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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 ことしは昭和四十三年度の予算でしょう。四年、五年、六年でしょう。この三年間の間に三兆六千億円の予算規模でやろう、こういうのですよ、経済社会発展計画は。 しかし佐藤内閣は、宮澤君はそう言ってないけれども、経済企画庁長官は、これは行き詰まっておるから、いずれ経済社会発展計画は変えると思うのですよ。もうこれはだめですよ。突然財政硬直化や宮澤構想が出るようになっているのだから、あらゆる点からこれはだめになっている。それは経済企画庁…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 大蔵省はこの間、財政制度審議会へけしからぬ文書を出しているわけです。あなたが書いたのでしょう。「社会保障の現状と問題点」といって、財政硬直化に対応して社会保障をぎゅうぎゅう締めろ、こういうものを出している。あれはひどいのだ。全くめちゃくちゃなことを書いている。保険主義とか、受益者負担とか、所得の再配分とか、社会保障の本来のことからいうとこの議論はもってのほかだ。しかしこの間の大蔵大臣の答弁では、厚生省は詰まらぬということに…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 第二は、今度の予算を見ますと、小規模保育所が出ているわけです。これは確かに善政である。小規模保育所は百カ所、八千万円でしたか。しかし厚生大臣、きょうは防衛庁長官がおられませんが、大型戦車を三次防で二百五十台つくるのですよ。計算してみましたら一台に七千九百万円かかるのです。非常に厚生大臣が努力されて八千万円とられたのですが、戦車一台分ですよ。戦車一台分が百カ所の保育所だということなのです。なぜ小規模保育所をつくったのですか、…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 それで、いま俗にいう東京やあるいはその他のいわゆる過密地帯に労働力が集中しておりまして、そういうところを中心に保育所の要求が非常に大きいわけですが、いわゆるこれは、ことばは画一でないのですが、俗称無認可保育所というのが御承知のとおりあるわけです。これは政府委員でもよろしいですが、無認可保育所というのは一体どのくらいあって、どのくらい児童を収容しているのですか。これはいろいろ観点があると思うのですが、そういう現状についてひと…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 児童福祉法の二十四条によりますと、御承知のとおりいつも議論になるのですが、乳児、幼児等の保育とありまして、「市町村長は、保護者の労働又は疾病等の事由により、その監護すべき乳児、幼児又は第三十九条第二項に規定する児童の保育に欠けるところがあると認めるときは、それらの児童を保育所に入所させて保育しなければならない。但し、附近に保育所がない等やむを得ない事由があるときは、その他の適切な保護を加えなければならない。」こういうふうに…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 それで、農村なんかでやっている季節の保育所とか僻地の保育所などで簡便な方式がありまして、これが憲法との関係で議論になったのですが、特に東京都でも、最近御承知のように無認可の保育所ということで議論になったのです。無認可とか認可という法的な根拠は何なんですか、これを簡単にひとつ……。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 つまり最低基準に合致をして、国の予算措置その他の予算措置がなされておって、国が直接、間接に監督しているのでしょうね。児童福祉法にそういういろいろなことがあるのでしょうが、まあそういうことだと思うのですが、実際には、御承知のように全国で二千二百九カ所、十一万五千名余りの認可を受けない保育所で保育をしなければならない社会的な要求がある、こういう実情から生まれた保育所があるわけですね。それに対して東京都が助成措置をした際に、これ…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 やや具体的に明確になったわけです。つまり、一人一カ月幾らというふうに出す委託料については、これは当然に委託契約として無認可の保育所に出すことについては憲法上、法律上の疑義はない。特に、保育所については地方公共団体も責任を持っておるわけでありますからそういうことはない。それから助成金、いわゆる低利融資の問題については利子を補給するということになるのだと思います。そういうことで補助に該当するし、憲法八十九条の問題が出てくるので…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 いま時間がないのですが、社会福祉法人としてあるいは公益法人として認可申請の意思があり、将来そういう設備改善を目標としている、こういうものに対して条例が一定の制限を設けながら設備の改善に、認可できる条件を整えるためにそういう改善について努力をするということを前提として、人事や予算について監督をするという条例を設け、一方においては財政的な支出をしていく、あるいは低利の融資をしていく、こういうことは、私は住民の立場から見ると、国…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 抵触しないような場合があり得る。