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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○大原委員 ただいま大臣の方から、他の部面について前進はするとも断じて後退を許さない、こういう御決意を表明をされたと思うのでありますが、保育所その他の問題についていろいろとまだ同僚議員から御質問があると思うのですが、たとえば生活保護費の基準を上げるとか、あるいは失対等で問題になりますけれども、勤労控除といいますか、働いておりながら生活保護を受けておる人の控除を増大していくとか、適正にしていくとか、そういう問題等についていろいろと問題があ…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○大原委員 収入認定、特に勤労控除の是正についてちょっと御質問申し上げたのですが、現行の保護基準は、御承知のように月割り認定に基いて行われていると思うのです。しかしたとえば正月とか盆等には特に支出が増大するということは日本の慣習であります。これが失対関係その他貧乏人にはいつも問題となって参ります。原爆被害者その他等でもいつも問題になるのですが、そういう点について、今まで若干の調整はなされてきたと思うのですが、さらに現在以上これを是正して…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○大原委員 また関連いたしました問題のときに、この点についてはさらに御見解をただすといたしまして、私最初に申し上げましたように、これは年金制度を実施すると、大蔵省が予算査定いたしまして、ぎりぎりと他の社会保障制度の方へしわが寄ってきて、これが後退をする、そういうことになりましたら、これは明らかに社会保障制度は羊頭を掲げて狗肉を売る、こういうことになると思います。従ってその点については私どもも十分、これが前進をするように努力するという大臣…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○大原委員 今大臣が御答弁になりましたけれども、原爆被害者の特殊性、こういうものについては初めての経験でありまして、なかなか十分了解できていないと私は思うのでありますが、大臣も御承知のように、毒ガスは国際法上禁止してあると思うのです。毒ガス以上に大量殺戮の兵器である原子爆弾は明らかに国際法上違反だと思う。そして平和条約で、補償責任については国際法上の責任を追及しないということを国際的に約束しておると思うのです。従いましてこの国際法違反に…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○大原委員 局長の方から、お年玉つきのはがきについて最優先的に使いたいと思っている、こういう御答弁がございましたが、ほかの問題はしばらくおきまして、この問題について厚生省といたしまして、郵政当局、関係委員会、その方にどういうお考えでお年玉つきの問題を処理されようとしておるのか、あるいは現在の進捗状況について一つ簡単にお話し願いたい。

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○大原委員 やはり今日まで赤い羽根募金の配分については、主として施設が重点だったと思うのです。目に見える、たとえば広島、長崎の原爆病院、そういう施設に重点を置いて配分されておると思うのであります。ただいまのお話によりますと、私どももそういうことを希望いたすわけですが、医療を受けるための必要な生活費の補助をしていく。やはり更生資金につきましても六百万円、広島、長崎にそれぞれ出ておるというお話でございますけれども、厚生資金は返さなければいけ…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○大原委員 今の生活援護、法外援護というような問題についてもお考えの上で折衝を始めておるのだ、こういうお話ですが、私はお年玉つきのはがきのもとにございます金、この金につきましては、やはり何といっても便法的なものであり、また一時的なものであるのではないかと思うのです。先ほど申し上げましたように、原爆被害者の医療というのは非常に長い将来にわたっての問題であります。従って先ほど局長あるいは大臣の方から御答弁がございましたが、この医療法自体に伴…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○大原委員 いわゆる国際法に違反している、国が責任を持つ、肩がわりする、国が補償する、こういう見地を明確にして、そして医療法だけは完全にしておく。こういう考え方から、こういう特別立法が成立する理由が一つあるのと、もう一つは原爆症自体が持っておる非常に非人道的な、生活に対する、生命に対する不安、こういうものは、やはり原爆症という特殊な症状に対しては国の救済措置、こういう面から考えまして、この点については当然考えられてしかるべきではないか。…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○大原委員 それでは私、その問題につきましては大臣の研究してみたいという御答弁でありましたので、大臣が誠意をもって御検討いただく、こういう点を期待いたしまして、問題をまた将来に保留いたしたい。 それからお年玉つきはがきにつきましては、きょうは郵政省の方は見えておりません。ちょうど事故があって御退席になりましたので、明日また時間を見てお尋ねしたい。そして総合的にまた質問を続けていきたいと思うのです。 もう一つは、原爆症の患者を年金の中の身…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○大原委員 原爆症全般ということになりましたら、医療法の対象となっておる人を全部包括して四十万から五十万と予想いたしまして、大体二十万くらいが健康手帳が出ておるようでありますが、そういう人を全部含んで身体障害者の対象にする、そういうことを申しているんじゃない。もちろんこれも病気が発生するおそれのある人については、必要以上に健康管理を要する条件の人が多いと思いますが、これは生活や貧乏との関係が深いものでありますし、症状に関係が深いものであ…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○大原委員 お年玉つきはがきの問題について、もう少し具体的にお伺いしたいと思ったのですが、この問題につきましては、御出席がないので、以上をもちまして質問を打ち切りたいと思います。どうか一つ大臣の方では、原爆被害者の問題は、やはり全国民の問題であると思いますので、私どもがほんとうに平和を望み、あるいは私どもが、戦争におけるそういう問題に対して国の責任を明確にしていけば、私はだれも異論のない問題じゃないかと思います。従ってその点については御…

