大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大原分科員 ただ広島でいえば、逓信局は白島町にあるわけです。逓信局長は白島町へ行っている途中で赤い自転車で倒れて死んでおったというわけです。電信電話局は中心部にあるわけです。爆心地に近いところにあるわけです。だからたくさん死ぬのは当然です。しかしこれは雇員でも判任官でもそうですか、通勤途上の人は殉職に該当すべきだと思う。逓信局は駅とは違う。駅の前は全部焼けたのだから…。国鉄関係もあるのです。近いところを下りの線路が通っていますからね。…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大原分科員 つまり勅令じゃないですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大原分科員 それで、その共済組合法を変えてやることはできないかどうか。当時は扶養義務者でなくとも、兄が死ぬあるいはだれかが年をとって死ねば、扶養義務者になるわけです。ですから、たとえば総動員法によって動員学徒として出てきた同じ職場の人は、勲等等について——われわれはいろいろ疑義を持っているけれども、勲等の扱いにおいても殉職の扱いにおいても、弔慰金として一時金を出した上に今度は給与金を年金化したのです。あなたはよく知っておられる。その観…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大原分科員 これで終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大原分科員 私は第一に、清掃法、労働基準法、職安法に関連をして、最近やかましくなっている国やあるいは公団や地方自治体におけるそういう法律問題、それからもう一つは、機構改革に伴う安全衛生局廃止、それに伴う問題、これらの問題を中心に簡単に質問いたしますので、ひとつ簡潔にお答えいただきたいと思います。 第一は、国鉄の問題でもいろいろ議論になっておるわけでございまして、労働力の需要が非常に多くなって供給が困難になってきますと、いろんな関係で労…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大原分科員 私はその数少ない中で、一つ具体的に取り上げて、二、三年前問題となっておりました問題について、ひとつ環境衛生局長のほうから清掃法の観点での御見解をお伺いしたいのです。それは、広島市におきまして、中部の清掃事務所の焼却場、今度新しく計画されている東部の焼却場の終末処理につきまして、近代的な建物、それから電気やその他燃料、そういうもの、一切資材は市が保有をしておりながら、労務供給業者に対しまして労務の供給を委託をいたしましてやっ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大原分科員 またあとで申し上げることにいたしまして、職安局長、これは労働省関係ですが、これはいままで国鉄その他の問題で議論になりましたからこまかいことは省きますが、つまり設備その他は完全に市が持ち、燃料まで市の設備の中でやるのですが、労務だけを供給業者に委託をいたしまして、そして又下請まで出す、そういうようなことです。これは基準法にも関係いたしますが、これは職安法の精神からいいましてはっきり問題である、私はこう思いますが、いかがですか…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大原分科員 いまお話のありました職業安定法の施行規則の第四条の四つの項目、その中の第四の事項にございますね。つまり終末処理の労務提供、労務というものの内容は専門的なものじゃないわけです。全く単純な労務なんですね。市が特にだれかに委託をしてやらなければできないというふうなものではない。これは完全な単純労務です。これはだれが見たってそうでしょう。それから先ほど来第二号の問題がしばしば議論になっておりましたね。これだってやはり労務供給につい…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大原分科員 これについて環境衛生局長は再検討を命じた、これは清掃法の精神からでしょうが、しかし職安法や基準法からいっても、やはり最末端の一番大切な、公共団体が責任を持つべき事業について、その労務の供給だけを下請に出すというふうなことは、これは私は問題じゃないか。出した動機というものはいろいろあると思うのですけれども、広島市は御承知のように人口が非常に増大をする地域です。五十三万人口ですが、百万都市といわれるような規模を持っているほど人…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大原分科員 いま私が言っておるのは、職安法の施行規則の第四条です。この四つの項目から考えて見て、これは実際に他の作業場でも市あるいは他の自治体が直接やっている。その最末端の処理について、焼却場その他があり、燃料その他も市が供給するのに、労務だけをこういうふうに切り離してやって、またその下請もやらせる、こういうかっこうで契約関係を拡大するということになれば、公共性やあるいは労使関係の近代化という点から考えてもこれは問題じゃないか。これを…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大原分科員 もう一つは、労働基準法からいえば、中間搾取が行なわれているかどうかということがあるでしょう。他の自治体のほうでは終末処理を清掃法の精神に従って責任を持ってやっているのに、ここだけできるだけ安易に使うというふうなことから、清掃法の精神に反するようなかっこうで、職安法についての合法的な根拠を求めて下請に出すということをやっていくのであるならば、労使関係の近代化やあるいは雇用関係の近代化には役立たぬだろうと私は思うわけです。逆行…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大原分科員 これはまた別の機会にいろいろと議論することにいたしまして、この問題は一応これで終わります。 それからもう一つは、労働大臣、去年つくった労働安全局をことしすぐはずすのはちょっと不見識ではないか。しかも一省一局削減ということで局長だけ格下げになり、局長の定員が一人減るというだけのことでは意味がないのではないか。こんなことでは問題ではないか。たとえば、通産省の鉱山保安局を労働省の労働安全局に持ってきて、部なら部に格下げにすると言…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大原分科員 それは、鉱山保安局がこれは労働省に持っていったほうがいいと言ったら、それはあとでやられるから、そういうことは言わぬだろうけれども、そうではなくて、鉱山保安局の人事だって、他の省の、ほとんど大企業なんだけれども、その助長や指導の産業面に重点を置いたところと人事交流をやる。あるいは大臣は上は一人だ、そういうことでやったりもらったりすることになって、結局は鉱山保安ということがなおざりになるんじゃないかという議論があるわけですよ、…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 いままでの質問と若干ダブるところもあるかと思うのですが、ひとつ簡潔に御答弁願いたいと思います。 最初、河川敷の利用の問題ですが、これは、御承知のように数年前から非常に社会問題、政治問題になってきたところですが、しかし、その中からおのずから結論が出てきたわけです。 それで、全国の河川の中で河川敷をゴルフ場に利用されておる面積はわかっていますか。お答えをいただきたい。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 それから、契約期間が満了したもので、なお処理されていないというものがありますか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 つまり、期間が満了して、ゴルフ場その他に使うことが利権化しているということで問題になっておりました。そして建設省だけじゃないが、関係者がフリーパスの入場券を持って、これを利用したりしている、こういうことがいろいろ問題になったことがあるわけです。これはきちっとしようということになったわけですが、期間が来ておるのになお処理されていない、こういうのがありますか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 それから建設省が昨年の十二月にそういう方針を出されたと思うのですが、河川敷などを開放して児童公園などをふやしていく、建設省としては、前向きの政策だと思うのですが、そういう方針をおきめになって、これだけじゃありませんが、実施をされておる、こういうことがありますか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 一つの例を申し上げるのですが、これはまだ問題になっておるということではありませんが、私ども、あらかじめ議論をしておいて、これが円滑に進捗することを期待するという意味においてやるわけですが、太田川、これは一級河川ですが、太田川にゴルフ場その他があるわけですが、どのくらいございますか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 面積はどのくらいありますか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大原分科員 三十二万平方メートル、これはかなりの河川敷だ、最近急速度に、特に広島もそうですか、広島並びに広島周辺は百万都市に実際上なっておるわけですが、非常にたくさんの人が集まり、交通も煩瑣になり、公害も出てくる、こういうことです。したがって、やはり児童公園その他遊び場がほしい、レクリエーションの場所がほしいという要求が急速度に盛り上がっておるわけです。その広島のゴルフ場の契約関係について、私は地建その他を通じて調べたこともあるのです…