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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 確かに、八千億増のところを三千億に抑えるとかいうこともあるし、それから、社会保障関係費と公共事業関係費を見ますと、公共事業の方は、当初予算じゃなくて、柔軟に補正でもってできる、そしてまた建設国債という形の手当てということもある。社会保障の場合、大体当初予算で決めていかないと厳しい、そういう性格を持っている。 それで、そういう中で特例公債という制限もある、構造的に社会保障関係費というのはこの財構法の中で不利に扱われている、そう…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 それで、平成十一年だけキャップを外す、こういうことなわけですが、平成十二年はまたキャップをつける。集中改革期間、十、十一、十二のうち十一だけ外すということですね。それで、また十二になると縛りがかかってくる。果たして社会保障費をまた十二年にもとに戻して縛るということでやっていけるのかどうか、そこら辺をお伺いしたいと思います。

平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 昨年の二兆円の負担増のときも、医療改革の問題、医療費の問題ですけれども、健康保険の改正のときも二兆円負担増、そのときに、抜本的な改革をする、何回も医療改革についてはおっしゃったわけです。社会保障制度においても構造改革というものは当然必要になってくるわけでございます。だから大臣も昨年の段階では、ことします薬価等についてきちっと見直しをするということで、健康保険法の一部を改正する法律案を出して薬価をきちっとする、こういうことであ…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 次に、二〇〇〇年から介護保険が施行される、こういうことで、私も地元の首長さん等々といろいろとお話をする機会があります。介護保険施行に向けてどう対応しているか。そこでやはり一番問題になるのは、確かにこの介護保険について、考え方として在宅というものを充実させていくということで、施設というよりは在宅に重点を置いているということであります。 例えば特別養護老人ホーム等の施設整備についても、おくれているところもありますし、そういう点で…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 もちろん各自治体の計画の中ではありますが、前倒しをしてまいりたいという気持ちが首長さんの中に多いわけであります。そういう点で、一つの道だけじゃなくて、やはり複数の道をつくって、調整は必要でしょうけれども、それを前提とした形で調整していく。ただ一本の道だけしか認めないということでは、これは地方主権といいますか、そういう地方分権という観点からも好ましくないんじゃないかな。 そういうことで、大臣、ちょっとこの考え方について御感想を…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 次に、厚生共済会の問題を私も四月下旬に取り上げさせていただきましたが、そこの調査をいろいろさせていただいて、非常に問題があるということで、きょうは、その部分について質問をさせていただきたいと思います。 国立病院とか療養所における経営の改善、これはもちろん国も努力をされておるわけです。そういう中で、一般会計からの繰り入れも、平成四年は二千四百六億円ありました。二千億台が平成八年まで続いておるわけでございますが、平成九年には一千…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 機関誌の発行というのは、四千七百五十部発行しているというのは、私なんかもっと発行していますよ。四千七百五十部で不特定多数の方に対してどんな公益的な向上ができるのかわからないですし、それから今、研究助成金交付事業、七、八本ということですが、金額はどれぐらい助成しているのですか。

