大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 これはきょうは徹底的には議論はいたしませんが、それが二月二十一日にILOの結社の自由委員会の議長の手元に出ておる、事務局に出ておる、こういうふうに労働大臣は答弁いたしておるのですが、いかがですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 もうちょっとお尋ねするのですが、二月の十七日に政府資料がILOに出された、そういうふうに向こう側は言っておるのです。今村係長は二月の三日に行きまして、送られたのを受けまして、資料を持ってあららこちら歩かれたのじゃないですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 それでは念のために聞いておきますが、これは大切なのでもう一回、二月十七日にILO事務当局に届けたのは英文ですね。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 それからもう一つお尋ねしたいのです。これはお願いしたいのですが、御承知のようにILOは労、使、政府の三者構成です。だからそれぞれ資料を出しましても、会議へ付しますと、資料がそれぞれのルートを通じまして出てくるわけです。日本文の資料を、主文と参考資料を私いただきたいと思いますが、いかがですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 それは審査が済むというのはいつです、どういう段階なんです。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 このほかにILOには、日教組に関係いたしましたものが八十七号条約に関係したものと一緒に、政府の通達、池田書簡というふうに向こうでは言っているそうですか、それが総理大臣の書簡として行なっているということについて、文部省は御承知ですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 私が資料を出してもらいたいということは、この政府の文書は外務省か労働省から出すのでしょう。その中に荒木文部大臣のことを荒木副大臣、荒木失言問題をめぐりまして荒木副大臣というふうに書いてあるという。ジュネーブに行かれれば荒木さんは副大臣で、次官になり下がっている。そういうことはあるのですか。荒木失言というのは国際的にも大きな問題らしいけれども、そういういろいろな情報が伝わっているから、その資料は国会でILOを審議する際にはい…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 だから政府は第三者なんですから、国会において慎重審議するといたしまして、私はこれは外交の秘密文書というようなものではないと思う。労働大臣は検討してからお答えする、こういうふうに言っておりますけれども、出せないというふうな趣旨のものではなく、特に国会においてそういう議論をする際には当然出すべきである。ILOの結社の自由委員会ではいわゆる百九十七号ケースというのがある。全逓の四条三項の問題がある。それと一緒に日教組の団交拒否の…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 それではきょうILOの問題等につきまして一つ文部大臣に質問しようと思ったのですが、時間が来ましたから、きょうは分科会における私の質問はこのくらいにしておいて、また別の機会がありますので、そのときに質問いたしたいと思います。以上で終わります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原委員 この問題に関連して私、いつも聞いてみたいと思っていたのですが、一言だけ聞きますが、法人所得で一年間に二十億円の所得のある人は、所得倍増で二倍にも三倍にもなるんですね、今までの経済成長の経過を振り返ってみまして……。そういたしまして、一番最低の生活保護が十年後に倍になったのでは、格差はますます増大するということになるわけです。そういたしますと、一年間に一四・四%ずつ上げましても大体今の三倍くらいになる、七・二%で十年間に倍です…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原委員 一つの例を引いてみるのですが、私どもの考えはこうなんですよ。私ども社会党は生活保護を五割引き上げようと言っているのですよ。最低五割ぐらいやらなければいかぬ。一般民間団体、民主団体等は倍ということを言っているけれども、一ぺんにいかないから、五割ぐらい底を上げておいてあとは逐次上げていくのです。計画立てて。そういうふうにしていかないと格差は縮まっていかない。一八%やったから、来年になったら、去年やったの、だからもうだめだ、こうい…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大原分科員 きょうはILO二十六号に関連をいたしまして、最低賃金の問題、あるいは青年婦人労働の問題、それとILO関係の若干の基礎的な問題について質問しようと思ったのですが、大臣がからだの工合が悪いということでありますので、きょうはこれから、私どもがいろいろと国会で審議をしていきます際に非常に大切な問題であるILO条約の問題に関連をいたしまして、二、三の点を御質問申し上げたいと思います。 井堀議員からも、日本の労政のあり方についていろい…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大原分科員 ただいまの労働大臣の御答弁は、このように解釈してよろしゅうございますか。あなたは、藤林会長が対外的にマスコミを通じて意見を発表された、そういうことについて内容を確かめたならば、それが自分の所見と逢えば自分の意見を発表する、ILOにおいて正当な手続において堂々とこの問題を国際的に討議の舞台に上せていくということは当然のことである、こういうふうにお考えになっているのだが、その藤林会長が発言をいたしましたことについて、中身がわか…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大原分科員 今まで、特に戦争前がひどかったのですけれども、戦争前において日本的な特殊性をたび重ねて国際的に日本は主張いたしまして、ILOの批准協力についてサボタージュをいたしました。そのことは日本の国際信用につきましては、非常な大きなマイナスであったと思うのであります。だから、日本的な特殊性、特に低賃金の特殊性というものを、岡内においてその事実を隠蔽して、これを正当化するために、ILOにおいて非常に消極的な態度をとったということは、こ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大原分科員 私、きょうはやや突っ込んで御質問をいたしたいと思ったのですが、時間がありませんから結論だけ申し上げます。二月の二十二日、二十三日にILOの結社の自由委員会が開かれたことは御承知の通りであります。政府の代表も出られたわけでありますが、そこで非常な大きな問題として、取り上げられました問題は、新聞でも報道されておるし、私どもも想定できるのですが、池田総理大臣がこのILOの事務局長にあてまして書簡を送っておられると思う。これは八十…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大原分科員 そのいわゆる日本政府の書簡通達をお出しいただけますね。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大原分科員 それからもう一つ、日教組あるいは国鉄が結社の自由委員会に提訴いたしました問題について、日本政府の方から反論等、付属資料が出ておると思いますので、資料もお出しいただきたいと思いますが、お出しいただけますね。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大原分科員 労働大臣にお聞きしたい。労働大臣は、この前のILOの討議で、正式なルート、あらゆる処理は表面は外務大臣であるけれども、実質的にはあなただという御答弁ですが、これは労働大臣の方から、政府の資料なんですから、主管省は外務省にいたしましても、お出しいただく。これはILOの結社の自由委員会ではみんなが持っている資料たんですから、忍は日本の国会議員がそれについて公正な第三当である場合、その資料が手に入らぬということばないと思いますが…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大原分科員 ちょっとそれはおかしいと思うのです。日本の政府が反論の主文と趣旨書をジュネーブにお送りになったことは事実です。あなたがうなずいておられる通りです。だからそういう問題について取り扱いの問題等を含めまして、八十七号を含め結社の自由委員会において討議されたことも事実でしょう。これは結論の出方は別にいたしまして、一応の討論に上せたその経過がどのようなものであったかということを確認されておることも事実です。だからそれはもちろん入手す…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大原分科員 事務総長に対する政府の通達あるいは書簡につきましては出していただく。資料が正式に向こうの手元に行きました以上は、これは三者構成で論議をするんですから当然伝わってくるんです。くるんですが、そのことについてとかくの評判がある。それは政府の文書の中に、副大臣の荒木何がしが失言しておるからというようなことが日本では問題になっておるけれども、これはこれこれだというふうに弁明がついておったりする。ジュネーブでは荒木文部大臣が副大臣とい…