大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○大口委員 今大蔵大臣から明快な答弁があったわけでございますが、ただ、その点について、どうですか日野長官、お伺いしたいと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○大口委員 それと、やはり特にこの分類債権については、特に第二分類については、定性的な基準プラス定量的な基準というもの、これをつくって一そして引き当てをきちっとやっていくということを、金融監督庁、そして日銀、それから公認会計士等協議をして、そういうものを早急につくって、基準を明確にした方がいい。そうすれば、比較客観性といいますか比較可能性というものが出てきますので、私はこれはやはり早急にやるべきだと思います。 次に、私は、自己査定、この…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○大口委員 非常に、お役人がいろいろ細かいことを考えたものにのっとった答弁だったな、こう思うのですね。 建設省、どうですか。これは、特優賃だとか公営住宅ということ等の関係でいえば、別に公平性は変わらないんですよ。どうですか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○大口委員 何か、どちらが総理かわからないような答弁がございました。 以上で終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○大口委員 平和・改革の大口善徳でございます。 時間もございませんので、簡潔に答弁はしていただきたいと思っております。 まず、昭和三十八年に名神高速道路が開通以来、高速道路の果たしてきた役割は多大なものがある、本格的なハイウエーライフ定着の時代を迎えています。今回の改正によって新たな民間事業の機会が創出される、二十一世紀にふさわしい心豊かな高速道路づくりにおいて、新事業展開の基本理念、基本方針について大臣にお伺いしたいと思います。 それ…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○大口委員 そういう中で、今回の高速自動車国道活用施設に係る連結許可及び利便増進施設に係る占用許可の運用に当たって、きちっと運用基準を明確にしていただかなければいけないと思います。そして、これが複数の事業者からそういう申請があった場合、公平も保たなければいけない。そういう点では、例えば第三者委員会というものをきちっとつくってそして選定というのに当たる、だれが見ても本当に公正である、透明である、そして妥当である、そういう形にしていくことが…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○大口委員 開放型の高速自動車道の活用施設の通路というのは、従来のインターチェンジと同じような機能を果たすのではないかな、そう思います。そういう点で、インターチェンジの配置計画との整合性、これはどのようにとられるのでしょうか。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○大口委員 次に、高速自動車国道の活用施設の、開放型と閉鎖型と二類型あるわけですが、開放型の方は、国幹審、なかなか開かれない国幹審、重いと言われていますが、それの議を経て整備計画という形になるわけですね。だからこの開放型をつくるというのはなかなか大変なのですね。だから、どうしても当初は閉鎖型で立ち上げて、そして人の出入りができますので、一般からもその施設に来れる、高速道路からも来れる、しかし車ではそこは通れないという形にして、そしてそこ…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○大口委員 次に、道路施設協会が、今回の高速自動車国道活用施設、また利便増進施設を設置することはあるのか。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○大口委員 次に、公団がこの利便増進施設の建設、管理事業に投資をするということでございますが、その投資の必要性、それから投資の基準、これがどうなっているのか、そして、この法案では高速自動車国道活用施設については投資しないというふうに条文上読めるわけでございますが、それはなぜでしょうか。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○大口委員 次に、連結料と占用料について議論がございました。石井委員とのやりとりがございました。 私は、連結料の算定基準について、管理費用が増加する、これは当たり前ですから、それに対してお金をいただくというのも、これは当たり前だと思います。それから、高速道路と連結すれば、それだけその利用価値が上がるわけですね。全く連結しない場合と比べて連結した場合は利用価値が上がる、利用価値が上がればその利用価値が上がったことについてちゃんとお金を取る…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○大口委員 算定基準はこれからだと思いますが、きちっとまた政令等でこれは決めるようでございますけれども、また利用者にもはね返ってくる、転嫁されるという面もございますから、しかしながら、やはりこういう国の財産というものを利用させるわけですから、しっかりとここはきちっとした基準で取っていただきたいと思っております。 それから、これから経済対策ということで、やはり民間の力をどんどん活用していかないとだめだと思うのですね。そういう点で、今回の施…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○大口委員 次に、全国で五百七十カ所のインターチェンジがあります。もちろん、道路の安全とか円滑な通行を確保する、これはもう前提でご ざいますが、そういう中で、潜在的に利便増進施設が設置可能な箇所、これは全国でどれぐらいあるのか。そして、私は静岡県ですので、静岡県的はどういうイメージかな、こう思いましてお伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○大口委員 具体的に地名まで挙げていただきまして、大体イメージがわかってまいりました。 次に、第二東名の整備の見通し、これをお伺いしたいということと、今回のこの活用施設、利便増進施設の事業化の可能性、それはどの段階で具体化をしていくのか、そこら辺をお伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○大口委員 次に、現在高速道路の休憩施設は道路施設協会が独占をしておりますが、夜に弁当を買っても冷たいまま平気で出すということで、利用者サービスがよくない、こういう指摘もございます。これを改善するために、やはり競争原理を導入しないともうだめだと思っております。そういう点で、いろいろと改革案も出されておりますが、具体的にその取り組みについて御答弁願いたいと思います。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○大口委員 私は、第十二回の経営改善委員会、これを読ませていただきました。委員の方が結構活発に議論をされております。 そこで、道路公団の情報公開ということはしっかり努力をしていただきたいな、こう思っておるわけです。今、年報とか「みち」だとか一さまざまな冊子ですとかパンフレット、たくさん出ておりますが、断片的で、事業規模の割には統一して経年的に、定期的に把握できるものがない、こう思うわけでございます。高速道路便覧とかあるいはハイウェイリポ…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○大口委員 情報公開というのは大きな流れでございますし、私も今回、本会議場で情報公開法の代表質問もさせていただきました。本当に、そういう点では積極的に、どこの公団よりも情報公開において道路公団は進んでいる、そういうふうに評価されるような姿勢を示していただくことが、それが道路行政に対する理解につながることである。非常に大きな規模の公団でございますから、ナンバーワンの公団でございますので、率先してお願いをしたい、こう思っております。 それか…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○大口委員 また、このVICSについて警察庁にお伺いしたいと思います。 一般道路におけるVICSのサービス提供を積極的に推進すべきである、こういうふうに考えております。警察庁の取り組みがどうなっているか、また静岡県での展開、これはいつなのか、お伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○大口委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○大口委員 平和・改革の大口でございます。 きょうは、特に社会保障関係について小泉大臣にお話をお伺いしたい、こう思っております。 まず、今回の財構法の改正等につきまして財政構造改革会議がございました。小泉大臣がその中で、公共事業だけ上積みして社会保障関係費だけそのままなら私は承知できない、こういうことをおっしゃった。財構法に対するこういうおっしゃり方をされたその中身は、どういう意図でこういう発言をされたのか、これをお伺いしたいと思います…