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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 私が取り上げるのはこういうことなんです。私はある人から——これは警察官のおとうさんなんで、非常に勤務が激しいために病気になった、こういうことで非常におそるおそるというか、事情を書いてありました。つまり問題はこの中にたくさんあるわけですが、下級の第一線の警官は非常に超過勤務の時間が多いのに、上級者に比べて非常に超過勤務手当の支払われるのが少ない、こういう問題が一つ出ております。 それからこの文章から見、あるいはいろいろな私の…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 外国でありましたら、たとえばILOなんかで議論されるときには、警察官といえども団結権までは認める、団体交渉、ストライキ権は禁止する、こういうふうに国際通念として議論されるわけです。しかし、実際に意思表示をする道がないわけですから、私は日本の場合においては、その議論は別にいたしますが、実際に超過勤務を命ぜられる場合には、その裏づけがあるようにすることが基準法の精神であり、憲法の精神であり、そのことを守っておかないで、そうして…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 それで地方公務員である一これはきょうは議論しませんが、別の機会で議論しますが、地方公務員である機動隊の職員に対しまして、国が超勤手当を出すということでいろいろ議論があります。法律的にもいろいろ議論があるわけです。これは政策的に、そういうデモやその他を規制するのが非常に大切であるから、そこでここへだけはたくさん出そう、こういうふうなかっこうで、いろいろな問題があるのに出されるというふうなことは問題ではないか。やはりそういう点…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 四十一団体、政治団体を名のっている暴力団を背景とするそういう団体の名前、それから二十四団体を指摘されましたが、それを後刻ひとつ資料としていただきたい。あとでよろしいです。いまはいいですから。 それから、その暴力団の経済的な基盤で最近の特徴をあげられたわけです。金融業や不動産業や土建業やビル業。確かにそういう傾向が一つあると思います。それで私が特にこの際注意を持って一つ考えていきたいと思うのは、暴力団と麻薬との関係ですが、暴…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大原分科員 いまお話しのように、昭和三十七年当時、国会で非常に議論になりましたし、総合対策についても国際的な規模における麻薬の取り締まりについても議論になりまして、これはかなり成績をあげていると思います。よく亡国病といわれる麻薬患者あるいは性病患者。性病のほうはこれは最近昭和三十五年ごろを中心にふえているというふうにいわれているわけですが、これと暴力団等についても議論をしたいわけですけれども、きょうは時間の関係もありますので、この点に…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 私は万国博の政府館の中に原爆館あるいは原爆資料展示場を設置するかどうか、こういう問題を中心にひとつ質問をいたします。 通産大臣は万国博の担当大臣でありますが、本論に入る前にお尋ねするのですが、政府出展懇談会というのがありますね。茅さんやあるいは吉永小百合さんや坂本九あるいは学者やいろんな、これは集めた構想としましてはなかなか新奇なところがあるわけですが、この政府出展懇談会の性格ですね、これは一体どういうものですか。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 担当大臣がお知恵を拝借する諮問機関だ、こういうことですが、これは一部に報道されましたが、その委員のメンバーである五島昇さんから、この万国博の政府館を見ると、アクセントがなくてどうもぴりっとしたところがない、この際原爆館でも設けたらどうだ、こういう提案があったということで、二、三の発言があってそのままになっているやに聞いておるわけですが、わが社会党のほうもおそらく、これはここにおられる田中委員も一緒で、椿特別委員長また一緒で…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 どのようなところに意見をお求めになったかということが一つ問題だと思うのですが、いろいろ話によると、もう答申が出ておる、こういうことも聞きます。私は、これはお話しのように、やはり政府館の性格をきめるような、きわめて重要な質的な問題を持っておるものだと思うわけですが、もう少しこまかに、どういうところに御意見を求めて、そして最近そのほうから答申が、意見が出ておるかどうか、こういう問題を含めて、また内容についても、支障がなければひ…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 東急エイジェンシーとか日本シネセルというふうな、その会社、あるいは団体の性格はわからぬわけですが、私はもう少し高度なものじゃないか。高度と言ってはなんですけれども、もう少し別の角度でこの問題を取り上げて、意見をまとめるべきではないかと思うのですよ。こういう段階で議論をしてもなかなかむずかしいのじゃないかと思う。大臣、あなた担当大臣ですが、非常に適格者だと思うのですよ。