平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 たった四百八十万ということですね。その上、何かコンピューター講習会事業なんというのも平成八年でやめていますし、それから広報誌の「医務だより」というのもやめてしまっていますし、公益法人という看板だけはあるのですが、中身はほとんど公益的なことをやっていない、こういうふうに言わざるを得ないわけであります。 これは、事業収益が平成八年、大体百六十二億というとてつもない規模なわけですね。その中で、助成事業がたった四百八十万、こういうの…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 さらに、収益事業の実態について、私の調べた範囲で指摘していきたいと思うのです。 収益事業の中でやはり一番大きなものは物品販売等、こういうのがあるわけですね。平成八年度の厚生共済会の物品販売等という項目を見てみますと、これは国立病院との契約でいきますと、例えばCTなどの高級な医療機器だとかエックス線フィルムとか医薬品、コンピューター、トイレットペーパーに至るまで国立病院に物資を供給しているわけです。平成八年度を見ますと、入札に…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 大臣にしては、いつも歯切れがよくて、私もファンの一人でございますが、ちょっと歯切れが悪いな、こう思うわけでございます。 さらに、私の調査によりますと、そういうことで、厚生共済会というのは営利事業なんですよ。だから、ほかの同業者、要するに、ほかの営利事業との関係でいえば、民間圧迫もいいところなんですね。 厚生共済会というのは、国立病院のOBの方ですとか、ここの理事長さんは厚生省の援護局長だったわけでありますね。そういう特別の関…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 もうこれは改善の余地はないのですよ、ここまでいっちゃうと。だから、今大臣がおっしゃったのは、改善の余地ということを含みに残しましたが、改善の余地がないということは、これはもう解散というようなことだと私は受けとめたいな、今の大臣のお言葉はそういうことだ、今うなずいておられますけれども、そういうふうに受け取ってまいりたい、こういうふうに思うわけでございます。 これは、この厚生共済会の問題というのは、今回私が問題にする前からもう問…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 今、そういうお言葉でございました。ですから、これは絶対やっていただかなければいけないことだ、こういうふうに思っております。 確かに、この厚生共済会の場合も、ここで働いている方が三百七十二名ですか、おられる。そういうようなこともございますので、いろいろと悩ましい問題もあるわけでありましょう。そういうことも含めて、そういう方への配慮といいますか、そういうことはやはり考えていかなければいけないと思います。しかしながら、ここまで来た…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 それで、今まで大臣から、改善するというお言葉でございました。私は大臣の言葉を信用させていただきたい、こう思っておりますが、今私がいろいろ指摘させていただいたことについて、いつまでに改善するのか、そこをもう一回。前回の委員会においてもそういうお話をいただいたわけですけれども、きょうは具体的にいろいろ指摘をさせていただきました。期限といいますか、これを私はお伺いしたい、こう思っております。

平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 では、そのできるだけ早くということはどういうことなのか。前回の委員会におきましては、平成十年度中というお言葉だったわけです、具体的に。それで、できるだけ早くということは、今の大臣のお話ですと、当然それは前提でできるだけ早くとおっしゃっているわけですから、平成十年度中ということじゃなくて、もっと早くやる、こういう意味があるんじゃないかな、私はこう思うわけでございますけれども、いかがでございますか。

平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 ですから、平成十年度中にやるという答弁よりは後退したんですか、それともそれよりも進んだんですか、どちらですか。

平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 非常に歯切れのいい、そういうふうにわかりやすく言っていただければいいんです。 いずれにしましても、公益法人の問題というのは、時代の変化によって公益の概念も変わってきますし、本当に今、この厚生共済会というのは氷山の一角のそのちりみたいなものだ、公益法人の問題というのは、私は非常に深刻な問題があると思います。ですから、総理府においても白書をつくられ、本当にこの点は与党の方も熱心にやる姿勢はうかがえると思います。ただ、なかなかこれ…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 長官、この場で大臣に要請してください。よろしくお願いします。 それと、あと私が危惧したことについて、どうでしょうか、前向きに考えていただけるのですか、そこの部分も。

平和・改革1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○大口委員 時間になりました。そういうことで、きょう指摘させていただいたことを十分酌んでいただきまして、よろしくお願いしたいと思います。 以上でございます。ありがとうございました。

平和・改革1998/05/15

142衆議院 建設委員会 第12号

○大口委員 平和・改革の大口でございます。きょうは、建築基準法の改正につきまして質問をさせていただきたいと思います。 私も、平成七年一月十七日の阪神・淡路大震災の発生いたしましたときに、その日の夕方現地に入りまして、そして被害の実態をつぶさに見てまいりました。対策本部を党としても立てまして、そして私も泊まりがけでいろいろと活動させていただきました。そういうことで、この阪神・淡路の大震災、三年以上たったわけでございますけれども、これの教訓…

平和・改革1998/05/15

142衆議院 建設委員会 第12号

○大口委員 今大臣から、教訓について、また建築行政の取り組み方についてお話がございました。 私も、平成七年の十月十九日、建設委員会におきまして質問をさせていただきました。そしてその中で、応急危険度判定制度、それから耐震改修制度の充実、今大臣も述べられましたが、そういうことを主張させていただきました。そしてまた、国民が安心して暮らせるように、良質な住宅、これが非常に重大だということで、中間検査の導入をすべきであるということをこのときの委員…