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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 それはそのときの段階であるから、実施するということは言明しないが、総理大臣は、児童手当についての所信には今日変わりはありませんと言って、私が指摘した点について四十三年度と断言しているし、坊厚生大臣も、四十三年を目途に鋭意検討いたしておりますと、こういうことを言っている。その前の予算委員長の総会におきましては、確かに、鈴木厚生大臣のお話を引き合いに出されましたが、四十三年にはこれを実現するようにしようというので、いろいろ各方面…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 厚生大臣が答えたとおりというのは、どういうことなんですか。厚生大臣の中身は十分でなかった。いままでの委員会の答弁とも違うし、少しぼけておる。この点はひとつはっきり答弁してください。そうでなかったら、何のために時間をかけて議論しているかわからぬでしょうが。そんなことは国民を無視することになるのですよ。(「公約違反だよ」「へたなことを言うと食言になりますよ。放言、失言ならいいけれども、食言は許されませんよ」と呼ぶ者あり)これじゃ…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 いつからやるのですか。

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 いま厚生省の、厚生大臣の私的な諮問機関として児童手当懇談会があるのは知っているのです。しかし、それ以上予算をかけて公的な審議機関でこんなにたくさん出ているのです。衆参両院の社労でも決議しておるし、総理大臣も答弁されたんです。これは政治の百年の大計を考えたら、この児童手当の問題は、社会保障の観点からも、国民経済の観点からも、これは実現しなければならぬ問題である、世界の常識からいっても。それに対して全く無理解な横やりを入れるよう…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 いつですか。

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 大蔵大臣、あなたは総理大臣や厚生大臣が御答弁になりましたことについて、これは協力されますか。

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 つまり、総理大臣は、数回にわたって予算委員会において、四十三年にやるように、実施するように鋭意努力しますと重ねて言っているのだ。だから、四十三年度の予算審議にあたってこの問題を提起して、そうしてこの問題を前進させようと思っておるのだが、これをさらに下がって四十四年というふうな議論がある、努力目標がある。しかし、大蔵大臣は問題にならぬようなことを言っているのだ。その理論的な根拠というものが全くなっておらぬ。独善的な見解なんだ。…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 賛成賛成、だれが賛成なんだ。与党が賛成かな、そんなことを言うのは。ぼくは、国会はやはり権威を持って審議しなければいかぬと思う。真剣勝負だ。ほんとうにこれは国民にこたえなければならぬ。そういう意味においては、たび重ねて総理大臣は、四十三年にやるように準備をしなさい、こういうことを言い、若干の準備は進んでいる。いろいろな資料も出尽くしているのです。財源についてもどうすべきかといういろいろな議論があるのです。それを取り上げるのと、…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 日本は世界で二番か三番の経済成長国だ、こういうのです。世界で六十二ヵ国やっているのですよ。それで、ほんとうに子供を尊重する政策がないのですよ。これが防貧政策の基礎なんですよ。総合政策もないですよ。社会保障の長期政策もないですよ。つくる、つくると言って、つくらないのですよ。だから、人間尊重とか社会開発とかいう、そういうことからいってもおかしいじゃないか。その議論の中から出てきた児童手当の問題について、いままで二回もたび重ねて前…

日本社会党1968/02/26

第58回 衆議院 予算委員会 第6号

○大原委員 これはいまの答弁だけでは私は了解できません。時間をかけて――全く横車を押しているんじゃないですよ。議論をずっと積んできて、長い間議論をし、国会あげての意思になっているのだ。これはいろいろな問題がある。全部資料は出そろっているのだ。私はもう少し前向きの責任ある答弁をしてもらいたい。この答弁では私は納得できない。だから、次の機会において、ひとつもう少し十分議論をしてもらって、閣内における統一意見を私は出してもらいたい。この問題は…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○大原委員 最初に、大蔵大臣にひとつお尋ねいたします。というのは、これはある主婦から手紙を私はいただいているのですが、私が読み上げますから、この手紙に私を通じてお答えをいただきたい、こういう趣旨であります。 問題は、どういうことかといいますと、「私は、昭和三十七年二月、一生懸命働いてたくわえた十万円の金で山一証券の投資信託(ユニット)を買いました。そのころは、新聞の半面一ばいに、「銀行よさようなら、証券よこんにちわ」とか、「五年で倍増し…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○大原委員 いや、それは私の質問に対して答えていないわけですよ。つまり国民の立場、一主婦の立場に立って考えたら、どうしたらいいかと迷っている、ほんとうに怒りを込めて迷っているわけですから、それに対して、どうぞお売りなさいとか、あるいは持っていたほうがいいですよ、こういうことを言ってくれ、こういうことなんですよ。それを聞いてもらいたい、こういうことです。

