大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大原分科員 著しく高価なもの、こういうのは、どういうことを基準にして、公取は判断するのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大原分科員 医薬品が非常に範囲が広いわけです。たとえば著しく高価なものといいますと、私は会社の商品名は言わないが、ドリンクですね。あなたは、ドリンクは医薬品だと思っていますか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大原分科員 いわゆるドリンク剤の中の、医薬品でないというものは何ですか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大原分科員 厚生省が医薬品として許可したドリンク剤の中に、医薬品でないものがあるのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大原分科員 それで、ドリンクとして売っておるあの一びん、一びん百cc、あるいは大きいのも小さいのもあるが、百cc、あの原価について調査したことがありますか。つまり、著しく高価なもの、とこういうふうにあなたは言われるのだが、その概念は、高級品だという概念も一つあると思うのです。しかし実際原価は非常に安くても非常に高く売っているというものもあるわけです。それを再販売価格の価格指定をして、そうして、それをもとにしてたくさん利潤が浮いてくるわ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大原分科員 百円の有名なメーカー品のドリンク剤で、計算を専門家がしたのがあるのですが、五円二十銭ぐらい。ビタミンB1とか、エタノールというのはアルコール、あれは少し入れておけばいいわけだから。すっと飲めばやっぱりすっとするから、意識への覚せいにもなるから。カフェイン、ハチみつ。これはハチみつだって、カフェインだって、ビタミンB1だけだって、牛乳だって、何だって、みないまごろは入っているのだから。だからどれが薬なのか、どれがどういうふう…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大原分科員 私がちょっと長くしゃべったから、長くしゃべっているうちに考えて答弁したのだろうと思うのですが、これは全部やり直して、そしてほんとうに何のために再販指定で保護することが必要なのかということをやらなければだめですよ。だからそうでなければ、そういう宣伝をしておいて、それを目玉商品にして、目玉薬品にして、そうして一定の抱き合わせでノルマを課しておいて、第一線の薬剤師、小売り商は、このほうを売ったほうが胃の薬や目の薬にはいいんだと思…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大原分科員 時間がないですが、あなたの別の場合の答弁を開きましたら、つまり医家向けの——これはやかましくぼくらも議論して、ずいぶんここでも議論いたしましたが、医家向けの医薬品についてはこれは再販の指定からはずす。ただしいわゆるるビタミン剤、保健剤その他大衆薬、これは医者の処方せんその他なしに自由に売買できる薬、そういうものについてはこれははずさない、こういう目安でやっておるというふうに世上常識的に言われているわけです。そうすると、あな…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大原分科員 じゃ私が言ったような医家向けと大衆薬は分けて、医家向けははずしていく、こういうことですか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大原分科員 大衆薬は……。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大原分科員 あなたは一般消費者が日常消費するという基準でと、こう言うのだけれども、日常消費する基準——あのドリンク剤なんか飲まなくてもいいのです。あれなんかよりは、卵を一つ食べるとか牛乳を一本飲むほうがいいんだ。それからマージャンを徹夜でやっておいてドリンク剤を飲む、カフェインが入っているからすうっとする、エタノールが入っているからです。これはえらそうに薬みたいに書いてあるが、アルコールのことじゃないですか。そういうことですから、日常…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大原分科員 だから再販指定にする場合には、コストとか適正マージンをやるというのが国際常識ですよ。コストを届けさせる、それでこれは専門的にある程度検討する、そしてマージンについても相当のマージンでいいはずですよ、こういうものについては。それは、それを表面に出しておいて、そしてメーカーの価格指示を保護する、こういう立場になって初めて、これは消費者の立場でもあるし、小売り商の立場でもあるし、あるいはメーカーのそういう自由競争の立場も出てくる…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大原分科員 時間がきましたが、もう一カ月、本月末か来月初めになれば、どういうことかということがわかりますから、そのときにはまた議論をしたいと思うのです。したいと思うのですが、やはり公取は、予算もないし人もないと思うのですが、相当期待をされているわけですよ。かりそめにもふやけたとかなんとかというふうないかがわしいうわさが出ぬように、ひとつしっかりしてやってもらいたい。これはみんなの希望ですから。しかも事実というものはいろいろ議論の中では…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原分科員 財政硬直化ということが昨年急転直下言われ出しまして、本来硬直性を持っておることは当然なんですが、社会保障の予算に対しましても圧力がかかってまいりました。しかし、日本の社会保障の現状は、大蔵大臣などもしばしば言うように、言うなれば貧乏におちいったときにこれに救済の手を差し伸べるという救貧政策であります。これが中心であります。佐藤総理は社会開発などというような大きなことを言いながら、実際にはこれに対しては不熱心であることは御承…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原分科員 それはいつごろおつくりになりますか。坊厚生大臣も鈴木厚生大臣も、つくるつくると言って、そば屋の出前みたいに一つも持ってこぬわけですが、いかがですか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原分科員 いつごろやるのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原分科員 国民所得の中に占める社会保障の予算、あるいはこれは振替所得でいうのがしばしば慣例になっておるのですが、そういうものについて大きな目安をきめなければ、その予算の中にあるいは国の所得の中に社会保障をどう位置づけるかということができないのではないか。そういう総合政策、長期計画をつくる目安はどこに置かれますか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原分科員 ですから、たとえば国民所得の中における振替所得の割合でいうか、あるいは国民所得の中における社会保障費の割合をどうするか、こういうことですね。あるいはこれは防衛費で一%ということをよくいわれるのですが、これはいつもまかり通っておるわけです。あるいは総予算の中における社会保障費の比率をどれだけ確保する、こういうふうな目安をつくってそして大臣が指示しないと、下では作業はできぬと思うのですが、そのことについては経済企画庁をはじめ総…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原分科員 大臣、こういうことですよ。国民所得の五・五%前後であるのを二%引き上げる、こういう厚生大臣の答弁だったと思います。七・五%ぐらいにしよう、こういうことでしょう。それだったら四十六年で幾らですか、予算規模は。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大原分科員 現在幾らですか。