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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大原分科員 締めくくりますが、毒ガスの後遺症について健康管理をする当事者能力というか、そういう能力は大蔵省にないわけですよ。だから、審査会等の専門的な意見を聞くというわけですが、審査会にも限界がある。あるいはその周辺の問題については、やはり学者やその担当の行政上の措置をとっておる人が協力しなければならぬと思うのです。厚生省も、園田厚生大臣は、たとえこれが大蔵省の管轄の事項ではあっても、そういう人道上の、いうならば公害以上のはっきりした…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 私は三点あるわけですが、荒木国家公安委員長の放言問題が一つ。それから第二は春闘共闘委員会のデモ申請に関する問題であります。これは官房長官の御出席を願っておりますから……。それから過疎問題と駐在所、駐在所の妻に対する手当の問題、この三点につきまして、質問をいたします。 二月の十四日の新聞によりますと、「荒木さんまた高姿勢」——「また」とありますが、これは五回も六回もですから、「また」というらしいのですが、またまた高姿勢。この…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 荒木さんは、最初国家公安委員長になられたころは非常に慎重でございました。東大問題等でも、きわめて慎重であって、坂田文部大臣よりもさらに慎重でございました。これは警察官としての配慮として、私どもはきわめて率直に、そういう心境に共感をいたしたわけであります。しかし初めは処女のごとくといいますか、だんだんと脱線をされつつあるような印象、一言二言多いような印象を私は受けるのでありますが、この点厳重に、ひとつこれからの国家公安委員長…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 あなたはそのときに、東京都知事の美濃部は五十点だというようなことを言っておられるのですが、これも、私はことばとしては言い過ぎじゃないかと思うのですね。五十点だというようなことは、どういう根拠なんですか。じゃ佐藤総理は何点ですか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 そういうことをお話しになれば、私どもはまだ議論があるわけです。つまり予算も通っていないのに——予算が通って後に政令が出て、政令の基準に従って条例ができるのに、国会においてこれほど大きな政治問題になっている機動隊増員の問題について、行政指導を含めて、東京都がまるまるのまなければ百点でないとかいうようなばかなことはない。それは議論になっていることですから、そういうことの議論を踏まえないで、傍若無人というか、初めは処女のごとく終…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 世間では荒木さんのことを、学生には非常に強いが、どろぼうには非常に弱い——例の三億円問題のことを言うわけです。三億円問題とか七百万円事件とか、いろいろあるわけですが、三億円事件の捜査の状況は一体どうなっておるのですか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 全然手がかりはないわけですか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 これは弱いですね。全然ほったらかしみたいなものだな。 それでは第二の質問に入りますが、春闘共闘委員会が、きょう二月二十六日に、日比谷から国会を通るデモ申請をいたしておりますが、東京都の公安委員会は、国会付近を請願コースとすることについて、変更して許可をされておるわけですね。それに対しまして、春闘共闘委は、東京地裁に対して仮処分の申請をいたしておるわけです。これは従来の前例によりますと——これはずばり木村官房副長官にお尋ねす…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 デモについて、コースを変更された理由は何ですか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 東京地裁が仮処分に対しまして決定を下す、裁判所が決定を下すことについて、いままで議論があったことなんですが、やはり十年一日のごとく、総理大臣が異議申請をしてこれを処理するというふうなかっこうは、私は好ましいことではないと思うのです。普通の形ではないと思うのです。ですから、責任を持った団体がそういう集団行進をする際には、デモンストレーションをする際には、やはりしかるべく慎重な態度でこれに対処することが、ノーマルな形で対処する…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 第三の問題ですが、これは駐在所の問題です。私どもが僻地、過疎地帯等に参りまして——警察官は、これは生命財産を守るという意味において、公正に行動され、そして警察の目的を達成されるということについては、私どもは肯定をし、よりよかれと願うわけであります。そういうことでございますが、たとえば駐在所や小学校等がなくなりますと、過疎地帯の人は、これは非常にさびしくなったというふうなことで、だっと出ていく、スピードを増して出ていく、こう…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 私どもが方々へ行って聞くのは、過疎地帯からなだれを打って人口が流出していくというときに、よく例に引かれる問題でございますし、実際私どもが行ってみましても、全く手の届かぬところに駐在所があるというようなことは、いろいろな事態が出てまいりますので、この点については、そういう過疎地帯における国民の生命、財産を守る、こういう観点でも私は今後十分慎重に配慮してもらいたい。 これはよく問題になるわけですが、駐在所に巡査が一人いる。そう…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 公安委員長、機動隊もさることながら、これは議論ははずすといたしまして、そういう僻地における駐在所の巡査あるいは警官の妻、こういういまの手当の問題等についても、国務大臣としては今後——あなたがいつまで国務大臣をやっておられるかわかりませんが、ひとつ十分御努力いただきたいと思いますが、御見解をひとつ。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○大原分科員 終わります。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原分科員 私は昨年の予算委員会の分科会でやりました問題について、もう一回大臣がかわられたことではあるし質問をいたします。 問題は、昭和二十年八月六日あるいは九日に広島、長崎に原爆が落ちたときに、広島の中央電話局やあるいは逓信局等を中心に、当時は逓信省として電電公社も一緒でしたが、そこで犠牲者となった人のうち放置をされておる人がおるのは、法的にも、あるいは事実上も不公平じゃないかという議論をし、いろいろと資料を集めて研究をいたしたわけ…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原分科員 原爆によってなくなった雇用員で年金の対象となっていない人、それは実態はどうなんですか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原分科員 その他の、焼夷弾その他で本土爆撃でなくなった人は……。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原分科員 ほかは、雇用員の戦争犠牲者……。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原分科員 それでいま人事局長はいろいろ理由をあげられたわけですが、私は納得できないわけです。というのは、当時、一時金は二千円もらったからこれは二十年分だといいましても、一時金をもらいましてすぐ新円封鎖になりました。ですから実際には現金は渡らなかったということだけでなしに、その後猛烈なインフレ状況がございまして、全くこれは二束三文になっているわけであります。ですから非常に犠牲者が多くて、しかも雇用員という身分の人が多いのは、たとえば専…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原分科員 雇用員の中で、これは旧憲法ですからなにですが、法のもとに平等というふうな——戦後の措置といたしましても新しい憲法のもとでは法のもとで平等でなければならぬと思うのですが、いま申し上げたように国鉄共済や専売共済や印刷局のほうは雇用員に対しましては全部殉職年金の対象といたしておるわけです。ただそうでないところということであげられております——規定上のそうでないところというのは、雇用員の中で家計の維持者、担当者である場合には殉職年…