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○大原委員 しかし大蔵省も監督官庁ですし、そうにべもない返事じゃ困りますよ。売ったらいいでしょう、売らなければだめですよ、これはとてもじゃない、株が下がっているし、よくなることとはありませんよとか、あるいは持っていなさい、これはだいじょうぶです、私は大蔵大臣ですと、こういうふうにあなたがひとつはっきり——みんなたくさんいるですよ。私はあとで材料を出しますが、これはどうなんですか。

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○大原委員 自治大臣おられますか。——自治大臣にお尋ねいたしますが、これはもう証券会社が倒れかけたときですが、どんどん倒産が出て、現在三十六の登録取り消し、廃業があるわけですけれども、このことを含めて、四大証券その他を含めまして、どれだけ国民が損をしているかということを私は詳細に計算いたしまして、これから引き続いて次の機会にやろうと思うのですが、私があなたに端的にお尋ねすることは、昭和三十九年、四十年、四十一年と、自治省の一千万円以上の…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○大原委員 つまり証券会社は、私が読み上げた実例でわかるように、ものすごい損害を国民に与えておるわけです。しかも、一文といえども、家庭悲劇その他たくさんの問題を起こしておるそういう関係会社が、政治献金を、政治資金規正法があるからといって、そういう脱税やあるいは汚職の隠れみのになるけれども、そういうことをやることを許すということはいけないのではないか、私はそう思うのです。これは、国民の立場に立って考える場合には理解できないのではないか、こ…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○大原委員 これは長く議論ができませんが、八%の経済成長率の経済見通しというのは、単なる見通しではなしに、閣議決定しておるわけです。昨年の十二月に明年度の予算をつくるときに、これは閣議決定ではないけれども、報告をして予算をつくってある。そうして三月に、閣議決定をした見通しをきちっとつくっておるわけです。その見通しはいろんな要素からできておることは、私が言うまでもないわけですが、各省においてはやはりその拘束を受けているわけです。しかしなが…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○大原委員 つまり安定成長というか、安定成長を見通してのいろんなファクター、見通しというものがくずれていくということになりますと、結局上がったり下がったり——四十年、四十一年、四十二年と振り返って見ただけでもこれはひどいものですよ。そういうふうになれば、結局は弱いところにしわが寄るわけです。それは統制経済ではないというようなことを、総理やその他がどこかで言われたことがあるのですが、統制経済というのは戦争のために統制したのです。今度の安定…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○大原委員 そういたしますと、経済計画、財政政策、硬直化政策の目標が国民生活の安定と向上にある、こういうことになるならば、国民生活の安定向上の部面にしわを寄せるような、そういう政策というものはいけないのではないか。つまり、安定成長で格差を是正していくということは、地域格差、所得格差を縮めていくということでしょう。そうして公平な政治をやりながら、公平な分配をやりながら国民生活を安定させていくということでしょう。そういう趣旨については、きわ…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○大原委員 経済社会発展計画にはたくさんの欠陥があるわけですけれども、私は大蔵大臣の御認識についてお伺いしたいのです。きょうの新聞にも出ておりますけれども、日本の国民の生活水準というものは国際的に高くない、低い、いろいろなファクター、部面において低い、私はそういうふうに考えておりますが、いかがですか。

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○大原委員 低いという場合には、これを引き上げるような政策が必要なわけです。経済社会発展計画のこまかな議論はきょうは省きますけれども、そういうひずみを是正して国民生活を安定させ、向上させるプロセス、プログラムというものが、非常に欠けておるという点が私は問題であると思うわけです。 そこで、経済社会発展計画の中で一番の問題は、やはり他の部面においては十幾つかの長期計画が出ているわけです。住宅とか道路とかその他たくさんの長期計画が出ております…