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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 医療従業者の範囲はいかがですか。個人個人に従事令書が出ておるその範囲はいかがですか。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 ちょっと資料があったら言ってください。医者、看護婦だけじゃないのだ。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 そうですね。大蔵省主計官、それは御承知ですね。いまの経過は御承知ですね。あなたのほうでクレームをつけたり、だめだということはないでしょう。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 そこでお尋ねするわけですが、吉國さんは見えていますね、法制局の次長さん。今度高辻さんのあとを継がれる人ですが、去年の議論で、あなたから法制上非常に明快な御答弁をいただきました。私が提起をいたしましたのは、これは斎藤さんもひとつ記憶を新たにしてもらいたいと思うのですが、昭和二十年三月二十三日に国民義勇隊組織に関する閣議決定がございました。これは沖繩が落ちて本土決戦に臨むということで、空襲その他に対処するために一億火の玉でとい…

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 非常に明快な御答弁です。一年前の答弁と寸分、ほとんど変わりはない。これは珍しい法制局の見解であります。これは憲法論でありませんから別ですが。 そこで、防空監視員については準軍属としての措置がとられました。それから警防団につきましては、消防庁は初めは非常に避けて通りたいというお気持ちがあったのですが、赤澤自治大臣が、戦争中、警防団の役員をしておられた、そういうことが記事の中に出てまいりました。まことにりっぱな警防団の役員であ…

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 それではっきりいたしました。検討するというのはよく言われることですが、これは実施するように検討する。法制局も法律上の見解をいままで二回にわたってはっきり言っておるのです。医療従事者については、調査の上で金一封、七万円の弔慰金を出す、こういう方針を言われました。大蔵省もその経過を認められました。このことは、数からいえば全国的にも大したことはないのです。たまたま防空本部が解体されて、それから防空法が昭和二十一年一月三十一日かに…

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 そこで、こういうことになります。防空監視員については、本年準軍属として国民義勇隊と同じように大体扱われるという法律上の措置がとられる改正案が出る。それから、警防団については七万円の弔慰金が出た。医療従事者についても調査中であって、来年は当然その方針に従う。この三つについては、たとえば国民義勇隊は、いろいろな場合を考えてみまして、家屋疎開その他で広島なら広島に動員した、長崎なら長崎に動員した、空襲のあったところに動員したとい…

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 あなたは私に質問する権利はないのですよ。

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 いや、了解ではない。そんな質問をする権利はないよ。あなたはもとに返ってはいかぬですよ、警防団は前向きに善処するということになっているのだから。警防団は団を組織しまして、そしてその前にやっていたのですから、直前までやっていたのですから。そういう事態がありましたら、警戒警報があろうがなかろうが、たとえば広島の例で言いましたら、そういう事態があればぴしゃっと何をほうっても出ていかなければならぬわけでありますから、それはもうそうい…

日本社会党1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大原分科員 それでは、薬務行政についてやりたいところですが、これはひとつ私が締めくくりの総括のときにやりますから、そのときに私直載簡明に質問をいたしたい。これは保留しておきましょう。主査に協力いたします。

日本社会党1969/02/03

第61回 衆議院 予算委員会 第2号

○大原委員 ただいまの質疑応答を聞いておりますと、吉田書簡は条約とかあるいは協定に相当するような拘束力を持つものである、それを、台湾政府のほうの蒋介石主席がはっきりした見解を示している以上は、この問題について、その見解の内容とその形式について、政府は確かめて、吉田書簡に対するはっきりした統一見解を本委員会に示してもらうことが、この委員会の権威のために絶対必要であると私は思う。だから、そういう事実とそれに対する考え方に対する統一見解を、は…

日本社会党1969/02/03

第61回 衆議院 予算委員会 第2号

○大原委員 ただいまの外務大臣の御答弁は納得できない。なぜかといいますと、向う側の蒋介石総統は、これは平和条約に匹敵すべき、つまり補充文書であり、正式に権威を持ったものだ、こういうことを言っているのです。向こう側がそういう発表をしているのですから、あなたはそうでない、こちら側でそうでないと一方的に言ったってだめですから、そういう事実について確かめた上で、しどろもどろでなしに、政府の統一見解をはっきりしてもらう、こういうことが私は当然だと…

