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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 最後に資料ですけれども、同和対策審議会とも連絡の上で部落の関係の生活の実態、家族構成の実態、仕事の事態、職業の実態、あるいは失対登録等の関係、そういうもの等について、もう少し具体的に突っ込んだ資料を出していただくことを要求いたしまして、きょうの私の質問を終わります。

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 僕が言っているのはできるだけの資料だけれども、いわゆる六千部落、三百万人というふうにいわれておりますが、しかしそのことについては同和対策審議会もそれぞれ調査費を取って実態を調査させているのです。私はその現実を知っておりますが、だからそれとの関連で失対登録者の実情、社会、雇用問題等についての問題点のあるところ、そういう点についてはできるだけの資料が、今の資料でもできるわけです。そういうできる範囲の実体に即する資料を出してもらい…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○大原委員 関連して。小林委員から賃金問題で非常に有効な発言があったわけですが、私も、最低賃金制についてどういうふうに日本においては考えてやるべきか、こういう問題について、これは次の機会に時間をいただいて徹底的にやりますが、きょうは関連質問ですから、この点を一点だけ職安局長にお尋ねしたいのです。先般、私は党の決定で広島に豪雪地の視察に参りました。広島とか、岡山とか、兵庫県とか、九州とか、今まで予期しなかったところ、そういう備えのないとこ…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大原委員 最初に、三公社五現業の今問題となっております労使関係につきまして御質問をいたします。 公労協の労使関係の問題は、毎年春の時期にいろいろと混乱を起こします。しかも、この問題は、国際的にも非常に大きな影響を持ち、ILO八十七号条約の批准に関連いたしておることからも、きわめて重大な問題であると私は思います。しかしながら、三公社五現業各当局のこの労使関係に対処する姿勢や、あるいは政府全体の考え方の中に、欠陥をたくさん持っておるという…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大原委員 郵政大臣にお尋ねいたします。昨年の十一月に要求書が出ましてから、この問題につきまして何回団体交渉をお持ちになりましたか。

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大原委員 郵政大臣初め三公社五現業の当局は、昨年の春闘における仲裁裁定に際しまして、仲裁裁定を了承しているはずですが、いかがですか。仲裁裁定を承認いたして妥結をしたと思いますけれども、いかがですか。

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大原委員 その中にも繰り返して申し述べてありますが、三公社五現業の仲裁書には全部出ておりますけれども、とにかく三公社五現業の労使関係は、団体交渉について当局は誠意をもって応じていない、これはきわめて遺憾である、こういう意味のことが端的に述べてあるのであります。そうして、公労委の兼子会長は、仲裁裁定の妥結にあたりまして、異例の記者発表をいたしましてその点を重ねて指摘いたしております。つまり、三公社五現業の労使関係においては団体交渉権が保…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大原委員 それではお尋ねいたします。ベアをしない、賃上げをしない、こういう方針を回答されたということですけれども、それはどういう根拠においてされたのですか。

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大原委員 それではきわめて誠意のない答弁ですから、私は、郵政大臣に一つ集中的に質問いたします。 三公社五現業では、従業員労働者の賃金を決定する法律の根拠や基準、こういうものはどうなっておりますか。