あなたは外務大臣もやられたし、通産大臣でもあるし、次の総…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 私は、五島昇委員に、どういう発言があったのかといって聞いてみたのです。そうしたら、政府出展の懇談会で、やはりいま申し上げたように、アクセントがないじゃないか、どうも日本の特色がないじゃないか、あるいは万博らしいイメージが出ておらぬじゃないか。そこで、日本は唯一の被爆国だから、やはり原爆の問題を持ち込んで、そうしてイメージを盛り上げてはどうだ。どうもアクセントがないということの批判の中から、そういう発言をされたらしいのですね…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 いい着眼であるというふうに大臣から見解が述べられたわけですが、万博の中の部門として、第一の部門は昔ですね。第二の部門がいま、第三があす、とこうあるわけです。日本を中心として、人類的な合意という、その人類の進歩と調和という点に焦点を置きながら輝かしい未来を考えていこう、私はそういう構想があると思うのです。基本テーマもこういうことですし。ですから、私は事実を事実として述べる、事実は事実として知っていく、こういうところに中心を置…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 いろいろ各方面で多数の意見があるということは私も理解しておるのですが、たとえば先般も、広島の山田市長がこの構想に対して反対だということが、新聞に出たことがあるのです。どうも慎重にやらなければいかぬ、こういうことらしいのです。それはいろいろあると思うのですが、たとえば広島の市長とすれば、万博の原爆資料館に観光客その他の参観者がとどまって広島に来ない、そういうことでは困る。広島を舞台にして原爆の資料館やそのほかの広島を見てもら…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 そういう方針でひとつ強力に進めてもらいたいと思うのです。ただ、事務当局だけにまかせておきますと、やはりいろいろな意見が出るのです。出るのですが、やはり日本において万国博をやる際に、人類の進歩と調和という基本テーマを掲げてやる際に、それを事実に基づいてやる場合には、一面的なことをやるわけではないわけですから、一つのダイナミックなそういう構想を具体化していくことが、私は必要であると思うのです。事実をひん曲げてこれを誇張するとい…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○大原分科員 宮地局長の話は、たとえば学術用と一般用を分ける、これも一つの考えであります。しかし、学術的といっても、あまり学術的ではないんですよ。学者が見ても参考になりませんよ。あれくらいのことはわかっております。それから文部省が持っているフィルムをほかにも隠して持っておるわけだから、粉飾する、あるいは説明することばが非常にイデオロギッシュであったりその他であったりすれば問題があるかもしれませんが、事実の場合にはカットして映写しても、私…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 私は、きょうは昔の逓信省、昭和二十年当時は逓信省で電電公社も一緒だったわけですが、当時の原爆による広島、長崎の被害者の処理の問題についてひとつ質問いたしたいと思うのです。 最初に、電信電話局は長崎では直接原爆の下になかったわけですが、広島は御承知のとおりあったわけで、たくさんの人が死亡したわけです。その中にいろいろな身分の人があったわけですけれども、その被害の実態について把握されているところを、御答弁を最初にいただきたい。…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 その資料は、原爆が広島、長崎に六日、九日とそれぞれ落ちたときに、瞬間的に死亡した人だけですか。その後も原爆の影響によって、今日見れば、はっきり原爆の結果だ、因果関係があるというふうに推定できるような、そういうその後の死没者なども含んでおりますか。障害者なども含んでおりますか。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 大臣、こういうことが一つあるわけです。これは大臣も厚生大臣をしておられたし、厚生省にも関係があるのですが、あとで逐次申し上げますが、原爆で瞬間的に死んだ、当時の逓信局長は自転車に乗っておって死なれたわけですね。ここの名簿には吉田さんという人が、当時八時十五分ですから、自転車で自宅へ帰るときか来る途中でなくなられたわけですね。これは殉職に扱っております。それで原爆を受けて脱毛や出血や吐血やいろいろな現象を繰り返して二、三月で…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 そこで、大臣こういうことが起きておるわけです。この雇用人というのは、電信電話局は当時ほとんど雇用人であったわけです。外勤もその他電信電話も雇用人です。判任官はほんとうに少なかったわけです。これは、これを見ますと相当な年齢の人もあります。そこで、当時同じ職場で動員学徒、国家総動員法による動員学徒、それでなくなった女学生などは、同じ職場におりましたけれども、全部これはいまお話しのように戦傷病者戦没者等遺族援護法の規定を受けて、…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 一時金は幾らになりましたか。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 大臣、いまお話しのとおりなんです。 郵政省関係はどうなんですか。