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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 太田川のゴルフ場は有限会社太田川ゴルフ場というようになっておるかと思うのですが、そのゴルフ場は四十四年の三月で期間が満了する、そういうことになりまして、これはこのまま放任しておきますと、四十四年三月三十一日の期間が来ましてまた契約を更新するということになりますと、またいろいろな紛争やトラブルやあるいは投資その他の既成事実ができますから、問題が起きてくると思う。したがって、私は、そういうふうなゴルフ場その他に対しましては、建…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 これはもうすでに非公式には意思表示がしてあるわけです。そのゴルフ場の川下のほうの河川敷も相当あるわけですが、非常に幅が狭いわけです。ボール投げその他をいたしましても、川の中へ飛んで入ったのではならぬわけですから。ゴルフ場がいま三十二万平方メートルと言われましたが、非常に広い地域があるわけですから、これをぜひ開放してもらいたい、こういう要望が強いわけです。したがって、そういう要望が出れば、当然建設省のいまお話しのようなそうい…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 それでは関係市町村やその他公共団体からそういう使用計画について一つの建設的な計画が提案された場合には、この問題もそういう方針に従って処理される、そういうふうに理解をしてよろしいですか。どたんばになってやりましたらこれは混乱するから、事前にこの議論をしておいて、そうしてお互い心がまえをつくって、それに対処することがよろしいと私は思うわけです。建設大臣のほうからひとつ……。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 私もその点は、トラブルを避けて円滑に、しかも、たとえば市あるいは町村がそういう広場、児童公園その他に使うという場合も、一定の河川敷地の制約があると思うのですが、やはり若干計画を立てて、そして年次的にやっていくという必要もあるでしょうから、そういう点であらかじめ申し上げておいたので、特にこの点を、都市近郊のそういう健全なレクリエーションの場所を確保する問題といたしまして、ひとつ建設省においても留意願いたい、こういうふうに要望…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 これはむずかしい問題だと思うのです。しかし、これは法律には政令でということになっておるし、規則でということになっておるわけです。だから、その基準がないために紛争が起きているのです。私があとで指摘する問題が起きているわけです。これは経済企画庁の水資源局も関係があるでしょうし、きょうは厚生省が見えておりませんが、厚生省も関係あるでしょうし、農林省の関係もあるでしょう。水利権の問題その他であるでしょう。だから、これは関係各省が早…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 ただ所管が異なると言われるが、水資源の問題については、総合官庁は経済企画庁でしょう。農林省や厚生省や建設省といろいろあるが……。たとえば第二十九条は申し上げたように、流水の方向を変えるような問題あるいは清潔、これは公害の問題、流量を変更させるような問題、幅員または深浅の問題——私がいま申し上げるのは広島県と山口県の県境にある小瀬川の問題ですが、この問題は非常に紛争が起きた。それは大竹紙業という会社がその川のそばに井戸を掘っ…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 そうすると、今度は新しく一級河川に指定されるわけですから、直接建設大臣の管轄になる。 それで、いままで新しく水をとろうとする大竹紙業のほうは、山口大学の工学部に委託をいたしましてやりましたところが、これは表流水、伏流水には関係なく、地下水であるから権利がある、合法である。広島大学の工学部に大竹市と広島県知事が委託して調査いたしますと、そうではない、伏流水であって表流水と密接な関係がある。伏流水であって、流れている水と一身同…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 ちょっとその前に聞いておきますが、これはとんち教室のような質問だけれども、あの川の名前はどっちがほんとうなんですか。小瀬川というのですか、木野川というのですか。広島県のほうは木野川というのですが、山口県のほうは小瀬川といっている。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 広島県はおこりますよ、そういうことを言ったら。 その小瀬川か木野川か知らぬけれども、ぐるっと回っているところへ大竹紙業がボーリングをして、表流水が停滞しておるところへ、その近くでボーリングをして一日二万五千トン工場用水を取る。そうしたら下流に影響があることは当然だという議論が、一般市民や農民から常識上出てきている。だから広島側のほうは、県知事と市のほうは、これは表流水を侵しているものだと、こういう議論になる。伏流水である、…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大原分科員 いまの田中委員の再販売価格維持契約に関する制度について、若干ダブるかもしれませんが、質問いたします。 洗い直すということですが、これから一カ月ということですが、いつごろまでにやるのですか。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大原分科員 何品目の中でどのくらいを指定から削除するわけですか。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大原分科員 半分くらいあるというのですけれども、それは新聞その他にも出ておるわけですが、大体どのくらいですか。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大原分科員 いわゆる再販の指定品による小売り販売価格は、全小売り販売価格の幾らくらいですか。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大原分科員 いままで指定をしたのを洗い直すというのですが、指定をしたのは、届け出があったものについては、これは無条件にやったわけですか。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大原分科員 普通世上いわれているし、あなたも別なところで答弁しているのは大体半分くらいの数、四千品目を半分くらいに落とす、こういうふうにいわれておるわけです。しかし、いままでの届け出について、いろいろ審査をしながら指定をしていった、こういうのですが、それは、いままでの指定がでたらめであったということじゃないのですか。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大原分科員 指定した当時は適法であった、こういうのですが、しかし適法でなくなったならば随時洗い直す、こういう法律の運営であるべきではないのですか。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大原分科員 それならば、いままででたらめをやっているということはないが、実際にやはり法律の精神に沿うた指定が行なわれていないことを認めて、洗い直すのだと思うのです。あなたも日銀から見えたわけですが、ずっと委員の一人としてやっておられたわけですから、よく知っておられるし、責任もあると思うのですが、それを今回あらためてやるという場合に、なぜ、全部洗い直して初めからやり改める、こういうことをしないのでか。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大原分科員 それでは、どのような基準で洗い直しをやっているのですか。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大原分科員 世上伝えられるところによるとかなり、四千数百品目の中において洗い直す基準について、こういうものが落ちるだろう、こういうふうに、いわれておるわけですが、洗い直しの方針の中で、指定の再検討をやっておるその中身、内容についてもう少し——これはあまりにも抽象的だから、医薬品、化粧品、洗剤その他ずっとあるわけですが、そういうものについて、具体的にはどういうふうになるのか、こういうことについてひとつお答えいただきたい。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大原分科員 あなたは八日の衆議院予算委員会で中村委員、広沢委員の質問に答えて、著しく高価な商品は除外することになろう、こういうふうに言っておるわけですが、これは事実ですか。