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大原委員 昨年春の妥結の仲裁裁定の主文と理由書がございますが、その主文の裏づけとなる理由書におきましては、この措置によって、つまり、昨年の賃上げの仲裁裁定の措置によって、公務員給与と公共企業体等の職員の賃金との従来からの関係はおおむね考慮されたものと見ることができよう、つまり、このことは、昨年の仲裁裁定によって、一昨年の人事院勧告によるベース改定——この問題はあとで触れますけれども、それと大体見合う賃金になるという、そういう考え方にお…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大原委員 そんな答弁ないですよ。将来については触れていないけれども、しかしながら、昨年の仲裁裁定において公務員とのバランスのとれた後において、人事院勧告があったのでしょう。そうすると、今私が申し上げたように、三公社五現業の職員の賃金の基準は、公務員や民間賃金やその他の事情によってきめるとあなたは答弁したじゃないですか。そういうことから考えてみても、あなたのいわゆるベース改定、賃上げを認めないというようなゼロ回答というのは、筋が通らない…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大原委員 そんなことだったら、大臣はだれでもできますよ。そんな答弁でいくんだったら、議事は進行しませんよ。もう一回言いますよ。私はちゃんと分けて言っておる。昨年の仲裁裁定で公務員とのバランスをとったという。その後人事院勧告があって、七・一%から九・一%まで、七・九%平均の平年度賃上げが勧告されて、給与法ができておる。実施時期については問題があるけれども、できておる。そういう一つの賃金決定の基準だけを考えてみたところで、その法律を守って…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大原委員 そんなあなたの答弁はないですよ。何回繰り返しても同じだけれども、公労協の従業員の賃金を決定する基準は、法律によって、公務員と民間給与と……。(発言する者あり)うしろから言っているからだめじゃないですか、聞こえないから。いいですか。私が言ってからやったらいい。公務員の賃金と民間給与、物価その他の事情、そういうものによって決定するという法律をきめておいて、公務員の賃金一つだけを取り上げておるけれども、公務員の賃金を考えてみたって…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大原委員 あなたの今さっきの答弁では、去年の仲裁裁定というものは、今までの、その当時までの公務員とのバランスをとったのだ、こうあなたは言ったわけだ。しかし、それ以後のことについては約束はいたしておりませんと言った。それはそうかもしれない。しかしながら、あなたが言われたように、公労協の従業員の賃金の決定の原則は三つほどあげてある。それは当然ですよ。それが公共性というものなんだ。公共性というものは、そういうものを含めておる。公共の福祉とい…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大原委員 理由を言いなさいよ。私の質問に対しまして、内容的な答弁をしなさいよ。そうでなかったら大臣の資格はありませんよ。あなたは郵政大臣をやめたらどうですか。内容的な答弁をしなさい。あなたは大蔵大臣がにらんでおるから、ちょっと遠慮してそういうことを言っておるのじゃないか。それじゃ、あとでまたやりますよ。 官房長官にお尋ねいたしますが、大体、公労協、三公社五現業の労使関係というものは、今私が指摘いたしましたように、当事者能力がないのです…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大原委員 労働大臣にお尋ねをいたしますが、これは公労法に関係する法律上の問題で、管轄は労働大臣の管轄ですけれども、私が郵政大臣に指摘をいたしまして、三公社五現業のどの法律にも、大体同じように、公務員の賃金と民間給与とその他の事情、物価等を勘案してやるということになっておるわけです。これは妥当な考え方です。法律になっておりますけれども、その法律を守ってないというところに——守ってないというのは、公務員の問題について一つだけはっきりしてお…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大原委員 それでは大蔵大臣にお尋ねするのですが、大蔵大臣にどういう立場でお尋ねするかというと、財政当局というよりも、専売局がございますね。印刷や造幣等がございますね。あなたは五現業関係の監督大臣です。まず大蔵省みずからの足元のことなんですけれども、大蔵大臣としましては、そういう今論議いたしました問題につきましてどういう御見解をお持ちになっているのか承りたいと思います。

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大原委員 それでは、大蔵大臣に財政当局の責任者としての質問をいたしますが、やはり予算が非常な重大な段階に来まして、一たん決定いたしますとなかなか問題はあとに残るのであります。補正予算ということになるでしょうが、そこでやはり問題は、私が指摘をいたしましたように、職員の賃金を決定する基準を法律で定めながら、これは一応だれも納得できる最低の基準でありながら、しかもその法律を、全部の答弁がはっきりいたしておりまするように、これを無視いたしてお…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大原委員 労働大臣に質問いたしますが、私が大蔵大臣に質問いたしました点で答えられてない部面はこういう点です。つまり三公社五現業におきまして、労使関係で団体交渉の結果妥結いたしました賃金協定というものが出て参りましたならば、予算の変更を要する場合においては、当然法律的に、あるいは政治的にも政府はこれを修正すべきものであるこういうことは、労働協約の法律的な効力の問題として定説でありますけれども、労働大臣の御見解を伺いたい。

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 予算委員会 第13号

○大原委員 そういう片面の、あるいは消極的な答弁をなさる見解を持つから、自主交渉が進まない。自主交渉が進まないものですから、ますます労使関係が混乱をする。そこで、私が言っているのは、団体交渉とこれに基づく労働協約の法律的な効力というものは、国会に対してはそうですけれども、これは何回も議論されたことですが、基本的な問題ですから言うわけですが、そういう労働協約で妥結をされたものは、行政府が当然に法律案、予算案、特に予算案を修正して国会に提案…