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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○大原委員 大体わかりましたが、最後に申し上げたいことは、現在のワクが小さい。医療費のワクを小さくして、このままで皆保険に突入するのはやはり困るだろう、こういう大まかな御意見であって、そのことは制度全般、経営全般を考えて、あなたは経営者だから、あなたも言うところはちゃんと言って、医師会と協力することはしなければならぬ。医師会の悪い点については批判をされる。そうしてやはり、日本病院協会と医師会が医療の担当者なんだから、あまり対立するという…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大原委員 きょうは、だいぶ時間もたちましたが、精神病の問題については法案が出ているのですが、精神病の問題に対する一般的な問題、それからいま一つの前からずっと縣案になっており、厚生大臣も改善命令等を出しております静養院の問題、それからあと時間を見まして原爆被爆者の医療費の問題、これは昨年の五月に一部法律の改正案が出たのですが、しかしこれは国会では審議する時間がなかった。安保国会とかいろいろな問題で審議をしないで法案が通っておる関係もあり…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大原委員 経営の内訳なんですが、その中で国立と県立病院は、都道府県の数といたしまして全国で大体どのくらい設立いたしておりますか。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大原委員 広島県にはございますか。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大原委員 国立は。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大原委員 私がこれから厚生大臣、担当局長に御質問したいと思いますのは、実は広島県の安芸郡府中町に静養院という社会福祉法人の病院があるのであります。この静養院の問題は、当初は労働問題ではなかったわけですけれども、草葉隆圓厚生大臣のときに、御承知のように改善命令が出ました。そうして大別いたしますと、役員の人事の問題と財産関係、それから決算の問題、これが中心に改善命令が出ておりまして、衆参の社会労働委員会もしばしば現地視察をいたしたところで…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大原委員 大事な問題は、改善命令が出ましてから、それで経営をガラス張りにしてもらいたい、従業員の人権と患者の人権を尊重してもらいたいということから問題が発展したわけであります。従って私はやはりこの社会福祉法人であるところの静養院をめぐる経営上の問題あるいは社会上のそういう問題というものが解決をして参りませんと、この問題は労働争議は解決していかない、こういう筋合いになっておると思うのであります。そういう点で、やはりその中にあるところの問…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大原委員 先般の県会でも問題になっておる新聞があるのですが、昭和三十四年度の、もう決算年度は過ぎましたけれども、昭和三十四年の決算がなされていないということを県の田嶋課長は答弁いたしております。やはりこの中には九十二万円とかいろいろな問題があるわけですが、社会福祉法人がそういうことをやらない、県の方もそういうふうに督励いたしましても、いまだに三十四年の決算ができていない、こういう新聞記事もあります。これは御承知ですか、この点について御…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大原委員 三十四年度の決算がなされておるかどうかということについて……。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大原委員 それからこれはどういう関係の監督ですか、現在患者に対しまして医者の数、従業員の数は法律上合法的ですか、どうですか。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大原委員 現在の患者が二百三十四名ほどおるのですが、お医者さんは法律上どのくらいの人が要るのですか。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大原委員 二百三十四名では何名要るのですか。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大原委員 現在医師が三名である。これは患者が精神異常者でございますから、一人でもできるわけです。今までのことをいえば、たとえば盲腸なんかになったのは、中に入っておった患者の精神病のお医者さんに盲腸の手術をさせたり何かして社会問題を起こしている。そういう事実があるのです。これは当時の新聞にも出ましたよ。そんなむちゃくちゃな、患者を無視するようなことを精神病院がやったのでは困るのです。それから完全なる管理者がいない、病院長にかわる人がいな…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大原委員 人数が足りない、違法であるということははっきりいたしておりますが、管理者は医療上の管理者である、私はちゃんと県に対する報告を聞いておりましたけれども、経理とかその他たとえば生活保護の手続をいたしましたり、患者に対しまして所定のちり紙を買ったり、タオルを買ったり、そういうことなどは一切最近はしておらない。生活保護の請求も七百万円か八百万円か処理されていない、事実はこういうことなんです。問題は労使の争議というよりも、その前の問題…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大原委員 その問題は、これは一昨年の十二月でありますけれども、そういう問題をめぐりまして労働争議が起きて第二組合ができた。そこで第二組合の関係の県会議員と私が中に入りまして——理事長は向井という、これは有力者でありますが、もちろん与党の中には反向井派もあるわけであります。大体前は社会福祉法人は反向井派の人が主導権を持っていた。それがひっくり返った。だから、その前の人は私どもに対しては非常に理解を持っているわけであります。そういうややこ…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大原委員 社会福祉法人のこの協会は、すでに昨年の十二月十日には理事会を開いて解散決議をしておるわけです。これは世上では、擬装解散であるとか、労働対策であるとかいろいろ言われておりますが、評議員会も解散決議をいたしております。しかしながらその後に仮処分が出ましたり、いろいろ動きがあるわけですけれども、そういう状況になっておるわけです。そうすると社会福祉法人に対しましては、私は最終的に腹をきめればいろいろ法的な措置があると思います。現在の…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 時間もたちましたので、きわめて簡潔に御質問いたしたいと思います。 今のいろいろな討論を聞いておりまして、やはり相当恒久的な見通しの中で当面の対策を立てなければいけない、こういうことがよく私は理解できました。その中で、私は医者ではありませんけれども、しかしそういう医者との関係においては、第三者といたしまして、昭和三十六年から国民皆保険が出発するにあたって、今の討論の中から二つの点について私は特に取り上げて、医師会、歯科医師会が…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 もう一つ私はこの際に問題点といたしまして明らかにしたい点は、厚生省の中にもその点については同調する人があると私は信ずるのですが、これはあとに議論するといたしまして、現在のそういう医療協議会その他の問題をめぐる混乱の原因は、日本の医療行政は歴史的に監督行政と保険の当事者が混乱をしてしまっておる。そういう行政の部面と、保険者団体等がやるような業務の面、保険者代表というような名目で官僚が出るという面を分化する方向で当面のいろいろな…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大原委員 その他の諸問題につきましては今まで御質問がありましたから、私は重複して触れませんが、きょうの討論を通じまして両医師会長は非常に御苦労であって、非常にお疲れになったと思います。しかしあらゆる問題は私は一応出つつあると思うのであります。その点については一つ将来もこういう機会がありましたら御協力いただきたいと思うのですが、私は十九日の皆さん方の一斉休診につきましては、医師会は団結をしておられるのですから、集団として意思表示をされる…

日本社会党1961/02/14

第38回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○大原委員 きょうは、主としてILOの関係につきまして、権利の関係、ILO二十六号の最低賃金の問題、それから昨年からことしにかけてILOで論議されております時間短縮の問題、こういう問題を中心にいたしまして政府の見解を聞きたいと思います。 最初に、ILO八十七号条約の批准につきましては、昨年五月の国会に政府は案を出したのですけれども、今次国会ではいまだに条約承認に関する案件を出しておりませんが、これは一体どういう理由であるか、この点につい…