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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 ぼくが言うのは、消費者の立場に立てば値段が安いほうがいいんですよ。だから、輸入もしなければならぬわけです。しかし、生産者の立場に立つと、ある程度の安定度が必要なわけです。消費者もそうですけれども……。だから、ぼくがこう言うのは、食管法なんかで、食管法のような構想で、輸入も必要があればどんどんしていくけれども、しかし、生産価格についてはある一定度は保障するというような措置が必要じゃないかということが一つです。 それからもう一…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 農林大臣、ぼくが言うのは、そういうふうに肉牛については、日本の牛はいいわけですよ。ここはやはり男の牛を去勢して中性化して肉をつくっているらしいけれども、ほんとうの最良の肉じゃないらしいけれども、肉はやっぱり女の肉で三歳、産まずの牛と、こう言って、三歳目のお産をしない——お産をしたら落ちるそうだから、三歳目くらいでお産をしない女の肉が一番いいそうだが、それをここは雄の牛を去勢してやっているらしいけれども、中性化してやっている…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○大原委員 簡単に一問だけお尋ねいたしたいと思うのですが、日本の政府がつくりました長期的あるいは短期的な経済計画は、つくった片っ端からこわれるわけです。つくったら、その年の中ごろ、終わりごろにはもうこわれているということです。その原因が一体どこにあるんだろうかということを、簡単にひとつお答えいただきたいと思うのです。 たとえば、所得倍増計画は三十六年から四十五年までですが、二年くらいでだめになりました。二年待たないでだめになりました。中…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 日米会談以来の佐藤内閣、特に私は、きょうは昭和四十三年度の予算編成、これを通じての問題点を中心といたしまして、社会保障の問題などについて質問をいたしたいと思います。 昭和三十九年でありますが、佐藤総理大臣が総理大臣になられる前に、総裁に立候補を決意されたときに、正式に記者会見をされております。そこに二つの重要な問題について決意の表明をされておるのですが、それは憲法の問題と人間尊重の問題でありました。 それをやや具体的に申し上…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 先ほどの議論を私はじっと聞いておりまして、国民の立場に立って、あなたが組閣をされる以前、組閣をされて以降の一貫した言動その他につきまして、私どもが、きょうの質疑応答あるいは過般の質疑応答等を比較いたしまして考えますと、その点私は納得できない。というのは、ただいまも言われておりますが、池田前総理は憲法改正の立党の精神を無視しておる、私とはっきり違うのだ、こういうことを言っておる。これはいまもお話がございましたが、福田幹事長がN…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 うそも方便ということがあります。うそも方便、総裁、総理になるときに、自分の所信をはっきり対比させて言いながらあなたの子分や手下を集める、こういうことでうそも方便ということもある。あるいはいま申し上げましたように、初心忘るべからず、こういうこともあるわけでございまして、政治家はやはり節操を重んじ、自分の所信については責任を持たなければならぬ。こういう点におきまして、私は、総理の質疑に対する答弁はきわめて遺憾である、こういうふう…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 日米会談で私はきょうは深く入っては議論いたしませんが、日米会談以来、共同声明にも、中国の脅威について一致して確認したような声明文があるわけです。ですから、特にそういうことを、自衛力増強、安保支持の国民合意の要求と一緒に佐藤総理が大きな声を出し出されたので、私どもはその点について問題を指摘いたしました。 次に、もう一つお尋ねしたいことがある。まさか原爆を使うようなことはないだろう、ない、そういうことを確信しておるというお話です…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 私が言うのは、やはりそういう情報でもこうなんです。プエブロにいたしましてもそうでしょろ。あれは公海上で拿捕された、捕獲された、こういうことを言ったけれども、実際に調べてみると、捕獲して調べてみると、航海地図が全部出ている。航海地図は領海に入っているということがいわれておる。そのことは半ば公然アメリカが認めているじゃないですか。ですから、アメリカを信頼するというようなことでなしに、国民の利益とかあるいけ自主外交とかいう立場に立…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 スパイ船ですからね。横須賀を基地にしたスパイ船ですから、これは領海に入っておるのは常識だということだけでなしに、航海図で証明されたということを言っているのです。そういう情報なんかも、アメリカの大使館だけじゃなしに、アメリカ関係の情報だけじゃなしに、あらゆる点から情報を確実にとって、日本としては自主性ある行動をとるべきではないか。私は、こういう反省があってしかるべきだと思うのであります。外務大臣、いかがですか。

