大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○大口委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 平和・改革の大口善徳でございます。 まず、東急百貨店について、初めてこの問題を認識したのはいつですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 あなたは、九一年八月二十四日の会議、あるいは九一年十一月二十四日の会議、そしてそこで、山一が引き取るか引き取るべきでないか、その仕分けがあったわけですね。そして、九一年八月二十四日から九一年十一月二十四日の間も、あなたはたびたびこの会議にも出ております。そういう点で、そのときに東急百貨店のことは全然認識されなかったのですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 九一年十一月二十四日、かなりのものを簿外債務で処理する、こういうことは行平社長は了承したわけですけれども、あなたはそのとき反対をしなかったのですか。どういう態度をとったのですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 非常に重要な決定について、あなたは仕方がないという態度であったわけでございます。 そういう状況の中で、一月二十二日、松野証券局長と会うわけであります。それで、松野証券局長と会うわけですけれども、今、企画室長の藤橋さんから連絡があったということでしたね。藤橋さんから、もうちょっと詳細に細かく、どういうふうな説明を受けたんですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 後は担当者を呼んだということは、じゃ、あなたが呼ばれる前に、大蔵省の業務課と、それからあなたの方の、山一さんとの、担当の打ち合わせみたいなものですね、そういうものがいろいろあったんですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 そうしますと、あなたがいきなり行ったわけであって、その前に大蔵省の業務課と山一の例えば企画室長とかあるいは小西本部長とか、これは会っていないんですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 そこで、あなたが呼び出しを受けて、飛ばしについて示唆を受けた、こういうことなわけですけれども、それで、その二十二日、本社に帰ったときに、一時間ぐらいの会議で方針変更をしたということなんですが、その方針変更について全然議論はなかったんですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 そうすると、あなたは余り事情も聞かないで、それで、よく中身もわからなかった。逆に松野局長はよくわかっていた。それで、海外へと示唆されて、そのまま持っていって、そのまますんなり、一時間ぐらいのあれで了承された。こういうことですと、松野局長の示唆というのは、これは絶大なものがある。 あなたはMOF担から社長になったと言われていますが、大蔵省の力といいますか、そういうものはどう感じましたか。また、その一月二十二日、あなたが本社に帰…
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 その後は、あなたは、証言によりますと、報告に行った、ねぎらいの言葉をかけられた。そして、一相場あれば解決ですね、こういうふうに言われた。このときには、行平社長と一緒に行ったんですか、報告に。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 そうしますと、行平さんもこのことは同じように受けとめていたんですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 ですから、要するに、飛ばしをすることについてねぎらわれたというような感じを、行平さんもそういうふうに受けたんですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 この当時、堀田業務課長は、全くこのことについてはタッチしていない、こういうことのようでありましたが、堀田業務課長は参議院の予算委員会の中で、恐らく春、早ければ二月ごろ、あるいはもうちょっと遅かったかもしれないけれども、山一に対して社内調査を要求した、だけれども、それに対して答えは、問題はない、飛ばしについて問題はない、こういう回答があったということを言っておりましたけれども、こういう堀田業務課長の、ちょっと食い違っていますね…
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 あなたは、社長になられて、九三年六月の二十四日、小川局長に呼び出されましたね。小川局長、山本証券業務課長、それからあなた、三木さん、そして藤橋さん。行ったわけでありますけれども、そのときに小川局長から、ゆゆしい事態だと。 ちょうどこれ、大蔵の検査、証券監視委員会の検査がありましたね。それで、本体の立て直しが第一義だ、本当に大丈夫か心配だ、過去のものについても、腐ったものを切り捨てなさい、あらゆるものをかなぐり捨てて、そして具…
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 ただ、一緒に同行した藤橋企画室長が、経営改善計画の策定に当たっては、もうオフバランスの含み損、簿外債務も検討するしかない、こういうふうに受けとめているんですよ。企画室長はそういうふうに受けとめているのに、あなたはそういう感じだったんですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 その後、大蔵省の検査におきましても、あなたの方として、例えば取引高の上位リストの虚偽の提出をしたり、あるいは郵船アカウンティングの買い取りについて、これも虚偽の報告をしたり、それからまた山一の事業負担、あるいは負担のおそれのあるもの、飛ばしの取引その他の有無、内容についての質問について、ない、こういうふうに、全部あなたの、社長の名前で回答、虚偽の回答をしているわけです。これについてはどうですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 あなたは、じゃ、これは全くあなたと無関係だというふうにおっしゃるんですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 あなたは、その後いろいろ会社を是正するチャンスがあったわけですね。その中で、例えば、九五年の八月五日から六日まで一泊二日で、藤橋企画室長あるいは企画室付部長が、常務以上の役員を対象とした一泊二日の合宿をやる、オフバランスの含み損をディスクローズする、そういう検討会をやる、こういうことに対して、あなたはどういうふうに対応されましたか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 まずは現状を認識するために検討しようということでやっているわけですね。ところが、あなたはその分析自体も否定したということですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第33号
○大口委員 九六年十二月二十五日、あなたは山一ファイナンスへ一千五百億円の支援の決定をした。それが九七年三月三十一日に実行されたわけですね。この問題につきましても、山一本体の償却ということを、これを本当は真剣に考えなきゃいけないんじゃないですか。そのあたりはどうでしょうか。