大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 長官が九月末ごろということを、非公式ではあるけれども、そのぐらいに出していきたいということであったわけです。それから、調査員が二十人ぐらいいるわけですね。あと、上の人が五人ぐらいいるわけですから、五、六人、事務次官も入れれば七人いるわけですから、大体九月の末に、聴取も、それからアンケートも終わった、ほぼそれで主な調査は終わった、こう見ていいですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 大体九月末には終わっておりますね。評価というのは入っていないのですよ。事実認識についてなんですよね。だから、大体調べ終わって、それで二週間もたっている。これでは余りにも、会期末ぎりぎりに出すという意図的な、そういうおくらせるという面が私はあったと思いますね。本当にそれはとんでもないことだと思います。 次に、細かく聞いてまいります。 まず、今回のあれで、平成十年の五月、ここで、「本年五月に強制捜査の噂を耳にした一部職員が、上司…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 中身は前任者に聞けばわかるのでしょう。二百人も調べて、この文書に前任者と書いているわけでしょう。中身を調べなかったのですか。前任者に聞かなかったの。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 では、どういうものがないかというのはわからないと。それでどうやってさらに調べるのですか。焼かれているわけでしょう。前任者の記憶があいまいでしょう。それをどうやって調べるのですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 だから、この文書に前任者と書いているということは、これは相当重要な事実だということでここに書いているわけでしょう。ここには文書にならないいろいろなことが、報告事項が、事実があるわけだけれども、その中で、重要だからこれは書いたわけでしょう。 そして、これはもう一カ月もたっているにもかかわらず、まだ記憶を喚起させるといっても、それは前の方が事実に近いわけですから、今から記憶を喚起させても何にも出てこないでしょう。その責任をどうす…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 長官、こういういいかげんな、中身も確認しないで焼却しちゃうようなこういう人たち、処分を考えていますか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 それから、この四ページの、平成十年八月から九月にかけて、これにかかわった者、それからその責任者はだれか。それで、何名ぐらいメンバーがかかわったのか。その課はどういう課なのか。人選はどういうふうにしたのか。荷物を積みかえるのに、青山墓地等でやったといいますけれども、その理由について。それから、その量でありますが、段ボール箱でどれぐらいの量なのか。そして、その文書を見ますと、ヒアリングファイル、事案処理経過表、それから評価書、そ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 この五ページのところで、「押収を避けたいとの意識も働いていたものと思われる。」こういうふうに記述があるわけですが、この「押収を避けたいとの意識も働いていたもの」、これはだれの供述ですか。そして、その根拠はどういうことですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 これは主語が「数名が」となっているわけですね。その数名の中に藤島官房長だとかあるいは田中副本部長が入っている。ですから、藤島氏ですとか田中氏もこういう押収を避けたいという意識があった、こういうふうに判断したわけですな。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 まだまだ――こればかり聞いていると時間がありませんので。 こういうことで、長官は、さらにこれについて調査をして、最終報告をする、できるだけ早くする、こういうふうに言っているわけですけれども、これについて、例えば調査の方法ですとか、あるいは責任者をかえるとか、さらに調査体制を強化するといいますか、そういうお考えはないのか。それが一点。 それから、これを証拠隠滅罪という形で検察庁の方で立件するかどうかということはあるわけでありま…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 中間報告の中にも、防衛庁の体質そのものが今問われている、こういうことが書かれております。そういう中で、調本の組織のあり方についてやはり検討しなければいけない。これについては、長官、きょうの答弁の中で、長官が本部長となって、調本の組織のあり方について、解体も視野に入れて抜本的にこれをやる、こういうことでありますが、どういう検討主体をお考えになっているのか、いつごろまでに結論を出すのか、それがまず一点です。 それから、アメリカな…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 時期について明示をされませんでしたが、早急に結論を出していただかないと、結局は言葉だけに終わってしまうということになってしまいますので。どうですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 それから今、防衛産業自体に対する疑惑といいますか、これが出ておるのですね。それで、これは新聞記事、十月十一日の読売ですが、そこに会計検査院対策の講義ということで調本から出席者が来て、「ひのき会」というのを持って、航空機関連メーカー二十社が加盟をして、そして会計検査院対策をやっていると。 それから、NECあるいはニコー電子ですね、こういう上申書を検察庁に出しているわけです。そこでも、非常に厳しい経費査定なので、みんな水増しをや…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 いや、いいです。 それでは、最後に会計検査院に聞きますが、こういうふうに国民の防衛産業に対する不信があるわけです。ですから、会計検査院としても、防衛装備品の調達については専従班をつくって、早急に検査していただきたいのですよ。 会計検査院の院長、非常に人柄がいいものですからいつも答弁があいまいなんですが、このことについてはやると言ってください。どうですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 早急にやってください。 それで、会計検査院からきょう報告書が出ました。この報告書を見ていまして、会計検査院は本当にまじめにやっておられるのだけれども、非常に歯切れが悪い報告書でございました。 平成七年一月の東通についての記述を見まして、あきれたのですね。「本院は、同社の加工費の算定にかかる説明を求めた。しかし、その際の調本からの説明は、算定の裏付けとなるような基礎的資料は会社に保存されていないとのことであり、具体的な説明は得…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 本当に、今の話を聞いて、きちっと見れば数億の問題を見過ごしていた、とんでもないことだと私は思います。 それだけではなくて、平成九年八月、これも「当時の実情を良く知る責任者は退職したりしていて、返還金額の妥当性の検証ができなかった。」亡くなったわけじゃないのです。生きているわけですから、退職者であったって、聞けばいいのです。そういうことを今後、会計検査院はしっかり反省をしていただいて、お願いしたいと思います。 以上で私の質問を…
第143回 衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大口委員 平和・改革を代表いたしまして、質問をさせていただきます。 まず、八月二十八日の中小企業等貸し渋り対策大綱によって、二十兆円の特別の保証制度、これが創設されるということになりまして、そして、予算の手当てとして、信用保証協会に国から全額補助の二千億、中小企業信用保険公庫の財政基盤強化ということで八千億、これが出されるという大臣の答弁がございました。 その一兆円を確保する根拠として、事故率を、大体一〇%ぐらいにしよう、今まで二%弱…
第143回 衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大口委員 それでは、見込み違いの場合は予算措置をさらにするということでいいですか。そこをちょっと答えてください。
第143回 衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大口委員 そして、事故率を一〇%というふうなところに持っていく、そこまで制度設計の段階で考えるということですと、審査の基準、これは相当緩やかになってくるのじゃないか、非常に保証を受けやすくなってくるのじゃないか。また、そうでなければ貸し渋りがここで防止できないですから、そこら辺の審査基準の変わり方といいますか、それはどうなのでしょう。
第143回 衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大口委員 やはりネックは、てん補率ですね。保険のてん補率が八〇%、二〇%は信用保証協会の方が負担しなければいけない、こうなっておるのですね。そのことを思うと、緩めようと思ってもやはりその二〇%の負担というのがあるということで、これは地方のレベルの要望として、このてん補率八〇%をこの際もっとアップしてほしい、こういう要望が非常に強いわけであります。野党案というのはそういうことも意識されていると思うのですが、その点についていかがでございま…