大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 研究所の主任教授は何名ですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 それは今の定員以外に……。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 大臣に要望いたしたいのですが、この研究所は非常に期待される重要な問題であります。私が心配いたしましたのは、大蔵省の方で四億円の予算でも削られるのではないかといううわさを聞きましたけれども、今お話のように大体出すようなお話です。しかしこれはたとえば稲毛の放医研に二十億円注ぐのは悪いとは言わないけれども、全体から見たら、やはり大学へそういう研究所を作る方が生きてくると思うのです。スタッフも充実しやすいし、それからいろいろ関連し…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 私は四億円のそういうワクにとらわれないで、一つ大臣のせっかくのあれもありましたので、将来人道上の問題として世界で最も権威のあるそういう治療機関として充実してもらいたい、そのことを大百御同感いただきましたので、要望いたしたいと思います。特に現地の人々一番不満に思っておったことは、治療に即して研究がなされていない。非常に観念的な、放射線の影響がどうだの、あるいは遺伝的なものが動物実験をやりますと出てくるが、人体には影響がない、…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 今小・中・高等学校を通じまして、公立の学校の生徒一人に対しまして、大体どれくらいの予算支出をいたしておりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 私立学校の義務教育の実態、特に中学校を一つ抜き出して質問いたしたいと思いますが、全国の私立学校の中学校における生徒数は何名ですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 全部の何%ですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 私学について抽象的には、大臣はもう少し財政措置をすべきだ、こういう御答弁ですが、特に中学校などは、国立、公立、市町村立の学校では収容数の関係で定数等の問題があるわけで、それが二十万人も新制中学校では私立学校が負担をしておるわけです。だからやはり授業料問題その他いろいろな経費の問題があります。そういう観点からいたしましても、そういう面も特に取り上げてやる理由はあると思うのです。当然国がやるべき義務教育について、いろいろな条件…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 義務教育関係、特に中学校に対しまして、委託費とかそういうことのはっきりした法的な根拠はないでしょうけれども、とにかく特別な措置をするような産業教育とか理科教育というのは、公立も何も同じですが、私立にも及ぼしているということですね、これは間違いないと思うのです。特に義務教育であるから、それに対しては委託質的なもの、特にそれを対象としたものを、私学振興ということだけでなしに、やはり義務教育なんですから、それをかわってやっている…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 私、お願いしておきますが、各都道府県別に、特に義務教育は、無償とするという、憲法にもあるのですから、場所々々によって事情の違う点もありましょうけれども、高等学校の問題も含めまして、一つ資料をお出しになっていただきたい。各都道府県でどのような助成をしておるのかという資料を一つ出していたただきい。 それから、第四の質問ですが、端的に御質問いたしますけれども盲ろう学校の寮母は、文部省の基準によりますとどういう基準で定数化されてお…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 この定員は充足をされておるわけですか。それともう一つは、七人に一人という寮母の定員はこれで足りておるわけですか。どういうことなんですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 充足されていない理由はどういうことなんですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 基準財政需要額の方をふやしてもらいたいという希望なんですが、特にお願いしたい点は、勤務の実態を調査してもらいたい。基準法なんかまるきり無視されておる。労働基、準法というものは全然関係なしに運営されておる。それが実情である。それはやはり財政的な理由からだけでなしに、大所高所からやっていただくことが必要であるから、その実態把握について特に留意してもらって、またこれは後の問題にしておきますので、将来どのようにすべきかという問題を…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 戦争前の教育に対して、教育の中立性という観点から文部大臣はどういう批判、反省を持っておられますか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 教育の中立性ということは、相手の児童や生徒、学生の人格、人権を尊重する。だから自主的な批判力を持った人間を作っていく、こういうことにおいて制度上、教育上の配慮をすべきである、こういう点が、一つの問題の中心である、こういうふうに私は考えます。一つの問題としては……。たとえば、教師自体がどういう思想を持つとか、あるいはどういう私的な生活や行動をとるとか、こういうことは別に、教師が教壇に臨んだ際に、そういう一つの結論をつけるとい…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 それは個々の場合にいろいろな問題は出てくると思うのですが、原則的に国の行政という場合に、やはり生徒児童の自主的な批判力と社会人としての行動、こういうものを考える際に、教師自体が自主的な人格を持たなければいけない。この自主的な人格というのは何かというと、自分で意見を持っているということです。自分で考えを持っているということです。そういうことじゃないですか。そういう教師の人権を尊重されないで、民主教育の確立はできないでしょう。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 憲法二十八条が勤労者の三権を保障いたしました理由、社会的な自由、社会的な、基本的な人権、こういう問題と、教師の基本的な人権との問題についてはどういうお考えですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 この問題は、議論をしていけばたくさんのことがあるわけですが、きょうはそういう議論をいたしません。が、やはり憲法二十八条は、市民的な自由と一緒に、集団的な自由権といたしまして近代法は勤労者に保障しているわけです。その保障している意味は、教育における中立性と何ら矛盾しない。自主的な団結権と教師の中立性は矛盾しない。こういう観点を持っているわけです。このことは歴史的に正しいわけですから、そのことを政策的に変更しようと思ったって無…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 それは向こう側の事務当局側の話によりますと、主文と説明資料がついているということですね。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○大原分科員 それは一月二十四日ですか。