大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○大口委員 平成四年の、社団法人日本プールアメニティ施設協会がつくっている水泳管理マニュアル、これは厚生省、文部省が監修しております。その中に、「遊泳中に誤飲することを想定して、理想的には飲用に適する水が望ましい。」こういうことを、プールの水質について、この水泳管理マニュアルで書いておるわけであります。特に、今はちっちゃな子供もそうですし、また、高齢者もプールを利用しますので、この水を、私なんかもよく飲んだ口なのですけれども、この水質と…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○大口委員 今大臣から大変前向きな答弁がございまして、プールの水質基準に新たに追加するという方向で考えられている、こういうことであります。 これにつきまして、文部大臣、三万一千九百三十九、公立の小中高にプールがございます。子供たちの健康ということから考えて、今の厚生大臣に続いてお答え願いたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○大口委員 文部大臣からも前向きの答弁がございました。 さらに、プールの透明度を上げるために硝酸アルミニウムなどを使うわけでありますが、これも、ドイツでは〇・〇五ミリグラム・パー・リットル、そして日本の水道水においても〇・二ミリグラム・パー・リットル以下、こういう基準があるんですが、プールにはやはり基準がない。 硝酸アルミニウムというのは、微小な細菌とかごみ等の浮遊物を一時的に凝縮させて見せかけの水質改善に使用するものであるわけですけれ…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○大口委員 すぐ調べていただきたいと思うんですね。 それから、またドイツのプールの水質基準は、ろ過機の入り口と出口の水質を明確に規定しておるんですね。例えば、プール水水質は、ろ過機の入り口と出口と、それからプール槽内水質に分けて規定している。ところが日本は明確に分けていない。ですから、日本の場合は、ろ過精度を重視せずに、平成四年の改定でターン数を三回から四回にしていたりして、このままだと、塩素を初めそういう凝集剤等を使って、薬品の投入に…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○大口委員 これもしっかり検討していただきたいと思います。薬物依存体制になっているというところから脱却しなければいけない、こういうことなんですね。 それから、環境に優しい快適なプールにするために、薬品依存体質を脱却して浄化設備のろ過精度の向上を図るべきである、こういう指摘をしたわけですけれども、そのためにも、ろ過機の入り口、出口とそれからプールの槽内、それぞれの水質基準を明確に規定しなければいけない、こういう指摘をしたわけです。 そのほ…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○大口委員 また、文部大臣につきましても、公立学校でろ過機を設置していないプールも、小学校でいえば、二万二百十一のうち八百八十一ある、四・三六%。それから中学校では、これも七千五百七十四に対して二百七十七校、三・六六%。高等学校においても、二千六百九十七のうち二十六がろ過機を設置していない、〇・九六%、こうなっています。 こういうことも踏まえて、対応いかんについてお伺いします。
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○大口委員 それで、新しい基準をこれからつくるということで、それに適合しているかどうかという情報がやはり利用者に開示されるべきじゃないかな、こういうふうに考えております。 そしてまた、その改定された水質基準へ対応していくのに、既存の施設の設備の更新ですとかあるいは技術開発とかあるいは新技術の導入だとか、そういうのが必要になります。そのために、やはり予算の措置、税制の措置、そしてまた融資、助成制度等、そういう新しい水質基準に合致するための…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○大口委員 ここはやはり裏づけを、支援体制をきちっととっていかないと、基準に合致した形になっていきませんので、よろしくお願いしたいと思います。 そして、阪神・淡路のときの教訓として、平成七年より、学校の防災機能強化に取り組んで、プール水を飲料水として活用するための浄水機能を有するプールについては国庫補助が二分の一、一般は三分の一ですけれども、そうなっているわけです。こういう国庫補助のかさ上げをしているわけでありますが、小学校でいきますと…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○大口委員 話は変わります。 実は、企業財務の二〇〇〇年問題というのがあります。企業会計上の問題であります。これで、退職給付に係る会計基準の導入によって、企業会計上、厚生年金基金等の積立不足が発生している。その解決策として、経済界が主張しているように、いわゆる現物を基金に拠出する方式、それから、これは労使の合意に基づいて信託銀行へ退職金給付目的のためという限定つきで有価証券等を信託する方式、これについて、会計基準上これを年金資産として扱…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○大口委員 最後に経企庁長官にもう一度確認をしたいと思うのですが、消費契約法という法律についてであります。これは、やはり規制撤廃ということになりますと、どうしても事業者と消費者の間にルールが必要です。そのルールの必要性もよく長官もわかっておられると思います。そして、ヨーロッパでは特にそういう形で、もうEU指令等もそういう形になってきておりまして、やはり我々としましては、我が国としましては、一日も早く消費契約法を制定すべきだ、こう考えてお…