日本社会党1969/02/03

第61回 衆議院 予算委員会 第2号

○大原委員 いま、こういうことを申し上げておるわけです。愛知外務大臣の御答弁がありましたが、しかし、明らかに台湾のほうの蒋介石主席は、正式に、吉田書簡に対しましては、これは公文書である、条約や協定に匹敵するようなそういう文書であるということを、はっきり言っておるわけですよ。そういう見解をはっきりと表明いたしておるのに、それに対しまして、こちら側の見解は非常に不明確であって、内容も言えないというようなことでは、これは日本の国民に対しまして…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○大原委員 重複を避けながら能率的な質問をいたしますが、いまの質疑応答を聞きまして、私、一つ思い出したことがあるのです。 というのは、死没者調査というのは非常に重要である。ただし、重要ではあるがなかなかむずかしいというのはよくわかる。たとえば国勢調査、人口調査でやろうとすると、これは事実上できない。一億人に当たらなければならぬということになりますから、極端に言えば。しかしながら、爆風、熱風を受けて瞬間的に死没した人以降について、いま山田…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○大原委員 もう一つ。これは第二の質問ですが、認定被爆者と特別被爆者の関係なんですね。今回の措置については、私は確かに一歩前進であると思うのですが、しかし、認定被爆者だけのことではないかということのいろいろな不満や議論がやはりあるのです。非常に狭い範囲じゃないかという議論があるのです。 そこで、認定被爆者の認定ということですね。特別被爆者の中で認定被爆者が四千二百四十一名ですか、現在においてあるわけですが、この認定の方法を再検討をしても…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○大原委員 これは質問の順序を少し変えますけれども、つまり医療審議会は、あとでいろいろとまた議論になると思うのですが、現行法による医療審議会のメンバーを、たとえば広島の原爆病院長や長崎の原爆病院長や、たとえば先般沖縄の被爆者調査団長として政府が派遣いたしました原田東眠氏というふうな、だれが見てもそういう学識経験を戦後ずっと占領期間中持っているような、そういう人ですね。そういうふうな人を入れて、やはり医者の専門的な見解もあるのですが、しか…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○大原委員 純粋な学者もさることながら、ぼくが言っているのは、たとえば、いま入ってないと思うんだが、広島の原爆病院長や長崎の原爆病院長や、それから政府が派遣をした沖縄の被爆者の調査団長の原田東眠というような例を引いたのですが、占領中の絶対に被爆者の問題は公にできなかったときに、ほんとうに貴重な経験を持っておる人——学問的にはいろんな慣習があるから、評価についてはいろいろあるでしょうが、そういう人々はやはり加えて、被爆者の心情や実情に沿う…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○大原委員 第二項にも関連するのですが、たとえばいま問題になっているのは、原爆を受けた者は何キロ以内、こういいましても、遮蔽物があるかないか、距離はどうか、向かっている方向はどうか、こういうふうなこと等で、個人個人で非常な差があることは御承知のとおりです。その原爆に起因するという中で、たとえばガンの中で肝臓ガンは入っておるが胃ガンが入ってないというのはおかしいじゃないかという議論がある。あるいは胃かいようや十二指腸かいようもなかなか区別…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○大原委員 私が申し上げましたのは、肝臓ガンが入っているのに胃ガンは入っていない。そうでしょう、起因する病気の中に入っていない。だからこれもおかしいではないかという議論は、実際に診療を担当している人からあるわけです。普通の人だって胃ガンになるけれども、放射能を受けた人は発病率が非常に大きい、病気の進行の速度も大きい、こういうのが常識であるのに、これが入っておらぬのはおかしいじゃないか。私はしろうとだけれども、一つの例を言っておるのです。…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○大原委員 これは、このくらい議論すると厚生大臣に答えていただいていいのですが、つまり原爆症というのはないということですよ。放射能の障害というものは多面的なわけですよ。非常に深刻だ、こういうわけですね。ですから、専門的な見解だけにこだわっておると、疑わしきは入れないという方針になると、全部排除してしまうという印象を与えるわけです。ですから、そういう点については、専門的な分野への介入になるということもあるのですが、専門家は尊重しなければな…