たとえば私は無認可の保育所——無認可の保育所というのはことばがおかしいのだけれども、政府が横着して力が足らなくてやっていない、その範囲を出ておって住民の中から出てきておる問題だから、しばしば言われておるから言うのだけれども、無認可保育所、そういうものについて一定の目標なり設置基準を設けておいて、そしてその範囲内で条例が運用された場合においては、公の支配、監督下に置いて将来そういう目標を達成す…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 八十九条の憲法の精神はあるわけですから、それに対しましては一応それが排除できるようにして、そして無認可保育所を助長するような方向で、実際上たくさんできているその保育所について一定の設置基準等を設けて、それに対する育成措置、助成措置を講ずるというふうなことは、もう少しきめこまかくきめて——たとえば自治省だって、季節の保育所その他の問題について、この場合については八十九条の適用外だというふうな見解を示したものがあるわけです。だ…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 所定の時間が短いので、最後に防空法の関係です。 消防庁長官お見えになっておりますが、これはしばしば議論したことですが、総動員法やその他の問題についてはいままで議論して、戦傷病者戦没者遺族等援護法ができたわけです。しかし防空法は、占領時代の特殊事情から考えてこれは廃止されたわけです。そこで、これは私は議論はしないけれども、援護局長見えておるが、法律的には非常な政府の手抜かりである。戦傷病者戦没者遺族等援護法という法律も間違っ…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 私は、時間の関係もあるのですが、肉牛の飼育、特に大規模草地の問題と、それから農民年金と、時間がありましたらカズノコの問題、これを質問いたしたいと思います。 第一は肉牛の問題ですが、戦後の経済変動の中で出かせぎや兼業がふえ、そして農業も機械化するということで、役牛が急速にいなくなったわけです。しかし、一方では、肉の値段が上がって、食糧自給という立場もありましょうし、選択的拡大で構造改善事業の中で、乳や卵や肉、こういう問題の占…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 大体、国際市場の需要供給の関係はどうなっていますか。それから、輸入量はこの数年来どうなっているのですか。二、三年でよろしゅうございますが……。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 これは輸入しようと思えば幾らでも輸入できるのですか。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 そういたしますと、国内でのこれからの自給度の拡大、生産量の拡大についての見通しと計画、こういうものを大まかにひとつ……。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 牛肉でも、特に内地産の牛肉は非常にいいということで貴重品になりつつあるわけですが、しかし、一方、昭和五十一年で二百五十万頭というお話もあったわけですけれども、生産をする農民の立場になってみると、価格についてある一定の安定線がないと、投資をしたり、あるいは若い人々が将来をそういう畜産にささげる、こういう目安をつける際にもやはり非常に問題があると思うわけです。したがって、私は具体的な問題について申し上げたいと思うのですが、価格…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 子牛の安定基金の新しい施策について話があったわけですが、私、ひとつ具体的な問題で、広島県山県郡芸北町といいまして広島県の北海道なんですが、これはいま四年目を迎えておるのですが、相当地元の犠牲をなにして大規模草地の施策を進めてきたわけです。私どもは、選挙とかなんとかいう立場になると、そういう奥地なんかに行っても実際にはあまり票なんかには関係がないわけです。人も少ないし、戸数も少なくなっているから、能率はあがらぬ。それは、選挙…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 一応いま話がありましたように、地元へ行っていろいろ聞いてみますと、若干元牛に対しては助成策として利子の補給があるわけですね。しかし、全部の牛についてはないわけです。これは数に限りがあるわけです。たとえばここの例一つをとってみましても、大規模草地というのは全国で三、四カ所しかないと思うのですが、こういうところが失敗してしまうと、あとは次から次にやろうと思うところが全部やらなくなってしまう。そうすると、全部放棄して都会へ出てい…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 昨年来——昨年末ごろから枝肉の値段が下がった、こう言うんですけれども、それはどういう理由なんですか。 それと、たとえば広島県だったら、芸北町だったら広島へ出るまでに二時間何ぼかかるんですよ、トラックや何かに積んだりなんかしていると。大きな屠殺場といえば神戸ですよ。神戸に持っていくわけですよ。行っても直ちに金にならないで、冷蔵庫は最近は整備されたから、冷蔵庫に入れておいて、その中で、たとえば二十頭非常に苦労して持っていけば五…