日本社会党1958/06/28

第29回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 大臣の所信表明の演説の中で、三番目といたしまして、「今後におきましても情勢に応じて万全を期するとともに、現在の失業対策事業を改善して事業の経済的効果を高めて参りたいと考えておるのであります。」こういうふうにお話しになっておるのですが、しかし今の失業対策事業の実態を見てみますと、仕事から見ましてもあるいは生活の実態から見ましても、終戦直後に占領治下におきましてインフレ時代にわっと押しかけていきました時期とは相当時代が推移いたし…

日本社会党1958/06/28

第29回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 もう一度お尋ねするのですが、平均日給が三百六円ということであり、また現場の第一線におきましては非常に資格審査がきびしくて、たとえば高知県などでは、失対に登録されて実際に仕事をするために一万円のプレミアムを払って就労したという話もあります。そういうふうに非常にきびしくて、なかなか失対に働くことができない。そういう事情にありながら、たとえば世帯の中で一人しか働けないので、夫婦でありましたら離婚して働くとか、そういういろいろな矛盾…

日本社会党1958/06/28

第29回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 PWの問題につきましては後ほどもう一回御質問いたしたいと思うのですが、前回の社会労働委員会におきまして、わが党の赤松委員から、日雇い労働者に対する夏季手当について質問がありまして、大臣から、いろいろに解釈がとれる御答弁でありましたが、ともかくも従来通り三日分、増給措置それから就労日数の増加、こういうことで操作していきたい、若干余韻を残したような御答弁でもあったというふうに私は理解をいたしておるのであります。御承知のように日本…

日本社会党1958/06/28

第29回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 それでは今のお答えでは、三日以上についてはなお考えていない、今の段階ではそういうことである、こういうお話です。手当を出せないとか、いろいろお話になりましたけれども、そういう法律的な根拠についてもお聞きしたいのですが、しかしそれよりもまず政治の問題といたしましては、三日以上出せないという現在の段階におけるそういう理由について、お聞かせいただきたいと思う。

日本社会党1958/06/28

第29回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 御当局の答弁は公務員ということなんですが、これは確かに一つの標準にはなると思いますけれども、今日まで夏季手当、年末手当について、関係者の努力によって出してきた経過を見てみますと、年末手当につきましては昭和二十七年以来ずっとほとんど一年ごとに一日分ずつ増加いたしまして、三日分が八日分になっております。それから夏季手当の方は、二十八年に三日分で、それ以来ずっと三日分であります。御承知のように公務員につきましては、昭和二十八年には…

日本社会党1958/06/28

第29回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 それではちょっと方向を変えて私御質問いたしたいのですが、本年度の当初予算の説明書を見ましても、「失業者吸収人員(一日平均)については、当面経済の成長が控え目となることに伴って生ずる雇用失業情勢に対処するため、次の通り、三十二年度の二十二万五千人に比べ二万五千人増」、こういうことがございます。それから大臣の所信表明の中にも、「本年度予算において失業対策事業の予算の充実をはかったのでありますが、」とこういう御説明であると思うので…

日本社会党1958/06/28

第29回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 二十二万一千名ですね。そういたしますと二十五万名を——政府のいろいろな国会における答弁を見ますと、この秋から年末ごろにはだんだん景気がよくなるのではないかという具体的な発言が多いのですが、私どもは全く違った見解を持っておりますけれども、そういうところでほとんどこの予算は使われていない。せっかく二万五千名の増加をされたにもかかわらず、あるいは実際に現地においては非常に登録者も多く、また実際にそれに伴うて、ワクを締めておるために…

日本社会党1958/06/28

第29回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 私は今の段階では労働省の方の予算は、今お話のように相当ゆとりを持って操作しておられると思うのですが、しかしそれだけに、第一線には非常にきびしい条件の中で問題が起きていると思いますけれども、この問題はさらに別にお尋ねすることといたします。 昨年は夏季手当の問題につきましては、予備費から出さないで、一日分実際上の予算操作で、年間十日を十一日分に操作しておられますけれども、そういう問題について、私はおそらくそれほど冷酷な大臣ではな…

日本社会党1958/06/28

第29回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大原委員 私はそれからもう一つ別な角度からお尋ねしたいのですが、大臣が言われたPW、これは基準局の方で集計ができておるということでありますが、その結果を発表していただきたいと思います。