大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 次に、格付を下げるとか上げるとかということは、社債の問題だけじゃなくて、株価ですとか、いろいろな形ですごい影響を及ぼすわけでございます。そういうことで、格付の公表のあり方というのは非常に私は大事なことではないかと思います。 格付会社によって、その刊行物を購読する方に対してしか渡さないというところもあるでしょうし、インターネットで出すところもあるかもしれません。あるいは、世間に記者会見で公表するとか、いろいろ公表の仕方があるわ…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 それから、これは格付会社の営業政策の問題でありますが、勝手格付をして、ちょっと辛目に格付をして、そしていろいろな有利な情報は聞いてあげますよという形で依頼格付に持っていくというようなことが、事実かどうかはわかりませんが、そういう可能性はあると。そういうことについて、アメリカで、司法省ですか、公取委員会で、JCIFのレポートにおいても、アメリカでも問題になっているようでありますが、そのあたりのことについてどうお考えなのか。 そ…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 では、以上で終わります。ありがとうございました。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 公明党・改革クラブを代表して質問をさせていただきます。 まず、証券取引等監視委員会にお伺いします。 設問します。設定をしますが、一つは、例えば格付会社のアナリストがある会社について格付をする、これは勝手格付の場合で、しかも公開情報で発行者と接触がない、こういう場合に、格付を下げるあるいは格付を上げる、こういうことを二週間後には決定する、こういう情報をその格付会社のアナリストがほかに漏らす、こういう場合に、証券取引法上規制され…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 では、今の設問は、かなり限定しているわけですけれども、当たるか当たらないか、どっちですか。はっきり言ってください、時間がもったいないから。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 全然接触がないわけですよ、それでもって第一次情報受領者になるのですか。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 ということは、今のは要するに公開情報だけでやっていますから、当たらないということですね。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 はい、いいです、時間がもったいない。それは最初に言ってくださいよ、時間がないのですから。 それと、格付を下げるとか上げるということ、認定事実ではなくて格付を上げるとか下げるとか、そういうことは、この百六十六条の二項の四号の重要事実に当たるのですか、当たらないのですか。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 規制の対象者からいいますと、そこを明確にしてもらわないと大変なことになるのです、これ。そこの基準を明確にしてください。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 これ以上やると時間のむだですからやりませんが、これは規制の対象者にとっては非常に大事なことなんですから、明確にしていただきたいと思います。 次に、日債銀では、柳沢大臣、決断をされたことに対し、私も敬意を表したいと思います。 そういう状況の中で、金融監督庁が一斉に検査をいたしました。一斉に検査をして、その中で、分類債権の分類の誤りとか、あるいは償却、引き当て率の、これについての合理性から問題があることとか、そういうことでいろい…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 ということは、乖離があったということですね。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 次に、大臣、長銀、日債銀以外で債務超過銀行はあるのかないのかということで、記者会見では、ない、こういうふうにおっしゃっております。そういうことで、債務超過銀行があるかないか、この衆議院の場でお答え願いたいということと、それと、早期是正措置の対象となる銀行があるかないか、これは検査結果に基づいてどうなのか、御答弁願いたいと思います。これは大臣、お願いします。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 早期是正措置の対象については、聞いている限りはどうでしょう。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 そこら辺は一番市場も関心のあるところですから、早く発表していただきたいと思います。 次に、日債銀は十二月十四日、国有化ということになったわけですけれども、中間決算が十一月二十四日にありました。そして、その中で、百億の黒字の決算で、自己資本比率が八・一九で、九九年三月の税効果をも含めた見込みが七%強、こういうようなことだったのです。その前にもう監督庁は十一月十六日に検査結果の通知をしておって、そして債務超過ということであったわ…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 最後に一点だけ。 大臣、格付会社の格付と行政の規制ということが非常に今関心になっております。それについて一般的なお答えをしていただきたい。ただ、日本においてはやはり会計制度、監督制度をしっかりやらなきゃだめだということを私も思います。どうぞ。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大口委員 ありがとうございました。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 平和の大口でございます。平和・改革を代表いたしまして、質問をさせていただきます。 まず、私がいろいろ自衛隊の皆さんの会合にお伺いをするときに言っていることは、本当に、災害においてもPKOにおいても、そしてまた日本の国民の財産と生命を守っていただける、そしてまた防衛庁には不祥事というのはない、大蔵省の不祥事があったときに、防衛庁は一番国民から信頼されている、自衛隊員の皆さんは役人不信という中で本当に国民から信頼されている、そう…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 また、国民に対する信頼回復ということを、本当にもう一度一から出直してやっていく。そのためにも、今回のこの文書の隠ぺい問題についての事実関係を明らかにするということが非常に大事だと私は思ったわけでございます。 そういうことで、長官がこれにつきまして、四社事案関連文書の管理実態に関する調査委員会というものをつくったわけであります。当初、この委員会は、委員長が官房長になっております。藤島さんであります。それが四日ぐらいたって、今度…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 これは官の不祥事なんですから、やはり政がこういうときは出てやるべきだと思うのですよ。自民党の皆さんの中でもそういうふうに、政務次官がやるべきだ、政がやるべきだという意見もあるわけですね。私は、出発から間違っていた、こう思っております。 それで、今回二百名の事情聴取をした、アンケート調査をした。この二百名の事情聴取、そしてアンケートをだれがやったのか。調査員という人がやっているわけですね。この調査員という人は課長補佐クラスであ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○大口委員 二百人聴取した時期は。