大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 それでは、今の点についてあなたの方で……。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 どうもおかしいですね。主査、おかしくないですか。 そこで、大臣にお尋ねします。今原状はおわかりいただいたと思う。経過は、細い道路が六キロくらいあって、三万坪の平地があるわけです。旧砲台、史跡名勝だから文部省の財産になっているということですが、そこだけ文部省がぽつんと持っているわけです。だから、地元からは財産の移管をしてもらいたいという要望もあったのですが、これは拒否したわけです。その儀に及ばず、こういうことになりました。だ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 たとえばこれが町とか県の所有財産でありましたら、立っておる木は、風致に影響ない限りは間伐いたしましたりその他で、道路の手直しなんかできる。実際に即してやることができるわけです。だからそういうことの問題、あるいは最低限度の財産保管上の問題は、史跡名勝だからというようなすげないことを言わぬで、それだけのことでなしに、空気みたいなものでなしに、現実にそういう道路があるのですから、そういう問題を含めて、そしてさらに、今大臣から御答…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 第二の問題ですが、関係者の努力によりまして、本年広島大学に放射線医療研究所ができることになったと思います。私はこれに関連いたしまして、官庁のセクト主義を言うわけじゃないのですが、その点は国務大臣である荒木文部大臣が閣議その他において調整をしてもらいたいと思うし、運営その他において大所高所から御理解をいただきたいし、関係官庁において連絡をとってもらいたい、こういう意味においても申し上げるのですが、科学技術庁に千葉県の稲毛に放…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 その研究所のおもなる研究部門と研究目的、たとえばこういうことなんです。放射線総合医学研究所というのは放射線の影響を研究するのか、放射線で治療なんかを積極的にやる方面に重点があるのか、そういうことを含めまして、研究部門の中身を 一つ御答弁いただきたい。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 第一の基礎的な部門は放射線の影響の研究ですから、たとえば広島、長崎に原爆が落ちましたけれども、当時約三十万人、死んでおって、現在約三十万に近い放射線を受けて注意を要する人々がおるわけです。そういう人々の影響の研究については、今日までまだ店を開いたばっかりで日が浅いから——いつだったか中曽根長官は大きなほらを吹かれましたけれども、そんなことは大したことはないと思いますが——今日までにそういう部面の研究をやられたことがあります…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 広島、長崎などの放射線の影響を受けまして、当時死んだ人があるだけでなしに、現在国民の中に三十万人に近い人が、放射能の影響でありましょうが、遺伝的ないわゆる増殖機能に対してまで影響があるというような人々があるわけです。正式の経過からいいますと、あなたのところはそういうことを研究することになっておるのですが、それを研究する考えはないのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 二十億の金を使ってやっているのですよ。これはあとで文部省の関係にも質問いたしますけれども、その予算に比べれば非常にたきい。三分の一ずつにしましても大したものです。大体どういうふうに使っているのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 この前中曽根長官の見えたときに、文部省と公衆衛生局、この三者に出ていただきまして質問を一、二回やったことがあるのですが、中曽根長官は、広島、長崎も、その放射能の影響を研究する責任範囲というものは、科学技術庁においてやって、放医研がやるのだ、こういうことをはっきり、言った記録があるのです。それははったり答弁だったのかもしれぬが、あなたの方はそういうことは全然やっていないじゃないですか。そういうたくさんの金を使って、たとえば科…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 大臣もお聞きいただきたいと思うのですが、広島、長崎に落ちた二発の原子爆弾で三十万人の人が即死したわけです。そしてその影響というものは今日なおあって、造血機能とか増殖機能というものに非常に多面的に深刻な影響を及ぼして、健康がむしばまれているということなんです。だから私どもは、ここでは国際法上の議論その他はいたしませんけれども、やはり国としては当然軍人草履その他に劣らないような特別の人道上の立場に立った措置をすべきであるという…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 けっこうというのは賛成であるという意味だろうと思います。 そこで文部省の方なんですが、来年度当初予算に盛られました放射線の医学研究所の予算金額と構想を、大まかな点でお話し願いたい。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 五千百三十二万円というのは、四部門を作る初年度の研究所の予算と病院の予算ですね。病院というのは、研究所へベッドを設けるのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 この研究所は医学部に属しているのですか。広島大学に属しているのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 私はしろうとですから質問するのですが、その研究部門の中には、たとえば物理関係とか原子力理学関係、化学関係、そういう関係の研究部門とも協力できるような仕組みになっておりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 原爆被害の実態を研究したりすること等については、広島大学だけではできませんが、しかしたとえば統計上、社会的な研究部門、そういう部門の教授などが協力できるような仕組みになっていますか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 どういうのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 私はそういう点は、総合大学に付置される総合研究機関としての役割を果たすようにやられることが、広島大学のような文部省関係の研究機関の特殊な存在を伸ばしていく、こういう面において果たす役割が大きいと思います。その点はお答えになりましたので私は重ねて御所見は伺いません。 それでは続いてお尋ねするのですが、初年度はわずかに五千百三十二万円というのですが、来年度は幾らですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 大蔵省の方は年次計画ということを了承いたしておりますか。大蔵省に一つ……。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 四億円という規模については大蔵省の方は了承されておる、こういうことであります。それでこれは広島の病院に一億円かけてやりましたね、広島、長崎に一億円ほどかけてやったわけですが、その病院と研究所の関係はどういうふうになっておりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 病院と研究所の関係はどのように運営されるのか、こういう点について……。