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 先般、倉石前農林大臣の発言がいろいろ問題になりました。これが非常に重要であるというのはどういうことかというと、最近のそういう政治情勢の中で出てきた氷山の一角だ、こういうことで非常に大きく扱われておるわけです。 その中身で議論になりましたことは、これは武力を背景とする外交でない限りは限界があるということが一つです。もう一つは、他力本願じゃだめだ、こういう発言で、親鸞を引き合いに出されたわけであります。私は西本願寺はじめ十の宗門…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 けっこうなお話を承りました。私は、親鸞上人を尊敬しますのは何かというと、当時の既成宗教が貴族仏教といって時の権力に阿諛迎合した。 〔北澤委員長代理退席、委員長着席〕 しかしながら、親鸞上人は、愚禿親鸞、みずからそう称しながら農民大衆の中に入っていって、時の権力の迫害を受けながら、ほんとうに民衆と一緒に宗教活動をやったのです。ですから、私は親鸞の教えについてくどくど言う時間はないが、いまに親鸞上人が生きておられたならば、これは…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 次に、いま国民感情を尊重しなければならぬ。官房長官の発言でいろいろ問題になりましたが、これは私は国民の意思だと思う。国民の意思を無視してはいけない、そういうふうに思うわけです。 そこで、エンタープライズの佐世保入港問題をめぐって、いろいろな問題が起きたわけですが、たとえば横須賀の軍港の市長さんも絶対反対だと言っておる。それから佐世保の市長さんも、千数百万円の損害を賠償することを政府に要求しているし、こんなのはごめんだ、こうい…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 私が質問いたしましたこととは若干違うわけですが、しかし若干の反省を含めながら所信を述べられたわけであります。 総理大臣、昭和三十五年ごろから、佐世保や長崎やあるいは横須賀や岩国その他の外国の軍事基地や外国船が出入りするところ、そういうところを中心に、亡国病といわれている悪質な性病その他が蔓延している。ある学者の推定によると、五百万という人もある。また、ある人の推定によると、これは二百万だろうという人もある。そういうことは民族…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 これは一部の国会議員が現地調査をしまして社会問題になったわけですが、これは私はこういう席上で大きな声をして申し上げるのもどうかと思う点があるのですが、しかし事は非常に民族の純潔にかかわる問題です。非常に重要な問題ですから申し上げるのですが、新聞やその他で御承知のように、厚生省管轄の佐世保の保健所は、年一回血液検査をいたしまして、検査をしたという証明を出し、毎月監視をして回って、そしてこれは検証済みという判こを押した。この証明…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 私は一警官の述懐をしみじみと聞いたわけですが、学生デモその他についての議論はまた別の機会にする。しかし警棒でデモ隊をたたいた足でそういう歓楽街に行って、全く日本人とは違った形で警備の任務につく、警備をしておる。夜中じゅう立って待っておる。そういうことは市民感情、国民感情からいったって、たとえ一地域において行なわれたことであっても許すことはできぬのじゃないか。性病予防法とか売春防止法というのには刑罰もちゃんとついている。や法務…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 今後はそのような民族の血液を濁し、純潔を損う、そして子孫に対して多大の――精薄児の問題とか身体不自由児とか、これから議論いたしますが、これは無縁ではないわけです。全部が原因じゃないけれども、これは無縁ではない。そうして施設は足りない。福祉施設は足りない、社会保障はない、こういう実態ではありませんか。また菅原通濟さんが、これはこの道の専門家だが、沖縄へ行ってこられたときには、二、三割やはりそういう亡国病におかされているというお…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 警察は取り締まりますか。アメリカ人、アメリカの軍人であっても、遠慮しないで、治外法権はないはずだから。基地を出てくれば治外法権はないのだ。だから、日本の各地におけるように公平に私は取り締まるべきだ。それについて警察の最高責任者の答弁を願います。

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 それはアメリカの個人個人は非常に親しみのある人です。私も個人としては友人がおる。しかし、後進地域や植民地域へ行って遊んだと同じような気持ちで日本に来て、わがもの顔にやることを許すということは、私はいけないと思います。これを一警察官が行って取り締まる、そういう立場を考えてごらんなさい。これは警察官の人権じゅうりんですよ。総理大臣、いかがですか。

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 四十三年度の予算をいろいろと各角度から分析をいたしました。同僚委員からも今日までいろいろ議論がありました。佐藤総理は、先ほど来言われておるように、自主防衛を強化する、安保体制の支持、こういうことで国民の合意を求めることが沖縄返還の前提である、こういうことすらも成田質問に対して御答弁になっておる議事録がありました。 で、今回の予算編成を見てみますと、防衛関係の予算だけは全く別格扱い、聖域として扱われておる。これは私は国民の立場…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 できるだけ簡単に。総理大臣、私はこういうことを言っているのです。日本の防衛費の成長率、増加率というものは、現在世界で第一番だ、これは数字を検討してください。増加率は第一番だ。それで取り扱いにおいてもこれは聖域扱い、別ワクとして扱われた。生活保護なんかも徹底的にいじめつけられた。宮澤構想以来、物価だけでいいとかなんとかいうことを言われてやられた、私はそのことを言っている。大体どこまで、たとえば中国とかフランスクラスまであるいは…