野証券局長は、感情を交えずに淡々と言います、検討した結果、自主廃業を選択してもらいたい、社長に決断していただきたい、金融機関としてこんな信用のない会社に免許を与えることはできない、行平さんはどう考えていたか伺いたいぐらいだと言って、こういう形で述べた。こういうことで、自主廃業ということを選択してもらいたい、こういうふうにおっしゃってい…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○大口委員 そして、飛ばしのディスクロージャーについてはタイムリミットが近づいている、十一月の二十六日が限界と考える、そういうことで、大蔵省は独自に簿外債務について十一月二十六日に発表する、こういうふうに伝えたと言われている。そしてまた、本件は大蔵大臣の耳にも入れた、こういうふうに言っておりますが、この点はどうでしょう。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○大口委員 大蔵大臣にはいつ御報告されましたか。証券局長、大蔵大臣にはいつ。