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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 賃貸マンション、分譲マンション、マンションの定義はというふうに私は聞いたわけですが、そういう形で建設省がとらえられているということは理解いたしました。 そういう中で、我が国におけるマンションの戸数、そしてその中でどれぐらいの人が入居をされているのか、分譲と賃貸、あわせてお伺いしたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 合わせますと、大体六百万戸、一千五、六百万人の人が住んでいる、こういうことになるわけですね。マンションは今、過去十年の統計をとってみますと大体十六万二千戸ずつふえている、こう言われておりまして、その蓄積が今後も当分続いてくるんじゃないか、こういうふうに考えております。 そこで、このマンションのストックの中で特に私ども注目しておりますのは、築後三十年以上のマンション、これがどれぐらいあるのか。そして特に、一九八一年以前というの…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 私どもも資料で調査しましたところ、その中で二〇一〇年、総理が今度「二〇一〇年」という本を出されるようでありますが、この二〇一〇年にどうなるかということでいきますと、新耐震基準以前のものが今おっしゃったように九十万戸もある、また、築三十年以上と同じような形でいっても九十三万四千戸ある。これは、二〇〇〇年に三百八十二万三千戸のマンションのストックがあると言われていますが、それでいきますと、二四・四%が三十年以上、また新耐震基準以…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 そこで、建設省の取り組みなんですが、これまでマンションの管理の現状とか居住者の意識調査とかそういうことを、昭和五十五年、六十二年、平成五年、こういうふうにやっているということが一つ。それから、マンションの総合プロジェクトということで、百年ぐらいもつようなものを、新型タイプですね、これの開発。あるいは、ストックの長命化、スーパーリフォームというような形で長命化ができないか。そしてまた、建てかえの円滑な手法の開発、こういうもので…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 では、一年の間に私が今言ったようなことは全部設置するということですか。特に、ホームページなんていうのはあすからでもつくれるんですよね。

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 今、大臣から極めて前向きな答弁がございましたので、早急にやっていただきたい、こう思っております。 次に、今も言いましたように、そういう点で、管理組合あるいは入居者の関心が、建てかえとかあるいは修繕についての関心、テレビでも最近放映されたりしておりますので関心が出てきておりますが、さて、自分が住んでいるマンションのこととなると、やはりまだまだである。そういう点で、特に管理組合の役員の方、非常に御苦労されておりますから、もっとも…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 一年後をしっかり見ておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 また、不動産取引、その中でマンション取引ということが非常に景気に大きな影響を与える、こういうことでございます。ですから私も、昨年の建設委員会におきましても、住宅性能表示、これをしっかりしなさい、このマンションの住宅の性能はどうなんだということをきちっと明らかにしなきゃ安心してマンションを買えないじゃないか。こういうことで、新築については、今回住宅性能表示につ…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 そこで、履歴書をつくる、これは一年以内という言葉はなかったのでちょっとあれなのですが、それはどうなのかということを、一年以内なのか。 それと、履歴情報をやはり不動産取引の重要事項説明書の中に記載すべきである。これは早急にできると思うのですね。要するに、修繕計画に基づいて修繕していますと、こういう履歴を重要事項説明書に書けると思うのです。それはどうでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 では、今できるということでございますので、どうかよろしくお願いします。これはもうあしたからでもできるわけですから、省令でもってそれを書き込めばいいのです、省令で。 それでは、次にマンションの管理について、これは行政監察においてもいろいろしております。平成十年の十二月に総務庁の各管区あるいは監察事務所で監察しております。特に、関東管区を見てみますと、今大臣がおっしゃいましたような修繕積立金、その口座名義の不備が指摘されておりま…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 そういうこともきちっと周知徹底をするということも、よろしくお願いします。どうでしょうか。大臣。

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 次に、行政監察局等の方でも指摘があったのですが、二〇〇一年の四月一日以降ペイオフが実施される。いろいろ延期論なんかあるようでありますが、金融担当相も、あるいは大蔵大臣も言明して延期しない、こうおっしゃっております。 それで、そういうときに、いわゆる修繕積立金ですとか、建てかえ資金の積立金、こういうものを銀行に預けることに対して不安がある。これも関東行政監察局の調べだと、三十九組合中七組合が二億円以上の修繕積立金を持っている。…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 これは非常に深刻な問題ですので、勉強というとどうも勉強するだけに終わっちゃいますので、前向きに答弁していただけますか。大臣、お願いします。これは大事なことです。

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 局長、どうですか。専門的な事項だから、ちょっと局長。

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 次に、マンションの管理会社というのは非常に大事なんです。マンションの管理においてマンション管理会社というのは非常に大事でして、ちゃんと適正に管理をしているかということ、そしてまた委託費が明快かどうか、あるいはきちっとした管理人を備えているか、こういうことで、私は、管理会社については、管理会社の格付をできれば財団マンション管理センター等でやるべきじゃないか。あるいは、それができないとしましても、そのマンションの管理会社がいい管…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 それから、今マンションもこれからどんどん高齢化が進みますし、また、今度は賃貸化といいますか、所有者がそこへ住まないで、貸していく。これは完成年次が古くなれば古くなるほどその賃貸化の率が高まっておって、今、平均でいきますと一四・九%が賃貸化している、こういう状況であります。それから、賃貸化の割合が二一%以上が二一・一%もある、こういう状況です。 これでどんどん賃貸化が進みますと、区分所有者でそこに住んでいる人がいなくなる。こう…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 建てかえにつきましては、平成十年五月時点で、阪神・淡路を除いて全国で四十件しかまだ建てかえがなされていないそうです、マンションの建てかえ。そのうちの八割は、分譲の主体が公的な団体であるし、それから容積率に余裕があるものですから、自己負担を伴わない等価交換方式でできるということもあって、四十例は建てかえができております。そして、その場合、建てかえ後は一・五倍ぐらい床面積がふえておる、こういうことなんです。こういうものは建てかえ…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 その上で私は、そういう立法的な措置も必要だということで促進法等を制定していただきたい、こういうことを言っておるわけでございます。大臣も大きくうなずいておられますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、マンションというのは、団地型も含めまして、非常に大きな住居形態の一つなわけであります。そういう点で、それとやはり福祉との連携、また少子化対策ということを考えますと、子育て支援施設との連携ということをしっかり考えていかなき…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 非常に、両大臣、特に建設大臣、一年以内と連発されまして、心から敬意を表しますとともに、マンション問題の第一弾として、きょうはこれで終わりたいと思います。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1998/12/18

144衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大口委員 公明党・改革クラブを代表して、質問させていただきます。 まず、両参考人、お忙しいところをありがとうございます。皆さんの御説明は非常に参考になります。 そこで私からは、まず一つは、今古川委員からもお話がございましたように、JCIFで報告書を出す、サマリーを出す、それで国内の会社に、三百社に対してアンケート調査をやられている。そこに、格付産業の問題点について三つ、丸で囲んでください、問題点として囲んでください、こういう項目があり…

公明党・改革クラブ1998/12/18

144衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○大口委員 特に、これからABSとかMBSとか、もうアメリカでは非常に大きな市場になっておるわけだし、日本もいろいろな証券化というような時代に入ってまいりました。ところが、こういうMBSとかABSというものを、仕組みをつくる段階で格付会社が入っているというのが現状です。しかも、それをまた格付をする、自分がつくったものをまた自分で格付する、こういうことが現実に起こるわけでありますけれども、これについてどういうふうにお考えでしょうか。