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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○大原委員 大体生活上必要な資金について、利子のある金を使うというようなことは、実際上、貧乏な人ですから、これは常識からはずれておるわけです。一部はそういうふうにはすされたことはいいことですし、実際に即して減免措置がなされるということになれば、活用されると思いますけれども、大体これは制度自体がいびつだ。根本がなっておらぬと思います。 それはともかくといたしまして、それから事業継続資金を一回について五万円以内、こういうふうにありますね。こ…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○大原委員 今まで何回か借りた人はありますか。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○大原委員 何回も借りられれば――何回も借りるということはないけれども、借りられる余地があれば、周知徹底しなければだめだけれども、これは小さくても非常に活用されるものではないかと思うのです。 それから住宅資金は、今日までの実情はどうですか、こんな小さな金で。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○大原委員 これは住宅資金と転宅資金がございますね。住宅資金は自分の住宅の補修、それから転宅資金の場合は、母子寮から出ていくのですか。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○大原委員 本年はどのくらい見ているのですか、何世帯くらい。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○大原委員 たとえば低家賃住宅で、建設省所管では都道府県、市町村の自治体の所管だと思うのですが、そういうとことの関連は行政上つけておりますか。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○大原委員 母子寮の中にいる母子世帯だけでなしに、一般的にも生活の実態から、そういう低家賃住宅へ移るような行政措置をしたらどうですか。現実問題として、家賃で非常に困っている人が多いわけですね。全然人間らしい生活をしていない、こういう人が多いわけですから、少なくとも低家賃住宅であれば、母子家庭に重点を置くべきではないですか。骨子寮だけでなく、他の母子家庭等もできるような措置をして、転宅資金というものも、現在ある高い家賃、部屋代から、一つの…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○大原委員 これは将来ぜひ広げて下さい。そのことが私は非常に要望されていると思います。母子寮に入っている人だけでなしに……。 それから千五百円、二千円の家賃というふうに言われたけれども、第二種の住宅の中で七百円という低家賃のものがありますね。スラム街その他未解放部落にやっているそういう住宅も、やはり建設省と話をして、優先的に適用になるような、そういう措置を住宅公社でやるべきじゃないですか。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○大原委員 それで、次に質問される八木委員も見えたわけですが、小さな問題がまだずっとたくさんございますけれども、私が先ほど質問いたしましたように、母子対策、寡婦あるいは児童、親のない子供、こういうものの対策は、母子対策として有機的に、総合的に連携をもって各省のものをやって、全体としてこの対策が生きてくるようにすることが一つと、もう一つは基本的には、家族手当法、児童手当法、こういうものをヨーロッパの国では戦後経済発展の中でつくってきたので…

日本社会党1963/02/26

第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○大原委員 関連して。今の質疑応答の中で、あなたの方は、いうなれば労働の量について問題にしていけば、質の問題はおのずから解決できるという考え方です。これは池田式の考え方です。大資本家がもうければ、だんだんとおしめりが下の方に及んでくる。ニンジンを前にしておいて、よくなるぞよくなるぞといって引っぱってくる。そうでなしに、各国の労働統計がやっているように、完全失業者と不完全失業者についてきちっと基準を設けて、それに基づいて今度は労働の質の面…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 労働大臣、非常にお待ちいただきました。労働大臣が今までお聞きいただきました中で非常にはっきりいたしておる問題ですが、つまり部落差別の問題はいわれない差別でありますけれども、しかし民主主義以前の問題として、人権に間しましては非常に深刻なる問題であります。そういう部落差別の問題が現存いたしているということが、就職の問題雇用の問題に非常に大きな影響があるということについて、私はどのように認識されておるかということについて聞きたいの…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 時間が迫って参っておりますから十分な質問ができませんけれども、まあ今までのお話を聞いていただいて、将来、これから職安法やあるいは緊急失対法に関する法律が出てくるわけですけれども、そういう点では一つ徹底的に議論をいたしたいと存じますが、労働省で把握になっておられまする部落関係の出身者の失対事業の登録者、そういう実態はどういうふうに御理解になり御調査になっておりますか。

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 微妙な問題があるから調査はなかなかむずかしいというお話だと思うのですが、その点は理解できますけれども、しかしたとえば同和対策審議会などはきちっとそういう問題はそれで調査しているはずなんです。しておらなければならぬですよ。だから、私は審議会の方はあと回しにいたしますが、未解放部落が、六千部落、三百万あるというふうに一応いわれております。主として関西に多いわけですけれども、そういう場合に失対の登録者が未解放部落との関係においてど…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 御承知のように、結局部落関係の失対事業登録者というのは、いろいろな臨時工やあいるは社外工、日雇い労働者というふうなところで、不安定雇用の中からだんだん沈澱をしたり、あるいは新しく就職できないという失業者、夫婦で別れてそれぞれ登録して働かなければならぬというふうな非人道的な現状、この問題についてもまた将来いろいろ議論をいたしますけれども、そういうこと、あるいは零細農民あるいは零細漁民、農村や漁村における部落というのは非常に零細…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 今の点は同和対策審議会とも十分連絡をとっていただきまして、いわゆる六千部落、三百万といわれておりますが、そういう部落関係と失対事業の登録者との数というものは、これは実態が把握できるのです。今までの既存の労働者の資料でできるわけでありますから、そういう点についての資料をつくって、一つできるだけ近い機会に資料を出していただきたい。これは無理じゃございません。当然できることです。これは資料を突き合わせてみるとできるのですから、一つ…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 それは職安局長は一般的なそういう予算を言われたのであって、そういう部落の就職問題、非常に困難な就職問題を対象にした、そういう目標のはっきりした予算じゃないでしょう。

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 昨年の職業安定協力員関係の予算で二百万円ございますが、その中で約二千名の協力員を養成されている。その中で部落関係は大体どのくらいあるのですか。

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 今の御答弁は全く満足できませんが、次に、同和地区学卒者就職促進費というのも、新規に六十万二千円ほど計上されておりますが、具体的にはどういうふうにこの予算を運営していくのですか。

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 それは文部省の指定いたしましたモデル学校に対して予算を流していく、こういうことですか。

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 私どもこれ以上たくさんお尋ねしたい点があるのですが、しかしきょうは労働大臣は終始御熱心にすわっておられて、部落問題についてのいろいろな問題点もさらにこれから続くわけですけれども、お聞きになったと思います。従ってこの部落問題というのは生活、仕事、職業、産業、住宅そういのものを中心といたしまして、これは非常に深刻かつ現実的に問題が解決されなければならぬ問題がたくさんある。従ってその中から失業問題、雇用問題が発生いたしておるわけで…