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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会 第16号

○大原委員 いま御答弁いただきました意味は、私がせんさくすることではないのですが、会長として権限をお持ちになっているわけです。ですから、いまの御答弁は、それぞれ事情はあるでしょうが、そういう連絡事項等を含めまして、たとえば今明中と、こういうふうに招集についての公・労・使三者に対しましての連絡調整方をすみやかにやられて、一週間以内ということもございますが、すみやかにお開きになる、くどいようですが、こういうふうに理解をいたしましてよろしゅう…

日本社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会 第16号

○大原委員 これで質問も終わりですが、労働大臣、私は実は、労働省、労働大臣はけしからぬと、こう言いたいところであります。というのは、けしかるところもあるのですが、そういう建議案件が議決をされて出てきたならば、労働大臣は各省に対してこのことをよく伝えますと、こういうことなんですが、定例総会は五月二十四日です。そういうことになれば、委員長はそれまで採決されぬという——委員長は自民党の機関ではありませんから、そういう良識を持っておられることを…

日本社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○大原小委員 関連ですから簡単に質問いたしますが、史跡の指定をされた広島城址の現状を変更して大本営を復元するということが一つ問題になっているわけであります。これにつきまして、文化財保護委員会の経過と見解を簡単にお答えいただきたい。

日本社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○大原小委員 問題はいろいろあるのですが、史跡として指定してあるのは広島城址ですね。

日本社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○大原小委員 広島城址の本丸に旧大本営を復元するという問題は、たとえば、新聞にも出ておりますが、師団司令部とか連隊の司令部等、そういう軍関係の設備を含めて復元されたという前例があるのですか。

日本社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○大原小委員 史実として正確なものが出されておりますか。あるいは文化財保護委員会としては、非公式でもそういう史実、図面等について把握しておられますか。

日本社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○大原小委員 いまのところ事実を裏づけるような証拠とか、正確な図面その他がない、こういうふうに私も承知いたしておるわけです。文化財保護委員会もそうだと思うのです。 そこで、これは結論ですが、いろいろ議論が沸騰しているわけです。というのは、平和都市のシンボルとしてどうか、あるいは広島城址の本丸を復元したというふうなものであるならば、それは文化財として、あるいは歴史的な芸術品としても、これは一つの意味があるのですけれども、しかし、芸術的、歴…

日本社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○大原小委員 それでは、その点はひとつ慎重に扱ってもらいたい。これは委員長にも申し上げておきます。最後に委員長からひとつ……。

日本社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○大原小委員 終わります。

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 文教委員会 第15号

○大原委員 本論に入ります前に、二、三の点についてひとつ文部大臣その他に質問いたします。 この教職の特別手当の法律の立法の過程において、たくさん問題があると思うのですが、あとで逐次労働大臣が見えましたら質問いたしたいのですが、私は直接文教委員会にいままでおりませんでした点もあるのですが、外から見、あるいは新聞を見ておりまして、私は非常に遺憾なことであると思うのは、いままでの剱木文部大臣や中村文部大臣当時、国会において答弁をされたことがあ…

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 文教委員会 第15号

○大原委員 私が質問を申し上げているのは、剱木文部大臣——中村さんのときは若干実態調査等を含めての議論がありましたが、剱木文部大臣は超勤手当を出すということを衆参両院でしばしば言っておられるわけです。抜本改正についてもやる、これは一千万円ほど本年計上してありますが、やる。それから超勤手当についても出す、ともかく出すのだ。こういうことで本年の予算編成、ずっと法律案ができますまでこのことは議論になりましたが、私どもが問題にするのは、国会で超…

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 文教委員会 第15号

○大原委員 時間外勤務手当を教職員に対して支給することは適当でないという結論に達したからというふうなお話しですが、ことばじりをとらえるということでなしに、そういうことは十分審議もされて、実態調査も八百万円あまりの予算を使ってやられたわけですから、私はその議論を踏まえて答弁をされたことについては、当然政府は責任を持って処理すべきであると思うわけです。私どもは新聞その他を通じて承知をいたしておるわけですけれども、そういうことについては当然や…

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 文教委員会 第15号

○大原委員 政府委員、ちょっと当時の剱木さんの議事録を読んでください。

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 文教委員会 第15号

○大原委員 だから超過勤務の問題を解決する——実態調査もしたし、超過勤務問題を解決するんだ。これはずっと人事院に対しましてもそうですし、また文部省に対しましても、あなた方が教職員組合を認める認めないにかかわらず、そのことについては今日まであらゆる機会に強く要望されておったことなんです。これは実際考えてきわめて不公平ですよ。ですから、あるいは国会においても議論になったわけです。ですからそういう経過を踏まえて施策をするということを約束してそ…

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 文教委員会 第15号

○大原委員 聖職というのはどういう意味なんでしょうか。私は、非常に大切な仕事だ、こういう意味ならばこれはわかるんですよ。人の子供の命をかかえておる。それではひとつ大臣伺いますが、労働者とか農民、これは聖職じゃないのですか。

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 文教委員会 第15号

○大原委員 大切な、ということになれば、私は政治家も聖職じゃないかと思うのですよ、人の命と生活を扱うのですから。これはいかがですか。

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 文教委員会 第15号

○大原委員 教職員は聖職であると政治家が、内藤君やその他が言っているわけです。それはいつも新聞に出ている。私どもは、文教行政の中において聖職だと言われいるのです。だから政治家は、人の命とか生活について全責任を持って生殺与奪の権を握っているのです。これは私は聖職だと言っていいと思うのです。いかがでしょう。

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 文教委員会 第15号

○大原委員 私は辞海という辞典を見たわけです。聖職とは何か、それほど非常識なことがわれわれの中で言われているのですよ。これはやはりあなたが言われたように神職とか僧職のことを言うのですよ。キリスト教のこと、神に仕える者、仏に仕える者、理想と現実の境の橋渡しをしている人のことを言うのですよ。政治家を聖職とは言えない。政治家は聖職ではなくて汚職だ、こう言う人があるかもしれない。いま大臣だって否定しているじゃないですか。政治家をまさか聖職と言う…

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 文教委員会 第15号

○大原委員 労働大臣、なかなか約束の時間に見えぬようですが、これは決してこれでごてるという意味じゃないわけだけれども、憲法二十八条は勤労者の権利について御承知のように規定しているわけですね。この勤労者の権利の保障の中に、やはり教職員は入っておりますか、いかがですか。

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 文教委員会 第15号

○大原委員 勤労者というのは——これは条約でありませんから権威を持っているのは日本文ですけれども、英文に直しましたら、これは政府委員の人でいいですから、村上基準局長でもおったら、これに答弁してもらいたいと思うのですが、勤労者は英語に訳しましたら、どういうふうに訳しますか。この逆だけれどもね、この逆を持ってこなければいかぬ。これは普通日本の憲法を訳しましたならば、国際的にどういうふうに通用しておりますか。政府委員でよろしいですよ、これはと…