第145回 衆議院 予算委員会 第15号
○大口委員 はい、わかりました。では、次期通常国会に出してもらいたいと思います。ありがとうございました。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○大口委員 公明党・改革クラブを代表いたしまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、中川委員も質問されました国債の長期金利に関連して質問をさせていただきたいと思います。 大蔵省の方で一兆八千億の十年物の長期国債の発行の予定を四千億圧縮した。それから二千億、資金運用部で国債を買っていた、それをもう一度、二月、三月再開する。こういうようなことと因果関係があるのでしょうか、長期金利が昨日二%台を割った。こういうことで、中川委員の方から…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○大口委員 そこの答弁の仕方が私の質問に真正面から答えていただいていないのですね。 要するに、十二、十三の満期もあって窮屈だ。ただ、二千億ぐらい毎月買うということは、窮屈であるけれどもできることだ。それが一兆とか大きな額になれば別ですけれども、今の窮屈度合いからいって、毎月買い続けるということはそんなに大変なことなのかどうかということについて、私は質問しているわけですね。 ですから、今の御答弁だと私の質問にまともに答えていただいたことに…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○大口委員 そういうことであって、毎月買っても二千億ぐらいであれば十分余裕はある、はっきりとそういうお話がありました。 大蔵大臣も、中止したことによって結構その影響が大きいということでありますと、国債の金利をある程度落ちつくところへ落ちつかせようというお考えもあるようですから、そういうことからいきますと、二月、三月というだけではなくて、当分の間、毎月二千億ぐらいは買うおつもりがあるのかどうか、そこについて大臣のお考えをお伺いいたします。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○大口委員 次に、今回の減税についてお伺いしたいのです。 所得税、住民税の四・三兆円の減税、規模としては大きな規模である、こう思うわけでありますが、我々現場を回っておりますと、年収が五百万の場合は昨年に比べて九・三万円の負担増になる、それから年収が五千万円の場合は昨年に比べて三百万強、それだけ楽になるということについて、現場の感覚からするとどうも余り評判がよくない。 ただ、評判がいい、悪いというだけであればいいのですが、今回の所得税、住…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○大口委員 これは我が党も、今政審会長以下要求をしておりますので、我々の要求、主張にとどめておきます。 次に、今回の平成十一年度の税制改正の中で、法人税の税率の引き下げによって平年度で約一・七兆円、初年度で一・一兆円ぐらいの税の減収ということになる、こういう計算をしておられます。この計算はどのようにして計算をしたか、お伺いをしたいと思います。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○大口委員 減税をした場合としない場合で平年度の税収の減がそんな機械的に算出されるということはいかがなものか。法人税の減税をしますと、それだけ税の負担の減少によって企業の内部留保というのが大きくなるわけですから、それに対して設備投資に向かうということ、それから実効税率の引き下げに伴って期待収益率というのが増加するわけですから、そういう点で、例えば平成十一年度こういう方向になるということになれば、では、その平成十一年のしょっぱなから設備投…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○大口委員 ただ、過去を振り返ってみましても、バブルの時代に、税収の見込みが現実の見込みと増収のあれが非常に幅があったり、またバブル後に、税収の見込みと減収の幅があったりということで、経企庁のモデルを使っておられるわけですが、税収の見込みについて、果たしてこれでいいのか、そういうモデルでいいのか、こういうことが言えると思うのですね。 そういうことからいきますと、やはりもう一度大蔵省も、経企庁のモデルをお使いになるのもいいのですが、本当に…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○大口委員 私は、財政を預かる大蔵省として、やはりこれは、数字はいろいろ変化しますから、ある一定の条件づけをして、こうこう、こういう条件つきであれば、法人税をこういうふうに減税した場合、確かに一年目、二年目はこうだけれども、三年目、四年目、五年目にはこうなるということを、大蔵省なりの計算を世間に示すことによって、大蔵省が財政についてこうやって見通しを持っていますよ、ですから安心してください、そういう部分も大事だと思います。これは、景気が…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○大口委員 今大臣から、非常に大蔵大臣としての責任を日々感じておられる、そこからくるところのお話がございました。 昨年、大蔵省も、独自の経済モデルをつくろうということで勉強会も始めておられるようです。 そこで、大蔵省が独自の経済モデルを開発と、毎日新聞の昨年の七月十八日ですか、報道されておりますが、この動きについてどうなのか。そして、本格的に、そういう点では大蔵省がみずから財政のまさしく責任者としてこういうモデルをきちっとつくって、大蔵…